ご訪問ありがとうございます
私に出会った人は
癒やされて幸せになる
介護士 兼 スピリチュアルヒーラー
star seed みゆ
です
先日、仕事場でこんなことがありました。
ある利用者さんの朝食の介助を入職して間もない職員がしていました。
その日、その利用者さんは機嫌が悪く、なかなか口も開いてもらえず、食事が進んでいませんでした。
長い時間声を掛け対応するも
目をつぶって「食べたくない」の意思表示
食事は切り上げることにし、薬だけ飲んでもらおう
ということになりました。
しか〜し
そんな機嫌なので、薬は更に苦戦
目をつぶって口を固く結ばれ
飲む気配 ZERO〜
とあのフレーズが聞こえてきそう
その様子を私は他の方の対応をしながら見ていました
が
なんとその職員が私に助けを求めてきたのです
なにぃ〜
他に職員がいるのに
何故、私なの〜
と心の中で叫んでました〜
そこでいつもの私なら…
私がなんとかしないと
私が変わって薬を飲ませないと
と張り切って変わっていました
「私がなんとかしないと」教です
その時、ハッと気がつきました〜
何でもかんでも首を突っ込みたがるけどさぁ
これって、私の問題じゃないよね?
あの人の問題だよね
って
これはあの人の問題
と気持ちを切り替えてその職員には声だけをかけて
私は他の方の対応をしながら見守ることにしました
いつも自ら首を突っ込み
痛い目に合う私
助けないと冷たい人、優しくない人
と思われるのが嫌で動いてた
いい人と思われたいズルい私
恥ずかしい〜
絶対に口も手も出さない
嫌な人だと思われてもいい
怖かったけど、いつもとは違う対応してみました
結論から言うと…
対応していた職員が知らぬ間に、薬を飲ませ終わらせてました〜


私がなんとかしなくても
なんとかなるのです
逃げてもカッコ悪くてもズルくても
それでいいんです
それもこれも私です

そして
問題は自分で作り出している事に気がついたら、楽になったよ
一緒に楽になって行きましょうね
覗いてみてね
今日も楽しみましょ〜
読んでくれてありがとう



