宮島の桜 2026 / 神の島に桜精が宿る -⑤
宮島の桜 2026 第5回です。
今年は広島城の桜をUPするので、宮島の桜は例年に比べて、少なめにしようと思っていました。
普段は宮島の桜を2週間、そして他に撮ればブラス1~2日です。
広島城で1週間(正身5日)だったので、宮島も今年は1週間(正身5日)のつもりだったのですけれど。
あまり撮らないようにしていたのに、なぜか例年より撮影枚数が多い不思議な異次元現象。
使う写真とボツ写真は分けるのですけど。
今年も宮島の桜は、2週間の連載です(爆)
歩くコースも短くして、訪れるスポットも限定的に計画した、2026年の宮島。
確かに予定通りにしか散策していない上に、五重塔が無いので、枚数は減るし1週間で終われるはずなんですが。
不思議がいっぱい、 神の島です。
宮島七不思議と言うのがあるのですが、8番目に加えたい気分です。
ちなみに、宮島七不思議とは••••••••
① 不消霊火(消えずの火 = 永不消火)
弥山 霊火堂で1200年間燃え続けている火で、広島平和記念公園の″平和の灯″の元火の1つ。
②錫杖の梅(しゃくじょうのうめ)
弘法大師 空海が立てかけた杖が、根を張って梅になった。
③曼荼羅岩(まんだらいわ)
弘法大師 空海が″梵字″を刻んだ大岩。
④干満岩(かんまんいわ)
④干満岩(かんまんいわ)
弥山山頂付近にあるのに、潮の満ち引きに合わせて、穴の中の水の量が変わる岩。
⑤龍灯の杉(りゅうとうのすぎ)
⑤龍灯の杉(りゅうとうのすぎ)
お正月に海上に現れる火(龍灯)が、止まる杉の木。
⑥時雨桜(しぐれざくら)
⑥時雨桜(しぐれざくら)
晴天でも時雨のように、露が落ちる桜(現在は枯れてしまい株のみ)
⑦拍子木の音(ひょうしぎのおと)
⑦拍子木の音(ひょうしぎのおと)
夜中に人のいない山(弥山)から、聞こえてくる拍子木の音 。
これらは弥山ロープウェーの沿線や、大聖院の周辺で現存したり、その痕跡を見ることができます。
⑧神鴉(しんあ)
これらは弥山ロープウェーの沿線や、大聖院の周辺で現存したり、その痕跡を見ることができます。
⑧神鴉(しんあ)
厳島神社を建立する際に道案内をした烏(カラス)が、宮島七浦を巡る神事″御島廻り式″で現れる、
⑨神馬(しんめ)
厳島神社に奉納された馬は、翌朝までに白馬に変わる。
⑩雪の沓跡(ゆきのくつあと)
雪の跡や天狗の足跡などとも呼ばれる現象で、雪の日の朝に人の足3つ分の大きさの足跡が、神社東側へ現れる。
と、実は10コあるのに七不思議と呼ばれることも入れると、七不思議は11コになります。
さて今日の写真は、塔の岡から降りてきて、厳島神社昇殿口付近で撮っています。
桜や人通りの中へ佇む石鳥居の写真は、あそこがゴールの荒胡子神社で、最後に素戔嗚命(スサノヲノミコト)にご挨拶して帰ります。
宮島の桜 2026 -②で述べたヘレンケラーですが、彼女が奉納した石灯籠を対岸の多宝塔と桜を入れて撮りました。
外国人観光客の姿も多いですが、その灯籠がヘレンケラーによるものとは、誰も知りません。
表示も案内も、あえてしていませんから•••••••,でもグーグル検索や宮島のサイトでは、ちゃんと分かるようになっています。
☆
— 源 真琴 / Makoto Minamoto (@miyashima_0405) April 13, 2026
「宮島の桜 2026 / 神の島に桜精が宿る -⑤」
もう桜の季節は終わってしまった広島です。
ブログ記事の方は、もう少し続きます。
古い石灯籠は、ヘレン ケラーが昔、奉納されたものです。#宮島 #桜 #cherryblossom
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アメブロアプリから写真をアップロードすると、有料会員でもやっぱり画質が劣化するので。
来年もそうするかどうかは分かりませんが、今年は桜の写真に限りX(Twitter)を貼っています。
16枚中、4枚ですが、クリアな画像をご覧頂けます。
尚、Xは更新が遅くなりますので、そこは御容赦くださいませ。














