大雪でしたねぇ……雪遊びの結果 風邪を引きました
1月23日の夜です。
トワイライトエクスプレス瑞風の記事でも記しましたが、とにかく今年は毎日 雪が降ります。
いつも冬になると言っているのが、夏に猛暑だとその冬は必ず豪雪になります。
先日、環境新聞なるフリーペーパーを見たのですが、夏の気温が高い原因に温暖化があるとの一面見出し。
確かに気候変動によって温暖化はしているのですが、昨夏の異状気温は日本だけだったはずなので。
温暖化は関係の無い話しなんですけれどね。
気象や環境の関係の学界では、黒潮の蛇行によるものと、公式に論文が発表されています。
中道改革連合を略して「中革連」と呼称されていますが、それについて面白い揶揄を見つけました。
中 = 中核派
革 = 革マル
連 = 連合赤軍
だそうで、上手いこと言うなぁ~と感心しました。
言い得て妙な揶揄で、気に入ってしまったので、Facebookのリールへリンクを貼ってみました。
連合赤軍 については2002(平成14)年6月 に、記事にしています。
赤軍派の人たちは、日本の未来を思って革命を起こそうと戦った人たちで、それ故にテロリストなので犯罪者なのですが。
中核連は、言っちゃあ悪いのですけれど、私利私欲のために国を売ろうとしている政治家たちなので。
犯罪者ではありますが、一緒にしてはかわいそうな気がします。
さて写真ですが、夜が明けての翌24日の朝です。
ホント薄化粧ですよね。
ホームは西広島駅なので、広島市内で南でも南に位置する沿岸部。
毎日降るって、初めての経験です。
朝10時を過ぎた頃から気温が上がって、雪が地表へ落ちて来る間に溶けてしまい、冷たい雨が降ったり止んだり。
気温が上がったとは言え、空気の冷たさは、冷蔵庫の中でクーラーをフル回転させているかのよう。
とにかく、寒いです。
そして下の写真なんですが、こちらは25日の朝です。
夜明け前は前日と同じ程度の雪でしたが、夜が明けてから大雪となりました。
この後、また氷水の雨が降った訳ではなく、お陽さまが射してくれた1日でしたが。
上衣を着て日向ぼっこしても、相変わらず冷蔵庫の中でのクーラーフル回転状態•••••••,そんな気温でした。
ところで雪ですが、″溶ける″と″解ける″は何が違うか、ご存知でしょうか。
雪が溶けて、または溶かして水になるのは″溶″の文字を使って、積雪が消えて無くなるのは″解″の文字を使います。
積もった雪が解けた跡は、地面が濡れていますけれど、やがては乾いて消えていきます。
積雪を器に入れて温めて、水にするのは溶かすのですけれど、自然に解けた清流は″雪解け水″と、解の字を使いますよね。
雪解けと言うと、 イメージ的には春を連想してしまいます。
しかしこの寒さの中に身を置いていたら、雪は解けても春はまだまだ、遠い未来のように感じますね。
そうそう、道路や橋梁に塩化カルシウムを撒いて、雪を消失させる時には″融ける″の文字を使うんですよ。
溶解そして融解の熟語がありますが、どちらも″解″の文字を共通で使っているので、自然に解けるのは″解″で、人工的にどう消雪させるのか?で、″溶″と″融″を使い分けるのでしょう。
日本語•••••••,相も変わらず奥が深いですよね。
と、そんなことはどーでも良いので、一旦、寒さが緩んで欲しいと強く願います。
大雪でしたがさすがに、節気も大寒なだけはあり、21日から5日間連続で雪の降った広島市内でした。
2週間後には立春ですけれど、暦上は春でもまだまだ3月までは、寒くて雪の降る日は繰り返し訪れます。
と、言っているうちに、電気毛布が全く暖かく感じなくなって、どうしてこんなに寒いんだろう?と凍えていたら。
どうやら風邪を引いて寒気がしていたようで、その後、とうとう発熱してしまいました。
皆さんはどうですか? 気をつけて下さいね。
本物の僧侶さんが、インスタグラムで苦言を呈しておられたので、埋め込みリンクを貼ってみました。
まぁ、その通りなんですよね。
昨年12月24日に86歳で死去した丹羽宇一郎氏は元 伊藤忠商事社長で、民主党の菅直人政権で民間初の駐中国大使に任命され、日中友好協会の会長でもありました。
丹羽氏は、「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」とインタビューで答えていましたが。
「日本の国民感情はおかしい」「日本は変わった国なんですよ」とも、発言していたことが後に明らかになりました。
民主党が瓦解して極左の人たちが結党した立憲民主党ですが、公明党と連合して中道を名乗って。
センターポールを左端へ移動しようと、新たな国民扇動でもしようかと、イメージ戦略で画策しているのかも知れません。
そしてラストに、昨年の終戦記念日に貼ったインスタグラムも、もう一度埋め込んでおきます。
国が失われたら、目先の平和な暮らしや、安心できる生活も、ありません。
日本をどうしたいのか、日常の暮らしをどうしたいのか、子どもたちにどんな未来を残したいのか。
よく考えて選挙へ参加し、投票を行いましょう。













