4月、長男の中学校入学式のとき


「義務教育も残り3年間となります。保護者の皆様と併走して子どもたちの成長を見守っていきたいです」

と、中学校の校長先生からご挨拶がありました。


その言葉に、


え!!!

義務教育もあと3年?!


と当たり前のことを言葉にされるとその3年間の短さを実感して驚いたのもつかの間、

次男は小学4年生になりました。


母子ともに小学校生活が折り返しという事実に驚愕。

3年間って長いようであっという間なんですね〜。


そんな4年生の次男。

ほんとに最近は扱いに困るほどにややこしくて…。

これが世の中で言われているギャングエイジなのか???




3,4年生くらいは反抗期とはまた少し違った反発をする時期のようで、仲間意識を強く持ったり、お友達や共に過ごす人とのコミュニティに強く影響されて親の言うことはそっちのけだったり、大人にダメと言われるようなことをしたりする子も多いみたい。


他にも完全に男女別れて遊ぶようになったり、いつものメンバー以外は仲間に入れたくなかったり。いつメン以外にきつく当たったりするようなトラブルも増えるのがギャングエイジの特徴だとか。




今のところ、学級懇談会で学校の様子を聞いていても先生がびっくりするほど男女分け隔てなく仲良しで、極端に男子・女子で固まったりする様子はないみたい。

男女共に外で走り回ったりするのが好きな活発な子が多くて、体を動かすときは男女関係なく楽しく遊んでいるようです。


次男もひたすら「恥ずかしいから」って家で隠し通してたシール帳をこの前は誰に誘われたのか男女混じって公園で交換会してた口笛

だんだん親の目の届くところでは遊ばなくなるけど、シール交換会が嬉しかったみたいで可愛いシール貰った〜!って私に話して見せてくれるからまだまだかわいいところもあるなって思います花



ただ、小4始まったばかりなのに勉強が少しつまずいてて、

特に計算スピードが遅いので算数の授業に付いていくのが必死。

今、3ケタ×3ケタの筆算をやっているんですが…

九九、くり上がり、くり下がりがちゃんとできてないときが多々あって計算ミスが多いんです。

筆算、一カ所でも計算ミスがあると、答えは当然❌️になりますよね。


どこが違うか分からない

めんどくさいむかつき

と、ブチ切れ。


こちらとしても毎回そんな感じだとめんどくさいので、そんなに大騒ぎするほどやりたくないなら宿題やらなくていいよ〜。って言ってるんだけど…

学校では真面目&優等生を演じている次男は宿題をやらずに行くっていう選択肢は無くて、イライラ文句言いながらドリルをやってます。

迷惑してるのは宿題してる間ギャーギャー喚くから、それを聞き続けないといけない私と長男。


数字に苦手意識を持ってしまってるので、宿題で算数ドリルが出てると取り組む前からイライラしてやりたくない!と泣き喚いたりすることもあります。

計算問題が宿題の時は丸付けもするんだけど間違えを見つけるたびにまた本人はイライラ。

間違えた問題をもう一度解いて、直して、ようやく宿題を終えるまでが毎回台風がきたように騒がしい。


私も3年生のときから「九九があやしいからしっかり今のうちにやっておいた方が良いよ」って言ってたんだけど、こうなる前にもっと本気で伝えるべきでしたね。

本人、ようやく危機感持ってきたようなので今は簡単な計算問題を家で取り組むようにしてます。

4年生の学習、とにかく算数は複雑な計算も増える。漢字も6年間の中で4年生が一番多く覚える。

今のうちに必死に復習頑張って、せめて授業に付いていけるようにしておきたい。


どうしてもどうしても塾や公文には行きたくない!学校以外で勉強嫌だ!

と頑なに拒否してるので、それならしっかり学校でできるように家では自主学習しようと先日約束しました。

私も次男の自宅学習にはひたすらつきっきりで頑張ります魂が抜ける


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