広電 宮島線の電車 と お知らせ電車情報
今日UPした写真は、昨年の7月から9月にかけて、スナップ的に撮った宮島線の電車です。
なので、服装が半袖だったり、ちょっと上に羽織っていたりしています。
そして先日、踏切待ちの車が玉突き事故となって、そのまま踏切事故へと繋がったのですけど。
下りホームの高須踏切側が、現在は破損しているものひの、写真では原形を留めていて。
ちょっと形態が現状と異なっていたりしています。
ちゃんと踏切に止まっていた車が、3台玉突きに巻き込まれた事故で、警報器へ激突して大破なのは。
気の毒としか言いようがありません。
さて今日の記事はその踏切事故についてではなく、来たる1月19日からの早朝列車において、扉扱いが変更されると言うことで。
その変更となるのは2号線の列車で、宮島口と広島駅を結ぶ、通称 直通電車と呼ばれる列車において。
市内線区間が、車掌が乗務していながらも、ワンマン体制での仕様になるというもの。
対象列車は、
| □ | 西広島発 広島駅行 | □ | 広島駅発 宮島口行 | |
|---|---|---|---|---|
| 平日 | □ | 6:06発、6:21発 | □ | 6:44発、6:56発 |
| 土休日 | □ | 6:06発、6:21発 6:31発、6:41発 | □ | 6:44発、7:00発 7:10発、7:21発 |
平日2往復と、土休日4往復です。
尚、宮島口~西広島間では、従来通りの扉扱いとなります。
この変更によって、1番後ろの車掌台からの降車は、利用に制限がかかるようになります。
これまで通りに降車できるのは、現金の旅客と1人で「MOBIRY DAYS」を利用する旅客のみ。
その他の方法で運賃を支払う = ICOCA等 交通系ICカード・MOBIRY DAYSで複数人分の清算をする場合・乗務員に呈示する「一日乗車券」等を使用する場合などは。
運転手のいる運転台扉(一番前の扉)からの降車をしなければなりません。
今はテスト的な意味合いが強く、暫定的な方式の導入ですが、将来の人員不足 及び 人件費削減などを想定した施策と思われます。
AIがもっと進化し、普段の暮らしに溶け込んでくると、もっと便利な社会構造となります。
そのための、土台造りでもあるのでしょう。
さて今日の電車たちですが、冒頭からの2枚は 5108号 Sanfrecce広島、そして 5008号 初代 GREEN MOVER で、共に上り広島駅行き。
続いては全部 下り宮島口行きなのですが、再び 5108号 Sanfrecce広島、そして 5211号 QoLe広島。
ラストは 3953号 GREEN LINERと、5101号 Red Wing でした。
ちなみに クォーレ広島 は、宮島口側がダークブルー、広島駅側はマルーンの粧いなんですが、この会社は占いの会社とは無関係です。
そもそもは工業用ゴム・プラスチックの加工をする「広島加工」という会社でしたが、今は多角経営で福祉に主軸を置くグループ企業となっています。
介護・障害福祉や、児童発達支援・放課後等デイサービスなどを手がける企業で、特に発達に課題を持つ子どもたちの支援に力を入れているそうです。
また、介護タクシーや養成講座なども手掛けていて、訪問介護、居宅介護支援、障害福祉サービスも提供しているのだそう。
教育事業部では、未就学児や就学中の子ども向けに、日課や運動を通じた社会性・自立支援を行っているとのことですが。
ならば、もっと明るいイメージの電車にできなかったかなぁ~?と、思うんですよねぇ。
アンパンマンからおむすびマンです。
アンパンマン、食パンマン、カレーパンマンも飛んでますよ~。
今日はおむすびの日。
東京ローカル大好きアメブロなのに、さすがに″おにぎりの日″とは、言い換えないんだ(笑)
- 安芸もみじ⛩️ 広島 -













