「おかあさんのパンツ」
作絵:山岡ひかる
出版社:絵本館


先日、幼稚園の読み聞かせで読んだ絵本です。
母の日参観があって、そこで絵本読み聞かせの勧誘を行いました。

いつもは子供たちだけの前だから
そこまで緊張しないのだけど、
お母さんがたくさんいる前で読む絵本は
本当に緊張します。


手足が震え、声までうわずってしまった( ̄▽ ̄;)

お母さんがたくさんいるので、
絵本のチョイスはお母さんが出てくるものにしました。


子供の小さい可愛い柄のついたパンツを
お母さんがはいたらどう絵が変わっちゃうかな?という絵本。


さくらんぼのパンツをおかあさんがはいたら?


さかなのパンツをおかあさんがはいたら?


めくる度にどうなるかなー?ってわくわくします。


年少さんのクラスで読んだのだけど
実際にからくり(小さい絵が大きくなって別の絵になっちゃう)がわかるのは
年中さんからかな?と思うけど、年少さんでも面白さは伝わると思います。


親子で楽しんでもらえました(*´ω`*)