2025.8.8


富士山登山のはずだった...。





でもどこかで知っていた


私は登山が出来ないと。


それは癌を告知される前に

感じていた。


実際そうなった。


体力の低下。

歩くのすらままならなかった私。


体力の回復はしたものの、

登山などもってのほか。


仲間の足手まといになる、

そんなレベルでは無かった。


ようやく普通に歩けるようになったばかり。


それこそ命を落とすようなもの。


―せめてお見送り、お出迎えをしよう―



それがその時の私の

精一杯の行動。


2泊3日で静岡県に向かった。


今回はライオンズゲート全開日の

8月8日...

朝、8時8分に祈りをする。



仲間と引率してくださる方々は、前日の8月7日、五合目から出発。



私含めて、怜子さん、きみちゃんのお見送り隊は

五合目に行ってお見送りをした。






なおさんが出発前にリーディングしてくれたよ♡



お見送り隊3人組♡



急きょ映画に参加した

りこちゃん💖



りこちゃんは普段から

全国、海外を飛び回って

光の柱を立てていた。



初めて出逢ったのは

2025年4月の和歌山のイベント。

(イベント後の打ち上げに来た爆笑)



その翌日に、突然玉置神社での光の柱🌈を立てる手伝いをして欲しいと言われた。



そして

5月の奄美大島での映画撮影に続き、

怜子さん、りこちゃんがそれぞれ受け取った、8月8日の富士山での祈りへ。



玉置神社で立てた光の柱も

全ては富士山に繋げる儀式だった。



8月6日~8月8日滞在。


体力が回復していた私は車で移動。


8月7日に五合目で集合。


映画参加者でいうと、今回半数にも満たない。


この時期は自家用車では行けない。


シャトルバスで移動中、

すでに寒さで震えていた。


「こんなに気温が違うんだびっくり💦」


その日は風が強く、集合時間までは雨も降ったりしていた。


情報では、先に登っている方々も嵐で下山していると。


何やら石が飛び交い

凄いことになっているらしい...


場合によっては登山禁止令がでる。


「大丈夫なのかな?驚き」


でも、ただ登りにきているわけではない。


映画撮影も入っているけど、

意味のある祈りやご神事のため。


―大丈夫になるのだろう―


そして、先に六合目まで行って待っていたりこちゃんからの連絡では、


「風、雨が止んできた。六合目で待っている」と。


下山する方々もいたが、

入れ違いに出発した仲間たち。


りこちゃんの登山仲間が3人サポートで入ってくれて、翌日の帰路まで連絡をこまめに入れてくれた。


登山中のサポートもかなりしてくださったようだ。



8月8日、午前8時8分✨️



私たち見送り隊は、

富士山を眺めながらホテルの中で、みんなとビデオ通話状態にして祈り始めた。


無の時間...。


今、私ができるのはそれだけ。


世界平和に向けてお祈りをすること。

それだけだった。









登山した仲間が撮ってくれた朝日☀️

いつかは登りたい...

そんな気にさせられる



夕方のお迎えは予定よりも遅くなり18時を過ぎた。


サポートしてくださった方は、最後の方の付き添いで、バスの最終に間に合わず、タクシーで駐車場まで降りてきた。



登山途中で高山病になった志奈ちゃんショボーン

帰りはみんなと合流して下山してきたおねがい

途中でやめる勇気✨️

頑張ったねおねがい

(志奈ちゃんはご神事やられたり、霊的なことをする人。霊的なことは私はやらないから、内容聞くとめちゃ凄いなぁと思うおねがい)





撮影機材を持って登山したseiちゃん。重い機材を持っての初登山。

お疲れ様でしたおねがい

(アメリカ帰り。凄腕のフォトグラファー)



映画に参加していなかったけど、富士山に登りたい‼️と参加して初登山した、たまちゃん💖

勇気に乾杯🍻

(たまちゃんは私と同じ歳。そしてやはり初登山✨️素晴らしい(*´ ω`*))



光の柱を立てまくって富士山で最終。その後は人生が終わると思っていた、りこちゃん💖

新たなお役目が降りてきたねおねがい

(りこちゃんは石とも会話出来るし、動物にも導かれる✨️天河神社で鳩に導かれてたよ爆笑)














シャトルバス最終に乗って駐車場へ。


解散は20時頃。

それぞれ泊まったり、帰ったり。



私は終わった旨をアセンションパートナー(ツインレイ)に伝えた後、

急きょ帰りに会うことになり集合場所に移動することになったのでした。

(癌になったことを伝えてから、連絡はマメになった。私が出歩くことをよく思っていなかった。めっちゃ心配してたんだね。でもそれを言葉では伝えてくれない凝視)