美世です。


今日は、朝から、やってしまいましたあせる


出勤前の夫に、けんか腰。

(だって…、疲れて夜遅くなるとは言え、

ちゃんとお風呂に入ってから寝てほしいんです…)


いや、途中から、怒り爆発。

何とかこれからの対策案(笑)を出して、

送りだす。


そして、ふぅ~と思い、家事をしていたら、

娘が、口から泡をぶぶぶ…と飛ばしながら

お茶をこぼす。


いや、こぼすというか、垂れ流すあせる

あたり一面、お茶の海になっとるではないか!


待て待て…怒ってもしょうがない…


…しかし、わかってはいるけど・・・・



・・・

ぁぁぁあああーーーーー!!メラメラ


(どーーーーん爆弾)



娘、泣く。


母、後悔。




怒りはまだまだ、私の中では苦手な分野です。

修行が足りん分野ともいいます。


ついつい、溜めてしまう。


そして爆発させねば気が済まなくなる。


…たちが悪いですね~(涙)


こうなったときは、気持ちが落ち着いてから、

娘を抱っこして、ぎゅっとする。


「ごめんね~」

「○○○のこと、大好きだよ~」と。


そのときに気づいたこと。


怒ったあと、「大好きだよ~」というのは、

何だか、心がちくっとするんですよね。


なので、いつもは「ごめんね~」のほうが

言う回数が多かったりします。



ちくっとする感覚を、


しばらく


じーーーーーーっと


感じてみたところ、



そして、


「大好きだよ~」と


心を込めて、言ってみたところ。



こんな感覚がかえってきました。



「私の中に、ちゃんと愛はあるじゃないの」



そういえば、

怒っている時って、

相手の行動に腹が立っているのも

もちろんだけど、


愛のない自分


に腹を立てていたのかもしれない。


本当は、

怒らずに回避したい。

大目にみてあげてもいい。

別の言い方をしてもいい。

やんわりと言ったっていい。


…しかし、それができない、

愛の足りない自分。


「ない」と思って怒ったのに、

本当は「あった」


いや、


「ある」のに、ずっとそこに「ある」のに

一人で「ない」と言って怒っている


このほうが近いかも。


そんなことに気づいたのでした。

だから、心が「大好きだよ~」という言葉には

心がちくっとしたのでしょう。


次に、怒るときには、思い出して

みることにします。



…ってなことを考えていたら、

娘は、私の腕の中で


すぴーーーーーキラキラ


気持ち良い眠りに入っていきました。



今日も、お付き合いくださいまして

ありがとうございますチューリップ黄