新クリスマス駅のイルミネーション 2025
12月はクリスマス市となる山口市。
「市内各所で「灯り」や「音楽」、「美術・舞台」、「食」、その他のイベントが開催されています。
歴史に抱かれた山口の街がクリスマス一色に!
期間中はイルミネーションが山口をロマンチックに演出しています。
室町時代に山口の地を治めていた第31代当主の大内義隆が、フランシスコ・サビエルによるキリスト教の布教活動を寛容に受け入れ、その姿勢がこの地でのキリスト教布教活動を後押ししました。
後の1552年旧暦12月9日(西暦12月24日)には、日本で初めての降誕祭(クリスマス)が山口で祝われたと記録されており、山口市がクリスマス発祥の地と言われる由来となっています。」
とは、山口市の公式からの引用です。
旧藩庁門やザビエル記念聖堂へは行けていませんが、新山口駅前のイルミネーションは撮ってみました。
昨日の12月21日は、2025(令和7)年の快速 SLやまぐち号の運転、最終日でした。
到着の18時には間に合うかなぁ?と、頑張って行ってきましたが。
訪れたらやっぱり、イルミネーションは撮りますよね(嬉)
やまぐち号の記事では使わない 写真を、ここで貼ってみましたよ。
山口デスティネーションキャンペーンで、12月まで運転された やまぐち号。
そのお陰で、イルミネーションとD51-200号機を、合わせて撮ることができました。
やまぐち号が転線して入庫してしまったら、帰りの切符を買わなければならないので、改札を出ます。
出たらね、しっかりイルミネーションを堪能です。
まずは2階のテラスデッキから、俯瞰で撮るのですけれど、もうね。
キリが無いほどシャッター切ってしまっていてね(笑)
駄作も多いのですが、何か絵になる写真だけUPしています。
そして地上へ降りたら、ホームから気になっていたハートと天使の羽へ、やっばリ行かないといけません。
行ってみると、ホームからや2階からでは判らなかった、大きなオーナメントもあって。
しかもLED電飾が、思ったよりも過密で。
まるで宇宙空間にいるみたい。
しばし現実を忘れて、心が夢の世界への夜間飛行。
いつかは行きたいなぁと山口県庁やザビエル記念聖堂、そしてローマ法王(現 ローマ教皇)から贈られた、クリスマスツリーのある亀山公園。
クリスマスと関係の無い季節に、昼間に行ったことはあるんですけどね。
そう言えば、ウルトラマンAはどうしてるだろう。
彼はまだ、あそこへ立っているのだろうか?
と懐かしく思い出していつつ、新幹線を降りた時に下りホームから見えた、新幹線口のイルミネーションへと移動。
ピンク色のクリスマスツリーが立っていて、思わず笑顔になってしまう自分がいたのですが、はたから見ていたらきっと。
キモかったろうなぁ(爆)
そして気になっていたもう1つのモニュメント、D51-797号機の動輪。
こちらもしっかり装飾されていました。
蒸気機関車 D51200とD51797に会えましたが、旧0番線の第3動輪は•••••••,そう言えば会ってないわ。
あれは勝手に、厚狭機関区で解体されたD51-777 号機だと、思っていたりしています。
-安芸もみじ⛩️広島-
















