2025年6月21日

東洋医学の初診日


末期癌から復活された方

乳癌のクライアント様

リアル知り合いの方々の奇跡を見た私は

同じところを受診。


基本は鍼灸。

そして院長が気の分かる方だった。


治療中院長先生が来た。

「あなたは脂肪肝だから、1ヶ月で7~8kg痩せなさい」


えーびっくり

痩せるの難しい~💦


脂肪肝は癌の進行が早くなるとのこと。


痩せなければ‼️(ง •̀_•́)ง


朝夕、玄米クリームを食べる。

温野菜は食べてもいい。

調味料はNG

油もNG

塩は良いお塩だったらOK

亜麻仁油も海外製はOK


ということは、

食べていいのは玄米クリームと野菜か...


私はレトルトで添加物のない玄米クリームを購入。

ネットでも40食分購入した。


結果、食べられない‼️

不味く感じるだけじゃない。

気持ち悪い💦


私は6月21日を境に、食物が喉を通らなくなっていくのでした。




大学病院のPET検査をキャセルした翌週。


2025年7月1日

医師の診察を受けた。


言われることは分かっている。


なぜ検査をキャンセルしたのか?

治療はしないつもりなのか?


生きる気力がないと思われたのか?真顔


そんなことは無かった。


私は東洋医学で治す‼️

そんな勢いだった。


「民間療法で治した人は一人も知りません」


医師からはそう告げられた。


―治ったらわざわざ伝えに来ないよね―

私の気持ち...。



私のクライアント様の1人は

同じトリプルネガティブを東洋医学で1ヶ月で治した。


親との向き合い。妹との向き合い。

自分と向き合い癌を克服した。


もう1人の癌のクライアント様は

医学を取り入れた。


癌の原因の1つは

自己犠牲だと思っている。

(私の考えです)


意識を変える必要があった。

(見事変わりました)



病気は身体からのメッセージだと思っている。


病気のクライアント様と関わるようになって、そう思うようになった。


実際自分もそうだと思っている。


だから、私は癌を恐れなかった。


向き合うのは病気ではない。

そう思っていたから。


人それぞれの考え方がある思います。

病気なのだから医師に全て任せなさいと言う方もいると思います。


ただ私はそう思うのです。


その考えを人を押し付けるつもりもない。



私が不安に感じたのは

向き合うことが出来なかったこと。


手放すことが出来なかったこと。


理屈では分かっていることが

実際難しかった...


そこでずっともがいている私がいました。


ギリギリのところを生きている。


そんな感じがしていた。


診察の時は

同居している娘に伝えたのか?

ということも言われた。


―まだ伝えられていなかった―


家を出て2人暮らし。


私に何かあったら、娘の感情はかなり不安定になるかも。


そんな想いから伝えられずにいた。


―娘とも向き合っていない―


大学病院の医師は

心理カウンセラーと話して欲しいと言ってきた。


そして、翌日、翌々日も時間を取るから、娘と受診して欲しいと。


えー、必要ないのに💦

と思いつつ


その日の診察の後、1人で心理カウンセラーと話すことに。


―医師に伝えられない私の想い―


私は知っていた。


クライアント様の例があるから、自分で治せるということを。


医師には言えなかった。


世間一般では単純にスピリチュアルと言われてしまう。


私は自分で

見た、聞いた、セッションした

経験を、心理カウンセラーに話した。


まず、心理カウンセラーとして人を否定することはないし...


ただ想いを伝えた。


―私は生きるのを諦めたわけではない―


そして決めた。

娘に伝える‼️


その日、娘は泣いた...


ただ私が説明をした後は

泣き止んだ。


私がクライアント様を通じて体験したこと。


それは娘も知っていたから。


そして怜子さんの言葉も。

―弥呼ちゃんは死なないよ―


怜子さんを信頼している娘は

「じゃあ大丈夫だねニコニコ」


なんて素直な娘爆笑



伝えられたので翌日電話で受診をキャンセル。


検査も全てキャンセルして、

8月の診察と血液検査だけを残してしばらく間が空くことになった。



そして7月に

また旅に出ることになるのであった...