呉を中途半端に散策してたら……閉店?
Xの•••••••,私のAI解説(笑)
「鉄道オタクの源真琴、広島の広電やカープ電車を愛しつつ、平和記念日や歴史を熱く語るデジタルクリエイター!
広島の空や電車、猫ちゃんに平和への想いをバシバシ投稿!艦これや歴史も熱く語るよ!」
確かに鉄道は子どもの頃から好きでしたが、マニアとかオタクとかと言われると、実はそこまで知識は無いので•••••••。


ちょっとばかりなんですが、いつも申し訳なく感じてます。
日本史••••••••,近代史に絡んでくるネタに関しては、本領発揮するケースも多いんですど、そこら辺は逆に周りがついて来られない現象を、巻き起こします(笑)
惹かれるのならいいんですけど、引かれるのだから困ったところです。
さて本題は、艦これ展で呉へ行った時の、中途半端な散策模様です。



呉市美術館を出てフラフラと?
否、呉市美術館を出てブラブラしてみたのですけど、呉駅から美術館へ行く前に、みやげ処 よってクレを発見。
17時までと言うことで、帰りに間に合うかなぁ?と思いつつ、先に美術館へ急ぎます。
何せ、家を出たのが午後からでしたから、寄り道して美術館が閉館もしくは、閉館時間に切迫とかだと(焦)




そんな感じでの散策だったのですが、この司令長官官舎へ来るのは、初めてではありません。
高校生の頃に1度、社会人になってから1度、男たちの大和が公開された頃に1度•••••••、で、今回で4回目だったりします。
が、これが中途半端な散策の中途半端である所以で、司令長官官舎へは行ってないんですよ今回は(笑)
有料エリアへ入れば、資料館へ急行安芸のヘッドマークが展示 されていたりも、するんですけどねぇ。


気温がもう少し下がったら、久しぶりに朝から散策へも行ってみたいなぁと考えているのですけど、企画展の「呉の進水式」も気になるところですし。
公園入口付近にある時計塔は、旧海軍工廠にあった物を、戦後に修理してここへ設置した由緒正しい時計です。
白く縦に細長い建物は番兵塔(衛哨亭)で、長官官舎や海兵団等の入り口近くへ、警備のために建てられていました。
昼夜を問わず24時間体制で立哨が行われていたので、足元の礎石には擦り減って足跡が残っています。



石積みの建物は旧 高烏砲台火薬庫で、國家登録有形文化財産に指定されており、1902(明治35)年に呉軍港に近い休山へ建設した、高烏砲台に置かれていたものです。
1897(明治30)年以降、呉湾や広島湾を見下ろすことのできる要所にに、陸軍は砲台を築いていました。
その中でこの保存された建物は、、石造を基本構造としつつトラス架構で瓦葺き屋根を支えるといった、全国的にも珍しい建築様式を残しています。
室内は弾薬庫時代の面影は完全に払拭されていますが、入口の時計塔を頂いていた海軍工廠の建物を、復元した模型などが展示されています。



で、本来はそのまま司令長官官舎へ入るのですけど、今回はUターンして大和ミュージアムサテライトへ向かいました。
大和通りはストリート長が263mあって、戦艦大和の大きさを実感してもらいながら、街の散策をしてもらおうと言うコンセプト。
呉駅から橋を渡って、美術館などへ向かう道中で、 この通りに おみやげ処 よってクレ もあります。
まだ間に合うかな?と思って店前で時計を見たら、まだ17時まで3分(G-SHOCKの電波時計です)あったのですけれど。




残念なことに既に閉まっていました(哀)
普通に商店街でありながら、観光地でもあるので、タイミングを逃すと閉店できない•••••••,からなんだろうなぁと、また次回に。
このお店は2月2日に期間限定でオープンしたのですが、閉店は来年3月末までです。
ちなみに、入船山記念館で開催されている企画展「呉の進水式」は、今年の12月28日までなので、寒くなる前迄には行きたいところです。



と言うことで、おみやげ処 よってクレは入れなかったので、呉駅の売店へ立ち寄りました。
この日 買って帰ったのは、清酒 同期の桜の小瓶ですけど、昔、江田島で小樽を買ったら当分の間無くなりませんでした(笑)
樽は捨てずに今も保管していますよ。
ところでね、昨日 仕事へ行こうと高須駅へ入ろうとしたら、なかなかな大雨だったのですけれど、いきなり滑って転んだんですよ。
ズボンは両膝共に大きな穴があくし、もちろん両膝共に大出血でしたわ ── 詳細は月曜日に!
-安芸もみじ⛩️広島-













