セックスレス専門相談員☆美世です。


今日は、私のことを少し書いてみますねニコニコ



振り返ってみると、私がセックスレスに悩んでいたのは、かれこれ7年ほど前です。こんな振り返りをするのは本当に久しぶりなので、7年と思うと、何だか不思議な感じです。


相手は、当時お付き合いしていた彼でした。


理由もいろいろあり、話もいろいろし、事件爆弾も多々起こりました。


でも、最終的に私は、「お別れ」という形で、そのセックスレスを解消しました。



一言でいうなら、本当にドロ沼という感じで、もうどうしていいかわからない、まだ私が努力すべきなような気もするけれどもう精神的に限界、気持ちを話せる人もいない、二人の間でその話題には触れられない、それプラス次々に起こる事件あせる(引き起こしてたのは、私でしたが)


間違いなく、人生の中で最も追い詰められた時期だったと思います。



そこから「お別れ」という結論を自分の中で出したとき、私がしたことというのは、実はたった一つだったように思います。


「私は、『パートナーとの関係の中で、セックスを大切にしたい人』なんだと認め、そんな自分を尊重したこと」


これがずっとできませんでした。

これをする私は自分勝手だと思っていました。

これを否定して、つまり自分を否定してずっと頑張っていたわけです。


「お別れ」は辛かったけど、自分の一番大切な核の部分を、自分の手で大切にしてあげることができたという感覚は強く自分の中に残りました。


この解消の仕方は、二人の関係が、「結婚」ではなく、「お付き合い」だったからできたことかもしれません。


「結婚」となると、「お別れ」の覚悟も相当いるでしょう。もし二人の間に子供がいれば、その決断は本当になかなかできないと思います。


でも…。


もうやれることは全てやった。

話し合いもしてきた。

努力して頑張った。


それでも状況が変わらない、自分が納得できない、愛情も冷めてきている、精神的にも限界…なのなら。


自分を尊重する道を選ぶことも、選択肢として、決して間違いではないですよね。



ただ、私の場合は、こんな活動しているように、セックスレスとのお付き合いはこれで終わりではありませんでした(笑)人生って本当に面白いです。



今日も最後までお読みいただいて、ありがとうございましたチューリップピンク


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