厳島神社 / 夕暮れの光と影の夢
2025(令和7)年も、今日を入れて残すところ13日となりました。
クリスマスまであと5日、大晦日まで12日。
ホントにねぇ、毎年思うのですが「臨めば遠く 振り返ると一瞬」な1年です。
確か初日の出を撮りに行ったのは、先週だったような(笑)
「臨めば遠く 振り返ると一瞬」のフレーズは、20代半ばの頃に年賀状へ使ったものでした。
何かいい気の利いた一文って無いかなぁ~と、脳みそをフル回転させた上に、脱水機にかけて絞り出したような感じでした( 爆)
毎年いろいろ考えていたのですけれど、このフレーズだけは気に入っていて、40年弱経ちますが。
こうしてブログでも年に1回ほど、登場します。
まぁ使わない年もあるんですけどね。
と言うことで、帳の降りる夕暮れの中で、厳島神社を撮りました。
さて宮島ですが、2025(令和7)年の来島者数が、2年連続で過去最多を更新するペースで推移しているそうです。
廿日市市のまとめでは490万人に届く勢いなのだとか。
来年は厳島神社と原爆ドームの世界遺産登録30年の節目で、広島県と広島市・廿日市市は国内外の観光客に向けたPR をさらに強める予定です。
なので、これはあくまで個人的な意見なのですが、近平ちゃんにはもう1年、日本への渡航自粛を堅持して欲しいところです(笑)
で、廿日市市観光課によると、来島者数は宮島口からのフェリーと、広島市内からの航路などの乗客数を合わせて集計したそうで、11月末までの速報値は460万4406人で、昨年同期の448万 2910人を上回ってたようで。
月別では3・6・7・10・11月が過去最多となったとデータが示しました。。
早い梅雨明けも夏場の好調につながり、行楽期に好天に恵まれたのも追い風になったとみられ、9月末までの外国人も最多ペースの50万人超となっているそうです。
年間の来島者数は、2019年に約465万人となったものの、コロナ禍で2020年から急減 。
ところが2023年にV字回復し、2024年は約485万人と55年ぶりに最多を更新しました。
インバウンドの旅先として人気が根強い半面、観光業界の人手不足や渋滞、食べ歩きによるゴミ対策などの課題も浮かんでいます。
市は、大阪・関西万博のフランスバビリオンや県外の観光関連イベントなどで、世界遺産として節目を控える厳島神社をはじめ魅力発信を行いました。
廿日市市は「宮島に継続して訪れてもらえているのはありがたい。朝夕や平日など来訪者の分散を図れるような魅力づくりを進めたい」としています。
コロナ前はね、NHK大河ドラマの「義経」や「平清盛」の影響で、爆発的に来島者が増えたのよ。
安芸一ノ宮なので、ただでさえ多い初詣なのに、人の重さで島が沈むよと笑い話が出るほど、初詣客が爆増したんですよねぇ。
インバウンドで日本の魅力が世界へ届くのは嬉しいことですし、ありがたいなぉとも感じるのですけれど。
ふと我に返って「ホントにコレでいいんかねぇ」と思いに更けることもあります。
お日柄も好く、人気の少ない厳島神社も、好きだっんですけど。
もうあのような風情は、無いんだろうなぉ。
-安芸もみじ⛩️広島-











