母から電話。
今日ほんとうは、一緒に子供の行事へ行く予定。
その時間を聞くための電話。


私はここ数日の出来事で
なかなかに背中肩バキバキ。
今日も
自分の安心のために
その証拠を得るために
そこに行こうとしても
また昨日みたいに不安になるだけなんではないか?
そんな怖さもあって、行こうかどうか迷っていた。



断りの電話をする前に
母から電話。



私:行くのやめようと思って…
母:なーんだ…


その、ガッカリな母の気持ちが乗っているように聞こえる「なーんだ」にも
もう罪悪感はなくなった。


そこから
ここ最近の出来事を話した。
自分の心の声を思うがままだした。

お母さんに
甘えた。


母なりに
母親になった娘を
励ましてくれた。

私は娘だった。

私は、このお母さんのお腹の中で
子宮の中であったかい羊水に包まれて
ぷかぷかしていたんだ。


安心  (コトバンクより)


安心
あんじん

阿弥陀仏の救済を説く浄土門では,阿弥陀仏の救済を信じ極楽往生を絶えず求める心をいう。これを分類して至誠 (しじょう) 心,深 (じん) 心,回向発願 (えこうほつがん) 心の3種であるという。浄土門以外の,自身の力に依存して悟りを得るとする聖道門 (しょうどうもん) では,自身の心を落ち着かせ,安定することをいう。


極楽往生を絶えず求める心✨✨




なにー!?
あたし、いつも安心してる!!!









わたしこのままで大丈夫。



おしまい。


雲ひとつない、行事日和だねぇ✨