私は4人兄弟の末っ子で
私だけだいぶ年が離れてる。
今日は久しぶりに大事な話の為に
兄弟で集まった。
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心の勉強をした時
自分と向き合いまくって気がついた
「自分の事」
育って来た環境
そこでの自分のポジション
「私」が作られた そこ には
いい大人になった今も「私」がいる。
もう、そのポジションじゃなくてもいい。
もっと、自分の気持ちを大事にして
そのまま出してもいい。
だって、もういい大人だし
もう、「そこ」じゃない私の居場所はあるし
自分にもっと優しく素直になっていい。
そんなこと、分かっているのだけれど
たぶん、きっと
いちばんそれが出来にくい場所。
私にとってそこは、そんな場所。
良くも悪くも
生きづらさを感じる性格の部分が
自分自身に突きつけられる。
今はだいぶ感じなくなってきた
胸の奥が苦しくなる感じ。
いつも自分ではなくて
自分以外の大切な人達の気持ちばかりを感じ
自分がどうしたらみんなが幸せかを
無意識に意識して生きてきたこの感覚。
それを嫌でも感じてしまうのだ。
私にとって
それだけその場所は大事で
その場所が私の全てだったのだから
そんなのは当たり前のことなのかもしれない。
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帰り道
車の運転しながら私は私に
「もう大丈夫だよ。よく頑張ったね。」
と 言ってみた。
そう
そんな自分がいても大丈夫。
居なくならなくていい。
そこにいると
どうしてもそんな自分になるけれど
それも、私。
それでも、私。
いや、それが、私。
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今日もよく頑張りました。
明日は、たくさん笑う日にしたい。
おしまい