光の架け橋
みゆ
です
同じように痛みや悩みを感じてる方がいるかもしれないので、今回は私自身のことをお話ししますね
私は3年ほど前に「関節リウマチ」
と診断され治療を開始しています。
最初に違和感というか、痛みを感じたのは、手首でした。
その頃は病院で看護助手として働いていたため、患者さまの清拭や体位交換もあり、手首への負担も大きく
また、病院を受診しても腱鞘炎だと診断されていました。
日に日に痛みが強くなり、夜中に痛みで目が覚める毎日
この頃には、手首から指先までが痛くなっていました。
そして、指の太さが倍くらいに腫れていました。
(自分自身では全く気付いてなかったのですが)
指先を使うこと
・靴下を履く
→履くのに毎日、5分ほどかかっていました
・包丁で物を切る
→包丁の柄が痛みで上手く握れず、また切るという作業も出来ず
包丁の柄に両手をのせて押していました
・字を書く
→ペンが上手く握れず書くのも筆圧が必要になるため、痛みで上手く書けず
仕事をしていたため、本当に困りました
その他、諸々
手が痛くなり気がついたのですが
毎日の生活の中で手を使うことは非常に多いんだなぁ、と
痛みとそれに伴う不眠
仕事場に行けば、手が痛く作業が早く進められず、毎日、怒られてばかり。
そんな日々に嫌気が差し
『私は何のために生まれてきたんだろう。
もう十分、自分の人生を楽しんだし、子どもたちには申し訳ないけど、このまま死んでも悔いはないなぁ。』
とこのまま死んでもいい、と考えるようになっていました。
痛みが辛く、何件かの整形外科を受診した中のある病院で先生が
「手首から指先までが腫れていますね。
リウマチかもしれない。
検査してみましょう」
とおっしゃられました。
私は内心
『いやいや、この歳でリウマチは無いでしょう。それに私が⁉』
と心の中で呟いていました。
(この時、49歳でした)
数日後、検査結果を聞きに行くと…
やっぱりリウマチの診断
信じられず、その後、2件別の病院を受診しましたが、結果は全て同じ。
リウマチは早めの治療開始が鍵だということも言われました。
仕事のこと
娘の大学の費用のこと
副作用のこと
いろんなことが頭の中で渦巻き、治療を決断出来ずにいました。
そんな時に友だちが
「良く考えてみて。
この先、自分で動いて出かけられるのは、あと20年くらいだよ。
副作用はあるかもしれない
けど、今の痛みを我慢して残りの
20年、好きなこともせずに生きて行くの?
何を迷ってるの。もったいないよ。」
と言ってくれました。
この一言で、ハッと気がつきました。
それから直ぐに治療を開始して
1年くらいは働けないかもしれない、と覚悟を決めての治療
それが…
4ヶ月後には、痛みがずいぶん緩和されました。
(この頃にはまだ、痛み止めを飲んで過ごしていましたが)
痛みが強く、治療を開始したこともあり、看護助手の仕事は辞めることにしました。
その後、縁のあった介護施設で働くことになりました。
当たり前に出来ていたことが出来ない生活を経験して
痛みのない生活がこんなにもありがたく幸せなんだ

助けてもらった命を大切に、生きよう
と思うようになりました。
そして、毎日、ただただ感謝の気持ちしかなくて



本当にありがたいです
3年ほど経った今は、治療薬は飲んでいますが、痛み止めは飲んでいません。
検査の数値も正常値になってきています。
痛みは多少は有りますが、生活に困るほどではないです。
痛みが無くなってきたおかげで、時々、定期薬を飲むのを忘れそうになるほど


痛みが無くなり、パステルアートや光の点描画に出会い、好きな絵を好きなだけ思う存分、指を使い楽しんで描ける毎日
そして新たにアロマハンドFABとの出会いもあり
今は毎日とてもとても幸せです

同じように痛みで悩んでいる方がいたら
諦めないで下さいね!
と伝えたいです
痛みに苦しみ死まで考えた私だから伝えられることがあると思っています
こんな私と一緒に楽しみましょ〜
良ければ覗いてみて下さ〜い
私に会った人は愛の光で癒やされて
幸せになっちゃうぞ〜
みゆ
でした

