宮島の桜 2026 / 神の島に桜精が宿る -③
宮島の桜 2026 3回目です。
宮島桟橋前広場から要害山へ、石階段を昇って宮尾城跡の桜を、UPしてきました。
今年は宮尾城内の桜を散策せず、今伊勢神社から存光寺へ向かって、石階段を降りました。
そこから町屋通りを歩いて、塔の岡へ向かいます。
例年に比べて、写真が少ないのは、ご容赦下さいませ。
と、いうことで、冒頭の写真は今伊勢神社の鳥居です。
遠くに誓真大徳頌徳碑周辺の桜の群れを入れて、写真に撮ってみました。
何でも食べる鹿が、この木の葉や皮は絶対に食べないと言われる、アセビの花が満開で、桜と一緒に撮ってみました。
今伊勢神社は厳島神社の末社ですが、三重県の伊勢神宮から勧請された神社です。
御祭神は伊勢神社なので 天照大神(あまてらすおおみかみ)が奉られています。
また、八幡大神(はちまんのおおかみ)、春日大神(かすがのおおかみ)、素戔嗚尊(すさのをのみこと)、猿田彦神(さるたひこのかみ)、興津彦命(おきつひこのみこと)、興津姫命(おきつひめのみこと)が合祀されています。
厳島神社は創建時より佐伯氏が代々神職を務めていましたが、平家断絶後には藤原氏の傍系が派遣されたことにより•••••••。
相殿には大織冠 藤原鎌足霊神(ふじわらのかまたり みたまのかみ)が奉られています。
その今伊勢神社を後にするに、昨年は迂回したので今年は、聖階段を降りようと試みます。
100段の石階段は概ね45度に近い急勾配で、25メートルの高低差。
「通りゃんせ」の歌詞に、″行きはよいよい 帰りは怖い″とありますが、昇るのも根性がいるものの。
降りるのは、その視覚効果から、かなり危険を感じます •••••••, まぁ、恐い訳です。
手摺も無くて、落ちだしたら地面まで止まることなく、一直線なので。
中間の鳥居までは秘密の迂回路を通って、安全策(笑)
そこから存光寺の桜を撮りながら、地面を目指して、無事に降りられたら町屋通りを通って、幸神社へ向かいます。
以前も記したのですけれど、草津の幸神社は「さいわいじんじゃ」と読みますが、宮島の幸神社は「こうじんじや」と発音します。
江戸時代には黄金色の鳥居が建っていたそうですが、今も残っていたら究極の映えスポットですよね。
幸神社では桜より、今年は美しく苔生した石燈籠が 気になって、こちらをメインに撮りました。
幸神社まで来ると次は塔の岡なんですが、今年は残念なことに•••••••。
五重塔が無いんです。
修繕のために足場が組まれて、安全ネットも張られているのですが、その代わりに修復成った多宝塔が、その姿を見られました。
☆
— 源 真琴 / Makoto Minamoto (@miyashima_0405) April 9, 2026
「宮島の桜 2026 / 神の島に桜精が宿る -③」
要害山の今伊勢神社から存光寺へ、そして町家通りを歩いて。
幸神社を通り、塔の岡へ。
今日も写真は16枚UPしています。#宮島 #桜 #cherryblossom
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アメブロアプリから写真をアップロードすると、有料会員でもやっぱり画質が劣化するので。
広島城の記事では X(Twitter)を貼っていましたが、宮島の桜でも貼っています。
16枚中、4枚ですが、クリアな画像をご覧頂けます。
尚、Xは更新が遅くなりますので、そこは御容赦くださいませ。










