Twilight Express 瑞風 / ダイヤ改正後の初列車
ウエストエクスプレス銀河、はなあかり に続いての3日目 第三弾は、トワイライトエクスプレス瑞風です。
元々は、毎月最終日曜日の瑞風に合わせて、銀河とはなあかりをUPしているので、今日の記事は定期便でもあります。
さて、写真的には先月の瑞風と被るのですが、広電高須駅の宮島方面 下りホームからの写真です。
しかし大きく違うのは、私が幼少の頃•••••••,いえ、それ以前から町のシンボルだった、巨大ソテツの木が。
ありません。
大きく時代が移り変わった時とは、実は身近なこういった風景の、些細な変化なのかも知れません。
瑞風のダイヤについても、既に軽く昨日触れていますが、もう広島市内で•••••••。
先月の記事でも、ダイヤ改正以降の運転詳細が判らないと記して終わりましたが、これによって広島市内で瑞風の写真を撮れなくなるのではないの?と。
ある程度、覚悟を決めていたものの、下りは立ち寄り観光地が岩国のままなので、新たに全部新しいダイヤとはせず。
そのスジへ接続するように、琵琶湖周遊のダイヤを設定した方が、効率的との判断があったのでしょう。
実は、2月の記事をUPした後、比較的早期に広島以西のダイヤは変更されないことを、知ってしまっていたのですが。
と、言うのも、琵琶湖周遊の通し試運転が発車したと、 Xの投稿で見つけたその翌日。
いつもの時間に瑞風サウンドが聞こえてきて、あぁなるほどと、安堵していたところでした。
その後、瑞風運転時刻の公式を見て、立ち寄り観光地が岩国から移るまではまだ•••••••。
運転日の朝には、自宅のすぐ近くから、瑞風の姿を見ることができるんだなぁと。
これね、心筋梗塞になってからもうすぐ丸3年を迎えますが、5年生存率90%と言うものの。
やはり10%の人は力尽きる訳で。
3年を迎えるにあたって、10%の側になる人は、タバコとか食事とか、健康管理に無頓着な人だと思っていたところもあったのですが。
最近は、あぁこーゆーことかぁと、体調の変化とともに解ってきたりするんですよねぇ。
明日は迎えないかも知れないとは思えませんが、半年後は自分はいないかも知れない。
そんな風には、思えるようになりました。
広島城も閉城し、天守閣はやがては解体が始まり、解体されてから再建するにしても23年かかるそうで。
新しい天守は見られそうにないかなぁと思いつつ、こんな気の弱いこと言っておきながら、10年20年も生きているかも知れませんけど(笑)
少なくとも、仕事よりも瑞風の方が、健康管理をする上での、心の拠り所であることは、間違いのないところだったりします。
ストック いっぱいあるから、全部出し切るまでは亡くなれないな(爆)とか、次の運転日はどうしよっかな?とか(笑)
そんな暮らしを、もう少し続けられそうです。
ちょっと戯れが行き過ぎて、重く暗い話題となってしまいましたが、春ですからね。
春は出会いと別れの季節です。
と、最後にオマケ写真を貼りましたが、2021(令和3)年4月の記事からの転載です。
1975(昭和50)年の581系 特急夕月と、2019(平成31)年9月のトワイライトエクスプレス瑞風の、定点撮影です。
この写真は高須駅のある高須踏切ではなく、近くの小新開踏切です。
順番的には高須踏切 → 古江踏切 → 小新開踏切 → 草津踏切 → 力剪第1踏切 → 力剪第2踏切 → 仙洞第1踏切の順で、まぁたまに出てきたり、稀に出てきたりする踏切名です(笑)
住宅街なのでこまめに踏切がありますけれど、直線の高速区間とM字カーブの連なる、平地の難所と呼ばれた区間でもあります。
尚、力剪第1踏切は北条氏直や山中鹿之助の墓所として知られる海蔵寺への参道で、仙洞第1踏切は広島草津八幡宮への参道です。
そして草津踏切は、旧山陽道(西国街道)で、明治初期までは国道にも指定されていて、平成初期まで国道2号表示以外の標識が、残っていました。
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