女神のアロマセラピストの美優希です。
今日は、ママの心の縁側ひだまりのおはなし会でした。
元教員で整理収納アドバイザーの土居未希さんをお招きしたおはなし会を開催しました。
テーマは、「進級・進学に向けて 子ども目線の仕組み作り」。
新しい生活への期待と不安が混ざるこの時期、
お家をどう整えればいいのか?
未希さんの素敵なご自宅の実例を交えながら、
たっぷりと伺いました。
お片付けのカギは「親子の対話」と「わが子目線」。
お話の中で特に心に残ったのは、
この大切な2つのポイントでした。
▶「親子の対話」を大切に
「これ、どこにあると使いやすい?」
と相談しながら、試してみる。
そして、「どうだったかな?」と見直してみる。
つい、親主導で決めてしまいがちですが、
「親子の対話」が大切。
▶「わが子目線」で考える
大人の「当たり前」は、子どもには難しいことも。
「手の届く高さかな?」
「ワンアクションでしまえるかな?」
その子の性格や特性に合わせたやり方を取り入れる。
「正解はわが子にあり」
SNSなどでは、おしゃれで便利な収納術がたくさん発信されています。
でも、いちばんの正解は、目の前にいる「わが子」の中にあるという未希さんの言葉が印象的でした。
そんな視点を忘れないでいたいなと感じました。

未希さん、丁寧で愛のこもったお話をありがとうございました!
【本日のご感想】
すごく勉強になりました。早速、整理から始めてみます。子供目線も大事にしたいと思います。
いつも楽しい企画をありがとうございます!!
前回、ひだまりのおはなし会に参加させていただいてから久しいのですが、定期的にいただくメールの内容に、ホッとさせていただいたり、気づかせていただいたりすることが多くあり、いつも感謝しています。
今回のお話も、こども達が自分で出来る片づけだったり、習慣化出来るような内容だったので、とても勉強になりました。
(カチッとはめる)など、一言入れるだけでも、こどもの認識高まるなーとか、いろいろ工夫されているのを、我が家もまねしてやっていきたいと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m


