115系 Vanishing Youth -05 / 岡山駅にて
3月14日、世の中はホワイトデーで浮かれてる?中、JRグループではダイヤ改正が実施されました。
そして、岡山の国電フェイス「食パン電車」ことG編成が、前日の13日にラストランを迎えました。
115系 G編成のラストランとなった13日、岡山駅や沿線などには鉄道ファンが大変多く駆けつけて、写真に収めるなど別れを惜しんだようです。
115系は国鉄時代の1976年に、岡山エリアへ導入された後、2001年にワンマン運行のため、3両編成から2両編成に改造されたのがG編成でした。
ベースとなった115系1000番台は、坂や雪に強い車両として、G編成は岡山と山陰を結ぶ伯備線を中心に走り続けでもきました。
勇退した115系G編成8本16両は、老朽化のため今後解体されます。
115系らしくない食パンフェイスの中で、国電のイメージを色濃く出されたデザインが、とても好きな電車でした。
解体されてしまうのは仕方の無いところなのですが、こればかりは仕方ありません。
と言うことで、冒頭と2枚目は、惜別の意を表して、遊び心にて創ってみました。
G編成が103系のような瀬戸内色を纏ったことはありません。
また、湘南色を纏ったこともありません。
瀬戸内色は単体ですが、湘南色は80系 クハ85形とツーショットにしてみました。
国電フェイスとは言ったものの、こうして並んでみると、国電デザインとは似て非なる存在ですね。
まぁこういう創作写真(ウソ電)は、お好きではない諸氏も多いのは分かってはいるのですが、ラストラン メモリアルと言うことで、ご容赦くださいませ。
3枚目からは、正当な岡山駅で撮影した115系です。
クモハ114-1102 G-02編成は回送電車です。
続いては、昨年の夏に新幹線の車内から撮った、電車区にいる115系たちです。
キハ187系と並ぶのはクハ115-1404で、D-08編成なのですが、まだ廃車登録はされていないものの、運用からは離脱中となっているようです。
そしてA-06編成の入線シーンと、クハ115-1139ですが、次のクモハ115-1501はD-01編成の車両です。
D-01編成はクハ115-1066 + モハ114- 1094 + クモハ115- 1501という3両組成でしたが、昨年10月12日に廃車回送されました。
尚、A-06編成は、クハ115:1068 + モハ114-1148 + モハ115-1084 + クハ115-1139で、A編成の全検最終出場の4両です。
ダイヤ改正を待たずに廃車回送が続くのですが、227系 Urara 投入に伴う置き換えの動きがさらに進んだ形です。
A編成はこれで、運用数4に対して車籍がある編成が4本なので、改正後の現在はどのような運用へ変わったのか、大変気になるところです。
そしてD-04編成と車内越しに8600系を撮ってみましたが、この編成はクハ115-1069 + モハ114-1100 + クモハ115-1504の3両組成で、今年1月5日に廃車回送されています。
ラストは213系 C-10編成と並ぶ、D-06編成です。
D-06編成はダイヤ改正後もまだ現役続投で、最後の砦の一翼を担っています。
7時までに記事の完全は間に合う予定でしたが、写真の確認用と文章の作成用の2つのスマホを使っているのですけれど。
写真確認用のスマホが、トイレへ行って戻ってきたら行方不明で、探すのに時間をとられて最後は、細切れ更新となってしまいました(謝)
と言うことで、毎週日曜日は″115系の日″は一旦終了して、他のJRの車両の写真を次週からはUPします。














