宮島の桜 2026 / 神の島に桜精が宿る -①
例年通りなら、今年も宮島の桜をUPするところですが、今年は広島城天守閣が閉城と言うことで。
「惜別の天守閣 / 広島城と桜」のタイトルでの、毎日更新としたいと思います。
と言ってはおりましたが、やはりこのブログから「宮島の桜」が無い訳にはまいりません。
世界遺産の島の春を満喫して頂きたく思います。
広島市内も、ずいぶんと花は散ってしまっていますが、完全な葉桜とはなっていなくて、まだ多少は桜が見られます。
己斐の旭山神社は昨日、桜吹雪に見えたのですが、日曜日はお花見のラストデーでもあったようです。
今年は開花から一気に咲き乱れるまで、1週間ほど時間がかかったので、長く楽しめた年でもありました。
また、一気に花開いた木もあれば、いつまで経っても大きな蕾のままな、個体差も激しかったことも、長く楽しめた要因でした。
さて私ですが、昨年まで例年ならば、一気に2週間ほど毎日更新で突っ走るものの。
今年は疲労と睡魔に勝てず、月曜日の更新を断念してしまいました。
こういう些細なところが、去日に話した生存率の•••••••。
「あぁ、こういうことかぁ~」と、思ったりするシーンだったりします。
桜の花が散るように、誰もがみんな散る時を迎えるのですけれど。
自分がどう散るのかも、気がかりではありませんが、気になるところではあります。
そう言えば昨日、知人と桜と椿の話をしていたのですが、ヒラヒラしながらも一気に終わってしまう桜と。
終焉を迎えたら、首から花ごとドサっと落ちる椿。
どちらも美しく可憐でありながら、最後の迎え方は対照的ですよね。
どちらも人の生涯の終え方に似ているのですが、人それぞれなところと同じように。
花にも生き様というのが、それぞれあるんだなぁと、感慨深く染み入ったところです。
人も、人生の中で花に喩える場面は時折ありますが、花も人と同じく生きていると実感しました。
花も人も、散り方はそれぞれです。
史実ではいろいろ伝わり、それなりによく知っている気になりますけれど。
実際は、どのような気持ちで生きて、何を思いながら散って逝かれたのでしょう。
春の陽気にノンビリしている鹿さんですけれど、この夫婦もこれまでどんな人生を生きてきて、これからどんな一生を過ごすので しょう。
春は新しく命が芽吹き、生命力の息吹を感じる季節だからこそ、そういうところに想いがいってしまう一面もあります。
桜の花の切なさが、そう感じさせるのかも知れません。
そんなこんなで、宮島の桜の毎日更新です。
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— 源 真琴 / Makoto Minamoto (@miyashima_0405) April 7, 2026
「宮島の桜 2026 / 神の島に桜精が宿る -①」
神の宿る島 そして 世界遺産の島。
宮島の春です。#宮島 #桜 #cherryblossom
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アメブロアプリからアップロードすると、有料会員でも画質が劣化するので。
広島城の記事では X(Twitter)を貼っていましたが、宮島の桜でも貼っていきます。
16枚中、4枚ですが、クリアな画像をご覧頂けます。
尚、Xは更新が遅くなりますので、そこは御容赦くださいませ。











