セックスレス専門相談員☆美世です。


今日は、私の「今」のことを少しお話させてくださいね得意げ


かつてのパートナーから、拒否され、最終的に「お別れ」という形でセックスレスを解消した私は、その後、夫との交際を始め、結婚しました。


その間、セックスレスの悩みとはほぼ無縁でしたし、そのことが本当に心に穏やかさをもたらしてくれて、夫に感謝をしておりました。


拒否された側の辛さを知る私です。


あんな辛さ、もう味わいたくないし、絶対に自分のパートナーにもそんな思いをさせたくない。


人一倍この思いが強かったし、セックスレスになりそうな兆候にも敏感です。


自分はきっと「拒否する側」になんて一生ならないんだろうと思っていました。


…


…が!


…しかし!


それは違いました…。



普段は、カップル・夫婦間に起こる問題のご相談を受ける立場なので、妊娠・出産・育児期は夫婦の危機!というのは、嫌というほど知っています。


さて、私たちの場合はどうなるのか…と半ば人体実験気分で、その時期に突入しましたが、今や…


かつての私の性欲はどこへ…叫び ホルモンの力ってあなどれない。


そんな状態なのです。


まさか自分にこんなことが起こるとは。


産後一ヶ月の検診で、「もう夫婦生活を再開してもよい」…のようなことをお医者さんから言われるわけですが、


まだ微妙に残っている痛み、赤ちゃんのお世話で、それどころではありません。


三ヶ月たち、半年たっても。


夜に何度も起きて、抱っこ抱っこの生活。


…無理。


幸い夫は、産後すべきは子供の世話以上に、妻のサポートだという情報を、先輩パパさん方から仕入れていたようで、できる限りのことをしてくれました。


これがもし、「子育ては母親の仕事でしょ」なんていう夫だったら。

その上でセックスを求められたら。


…。


・・・・・。


うーーーーんドクロあせる



あぁ、拒否する側ってこんな気持ちなんだなぁと、身をもって知ることになりました。



拒否される側の気持ちと、拒否する側の気持ち。


なぜか両方を体験することになったのには、私にとって意味があるのだと思います。


この2つの経験から、ブログでお伝えできることもきっとたくさんあるはず。


もちろん、このままの状態でい続けようとは思っていないので、それも人体実験しながら、試行錯誤していくことになるでしょう。


そんなわけで、産後、奥さまの態度が変わってしまったとお悩みの旦那さま方からのメッセージ、ご相談もお待ちしております。



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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございましたチューリップ黄


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