115系と特急やくも / 岡山駅にて
これまでの日常が終焉を迎えるカウントダウンが始まります。
JRグループでは今年3月14日に、ダイヤ改正を予定。
JR西日本ては、岡山エリアにおいて 227 Uraraの運行区間がさらに拡大し、新たに伯備線 新郷~伯耆大山間、山陰本線 伯耆大山~西出雲間に乗り入れます。
227系は増備とともに運用区間を拡大しており、昨年10月には赤穂線の播州赤穂と伯備線の新郷まで乗り入れるようになっていました。
今回、ついに島根県内の電化区間の末端まで拡大されることとなり、広島エリアの227系と合わせると。
日本海側は西出雲まで走り、瀬戸内側では東は姫路そして播州赤穂、西は新山口、南は宇野そして児島までをカバーすることになります。
2026年度中には、下関エリアへの投入も既に公式発表されています。
これにより、115系電車の消滅は、既にカウントダウンに入ったと言えます。
今後、どのような手順で国鉄型電車が淘汰されていくのかは、まだ判りません。
しかし、今春のダイヤ改正で、山陰本線と伯備線を結ぶ115系は、撤廃となる予定です。
広島から115系が全廃される時、子どもの頃からみなれて、高校生の時の通学で馴染み。
これまでいたことが当たり前だったと語りましたが、あの独特なサウンドを奏でて走る音も。
過去のものとなり始めます。
と言うことで、しばらく日曜日は115系の記事が続くことになりますので、宜しくお願い致します。
今日の写真は未掲載の115系で、岡山駅にて撮影した写真です。
撮影日時は昨年の、前半が11月8日、後半は1月1日となっています。
と、昨年分ほぼ1年をUPしていなので、既に廃車となっている編成も、この先には登場することになりそうです。
ではまず、今日の写真ですけれど、冒頭の273系 新型やくもと並ぶのは、回送列車のG-02編成です。
続いて2番ホームへ入線してくるのは D-17編成で、3番ホームにて273系 特急やくもと並ぶのは、A-16編成です。
A編成と言えば、Tc + M + M′ + Tc の王道4両組成の115系です。
一方、G編成は Mc + M′c の改造車2両組成で、できれば湘南顔ではなく、切妻顔の方を写真に撮りたいところです。
続いては昨年の元日の写真ですけれど、隣にいるのは381系 国鉄型特急やくもです。
2番ホームでヘッドライトそしてテールランプを灯しているのは A-02編成です。
続いての3番ホーム3枚は順に、D-10編成、A-07編成、A-16編成でした。
今日の写真の車両たちは、まだ廃車回送されていないので、岡山へ行けば会える可能性のある列車たちです。
しかし下関へ廃車回送された編成たちは、順次解体中の状況で、スペースが落ち着き次第て、いつ廃車回送されるかは判りません。
ましてや3月14日前後では、227系 Urara の定期運用を前提に、廃車回送も活発化することでしょう。
115系がアルティミットレアな存在となる前に、堪能しておかなければ後悔をしそうですね。
我が家は貴族文化が残っている家なので、京都と同じ15日が鏡開きです。
でも町内会や知人宅などでは11日なので、とんどなども含めて、3回ほど″おしるこの日″が訪れます(笑)
- 安芸もみじ⛩️ 広島 -














