旭山神社のおみこし 2025
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西広島駅の3番のりばから、北西の山を見上げると、そこに神社が見えます。
それが旭山神社で、昨18日はあちこちで秋祭りが執り行われていて、己斐の町も秋祭りでした。
旭山神社はこれまで何度となく記事にしていますが、己斐の町名の由来は神功皇后へ鯉を献上したことからで。
毛利元就が厳島合戦の折に戦勝祈願をして、合戦を制したことによって己斐八幡宮を、旭山神社と命名して。
毛利元就が中国統一を果たした後、1589(天正17)年から毛利輝元が広島城を築城を開始し、完成のあかつきには神功皇后の故事に倣って、堀に鯉を放流。
広島城の別名を鯉城と命名し、広島へプロ野球球団が創設された時には、鯉の英名・カープと名づけられました。
と言う逸話は、広島では有名だったりします。
尚、本城が吉田郡山城だった時代の、広島への出城が己斐にあって、この己斐古城跡は旭山神社の奥にあります。
2025(令和7)年は毛利輝元没後400年であり、厳島合戦470年の年でもありました。
また昨年は神功皇后の生誕1855周年と、節目の重なる昨年そして今年でしたが、旭山神社は神功皇后の御滞在跡地に 建てられたとされています。
仲哀天皇率いる皇軍は広島へしばらく滞在しており、神武天皇御滞在所だった草津では兵役の募集と試験を行い、その山は力煎山と名づけられています。
旭山神社の創建は193(仲哀2)年と伝わり、熊襲征伐の際に広島へは立ち寄られています。
今年は創建1832周年という厳島神社よりも古い由緒を持つ旭山神社の、お神輿をスマホで撮りました。
昨年は秋祭りの日とお休みが重なったので、庚午神社の縁日へお出かけしましたが、一昨年同様今年はお仕事でした。
一昨年も職場付近でお神輿を撮ったので、今年も少しだけスナップ写真が撮れたらいいなぁ~と思っていたのですけれど。
今年はどっぷりと(笑)
お神輿には、いろんな作法の担ぎ方があって、地方によって独特なものもあり、その種類は非常に富んでいます。
一般的には上下に揺らしながら練り歩くものが多いですが、旭山神社では左右に揺らす霊振りが行われます。
霊振りは魂振りとも書く場合もあって、お神輿を差したりもんだりする際に、激しく揺さぶります。
たまふりと読みますが、これは人の魂に活力を与え、衰えた魂を励起して、本来の力や活力を蘇らせるための儀式です。
由緒としては、御神体は揺らしたり柏手を打ったりすることで、神威を増し生命力や繁栄を授けると考えられているため。
お神輿をもむことによって、疲れた生命エネルギーを活性化そして再生:する、そんな願いを込めた縁起物です。
昨夜は23時過ぎに帰宅してから、動画の編集をしてユーチューブにUPして•••••••,だったので、そのまま寝落ちです(爆)
なのでもう夕方の今頃の更新なんですが、最近急に寒くなったりで、少し風邪も引いてしまって。
微熱もあるのですが、今日・明日はお休みなのでゆっくり養生します。って、いやいや、ホントよく眠りました(笑)
ああ、昨日の更新ができなかったのは、その風邪のせいだったんですよねぇ (>_<)
-安芸もみじ⛩️広島-
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