SLやまぐち号 D51200 / 夜の新山口にて
2025(令和7)年の快速 SLやまぐち号、最終日に何とか1回だけ行くことができました。
12月の運転なので、もうすっかり夜となってしまった時間帯に、新山口駅への到着。
夜行列車のような雰囲気に、魅了させられてきました(笑)
暗くなった新山口駅でのお迎え撮影は、これまでで2回目となりますが、以前とは違う撮り方で。
でも似たような感じで•••••••,と、思案しながらのD51-200号機でした。
冒頭の写真は、ピントが甘いのであんまり使いたくなかったのですけれど、レールの反射がね(爆)
手ブレも少しあるのですが、その前に、なぜピントが合っていないのに、シャッターが切れるのだろう?
12月なので新山口駅周辺は、イルミネーションで装飾されているのですが、イルミバックでも数枚。
オートフォーカスが誤作動して、シャッターがピントを合わさずに切れてしまう。
そんな現象に呵まされました。
それ以外には、流し撮りも上手く写っていますし、問題は無かったんですけどね。
それと、私の前の人が、スマホで撮ろうとされていたので、ちょっと撮らせて頂きましたが。
ちょっと風変わりな写真を撮ることができました。
京都で見るデゴイチもいいですが、こうして本線を走る姿も、懐へ入り込まれてしまいます。
さて新山口駅へ行ったのは12月21日でしたが、この日を以て2025(令和7)年の運転は終了しました。
来年も春から運転が開始される予定ですが、JR西日本の公式案内では、いよいよ貴婦人の復活がなされるようです。
来年10月に始まる山口デスティネーションキャンペーン に合わせて復活する予定で、予定通り進めば約6年ぶりの本線営業運転です。
C57-1号機は2020年秋に、ピストン内部の部品が破損したことで、新山口駅行きの運転中に緊急停止。
以来、京都鉄道博物館内の修繕庫で、ピストンやシリンダーを中心に全般的な修理を施されてきました。
まだ万全な状態ではなく、来年9月に試運転を実施した上で、最終的に運行するかどうかが決まるようです。
D51200号機の雄姿も素晴らしいですが、C571号機の美しさも人々を魅了してやみません。
中国新聞には
との、コメントが掲載されていました。JR西日本広島支社の飯田稔督 支社長は22日に山口市で開いた記者会見で 「C57を待ち望んでいる鉄道ファンや地元の方が多数いる。
(復活を) 実現して山口DCの成果を上げたい」と話した。
莫大な予算をかけて、少しずつ修復されゆく蒸気機関車。
JR西日本や修復に携わった関係者の、誠意と心意気を踏みにじらないよう、C57-1号機の復活をお迎えしたいと思います。
私有地•••••••,住居の庭や農地などへ立ち入るばかりか、建物や植木、農作物や工作物を損壊させるような。
鉄道ファンのふりをした犯罪者は、スナイパーが次々と始末していけばいいのにね(笑)
まぁそれだけじゃないけれど、善悪の区別ができない人間が、増えすぎですから強硬な施策は必要な気がします。
以前のイメージだと、到着して客車を切り離したら、転線へと移るのですが。
下関側へ引き込んだら、しばらくそこへいるのですけれど、何かちゃっちゃとバックしてきました。
あぁ、今はこうなのかぁと感じながらも、この方が勝負も早くて好いよねと(笑)
まぁ何の勝負か分かりませんが、テンポ良く入庫して行って、後の余韻が長く堪能できて。
そう言えば客車と同時発車は以前からだったので、山口線または留置線のダイヤの都合なのかも知れません。
来年はもっと、回数が来られるかな?
-安芸もみじ⛩️広島-












