広電 1001 バス電LEX / 惜別 猿猴橋ルートの残像 -② | 安芸もみじ ─ Photographs, Historys, Railways,-JAPAN┃広島

広電 1001 バス電LEX / 惜別 猿猴橋ルートの残像 -②

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広島電鉄 1000型 GREENMOVER LEX 1001号です ── と言うことで、9月20日はバスの日。

この1001号は広電バスのデザインを纏っています•••••••,半身だけ。

冒頭の写真は旧 広島駅前へ到着する1001号ですが、他の1000型 LEXと同じデザインが施されています。

これが後ろ姿になると ── が、下の写真になります。




なぜ半身だけなのか、それは分かりませんけれど、見る方向や角度からそれぞれ違う電車に見えるとして。

鉄道模型の世界でも、ちょっと人気な1001号です。

ところで1001号の呼び方なんですが、私の界隈では広電バスのデザインを装った広電電車を略して。

「バス電」と呼んでいますが、他の方々と1001号の話題をした事がなくて。




皆さんのところでは、どう呼んでいるのでしょう。

さて、そのバス電ですけれど、広電バスと並んでくれると嬉しいなぁと思っていたら、本当に並んで信号待ちとなりました。

この日は、私もいろいろツイていた日でしたね~と、今から振り返ればそう感じます。

広島駅到着は、交差点のカープロード側から撮りましたが、発車はナショナル会館側から撮っています。




そして1枚だけ撮っている、反対側運転台のデザインなんですけれど、LEXオリジナルデザインとバス電仕様の境界です。

今回は広電本社の千田車庫から1号運用に就いている姿なのですが、これが千田から江波・西広島へ就いてから。

広島駅へ入線すると、 1位側と2位側が逆方向となって、バス顔の向きが変わってしまいます。

それが別の日に撮った下の3枚です。




荒神橋のアークホテル側から撮っているのですけれど、冒頭からの写真は全部LEX顔が広島駅向きですが。

同じ5号運用なのに、この3枚はバス顔が広島駅を向いています。

今日はタイトルを、レッドウィングに続いて「惜別 猿猴橋ルートの残像 -②」としましたが。

架橋以来100年に渡って電車が走る橋梁も、ついに線路が剥がされるにあたつまて、荒神橋の親柱へ1945年8月6日の。

朝8時15分に失われたままとなっている、街灯を最後の写真へ復活させてみました。

せっかくバス電のバス顔が、こちらを向いていたのですから、と思い立っての遊び心です。

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