使わなくなったメモ帳数冊と
布製のティッシュ入れをくれました
メモ帳はもう書くスペースの無いものもあり
コレはいらんよ
と言っても遠慮するなと言わんばかりに
あげる👋
と言います
去年ももう着ないからと
自分のズボンを何度も私にくれた時期があり
また始まった?
これも認知症のせいだとあきらめ
仕方なく受け取っていました
母が鞄の中からデイで塗ったぬりえを
出して見せてくれました
綺麗に塗れとるな〜♪
葉っぱと茎とちゃんと色分けしてある!
花もいい色やわ
母は褒められて嬉しそうに微笑みました
うちで昼ごはんを食べさせて
少し眠そうなので早目に姉の家に戻りました
ベッドの上の壁に
青とピンクで丁寧に塗った花のぬりえが
画びょうで貼られていました
きっとこの絵を姉が褒めて
壁に貼ってあげたのでしょう
これも色の組み合わせが素敵やな〜
お母さん、1人のとき
家でもぬりえしたいなら買ってきてあげるで?
前に同じ事を言って
断られましたが母が頷きました
おおきに、
またなんかあげるさけ頼みます
またガラクタをくれるのか‥ w
母は昔から気前が良く
私の娘にも毎月小遣いをくれたり
土用の丑の日には
家族分の鰻を
頼んでくれたりしたものです
今、感謝の意味で何かを人にあげたくても
財布やお金はもう自分で管理してないし
あげるとすれば
勿体ないからと取ってある
ガラクタしかないのです
母がガラクタをくれるのは
「認知症による奇行」ではなく
正真正銘「母の思いやり」だと
今の私は思えるんです
お母さん、ありがとな
今日も読んでいただきありがとうございます

暑いですが今日も気をつけてお過ごしください♡

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