
広電 広島駅開業 プレイベント 2
今年の3月24日に広島駅ビル = ミナモアが開業し、8月3日には広電の広島駅ホームが開業しました。
プレイベントでの被爆電車 651号の展示は既にUPしているのですが、そこから毎年恒例の平和記事が続くこととなったので。
明日はまだシベリア抑留の日が控えてはいるのですけれど、まぁブログの通常運転へ向けて何から始めるかと。
まずは雑談日記を月曜日にUPしましたが、やはりここを最初に終わらせておかないと、先に進めない気がします。
以前UP済みの″プレイベント / 651号の展示″でも、1枚だけですが冒頭の写真で貼らせて頂いています。
そして青く光る丸いモノ•••••••,お前は何だ? と言うことで、5109 被爆80周年プロジェクト電車をバックに、撮ってみました。
この球体の顔ね人の位置を感知して、360度ぐるんぐるんと回って、追いかけて来るんですよ。
しかもいろんな表情するし。
さて、先ほどサラっと流しましたが、この電車はGREENMOVER MAX 5100形を、被爆80周年のラッピングで包んだ5109号です。
広島県そして広島市など80年の特設サイトを立てていますが、NHKも特別プロジェクトを立ち上げています。
広島電鉄とコラボすると同時に、新しい世代が自分にできることとして、被爆体験をつなぎ そして伝える•••••••。
核兵器の無惨さは、他のどの国や人たちが訴えても、そこに説得力は今1つ欠ける中で、日本だけがそれを示し続けることができる国です。
今は聞かなくなりましたが、昔は「3発目の原爆は東京へ落とされれば好かったのに」と、被爆者への風当たりの強さから、そう囁く人も確かにいました。
日本が8月14日にポツダム宣言受諾を連合軍へ伝えたことにより、3発目の原爆は使われずに終戦を迎えました。
でも歴史にIFがあるとして、もし東京へ落とされていたら、日本はもっと核廃絶に真剣であったことでしょう。
そして被爆者の救済法や黒い雨の認定も、とっくの昔に完了して支援法も救済措置も、おざなりになっていなかったと思われます。
そして何より、占領軍が残留放射線に被爆して、アメリカでの核廃絶運動が起きていたカモ知れません。
そんな空想にも思考が回ってしまう被爆80周年の今年ですが、人類史上初の核兵器による被爆者の支援が、アメリカで始まったのは新しい変革です。
マンハッタン計画におけるトリニティ実験の被爆者については、今年の8月6日の記事で触れましたが、また来年もう少し詳細に述べられるように、ちょっと勉強してみたいと考えています。
最後にNHKの特設サイトへリンクを貼りましたが、末井櫻子さんのインスタグラムも貼ってみました。
祝!広島駅 広島電鉄 駅前大橋ルート開業!
— TOMIX公式 広報:立石あやめ(鉄道むすめ) (@tateishi_ayame) August 3, 2025
TOMIXではJR西日本227系 広島電鉄5100形ラッピングコラボトレインセットを9月に発売します!
※広電5100形はディスプレーモデルです。
2025年9月26日発売予定です。#TOMIX #トミックス #広島駅 #駅前大橋ルート開業https://t.co/iEUtkTyCdR pic.twitter.com/ZCpGQPweAU

























