広電 1001 バス電LEX / 惜別 猿猴橋ルートの残像 -②
この1001号は広電バスのデザインを纏っています•••••••,半身だけ。
冒頭の写真は旧 広島駅前へ到着する1001号ですが、他の1000型 LEXと同じデザインが施されています。
これが後ろ姿になると ── が、下の写真になります。



なぜ半身だけなのか、それは分かりませんけれど、見る方向や角度からそれぞれ違う電車に見えるとして。
鉄道模型の世界でも、ちょっと人気な1001号です。
ところで1001号の呼び方なんですが、私の界隈では広電バスのデザインを装った広電電車を略して。
「バス電」と呼んでいますが、他の方々と1001号の話題をした事がなくて。


皆さんのところでは、どう呼んでいるのでしょう。
さて、そのバス電ですけれど、広電バスと並んでくれると嬉しいなぁと思っていたら、本当に並んで信号待ちとなりました。
この日は、私もいろいろツイていた日でしたね~と、今から振り返ればそう感じます。
広島駅到着は、交差点のカープロード側から撮りましたが、発車はナショナル会館側から撮っています。



そして1枚だけ撮っている、反対側運転台のデザインなんですけれど、LEXオリジナルデザインとバス電仕様の境界です。
今回は広電本社の千田車庫から1号運用に就いている姿なのですが、これが千田から江波・西広島へ就いてから。
広島駅へ入線すると、 1位側と2位側が逆方向となって、バス顔の向きが変わってしまいます。
それが別の日に撮った下の3枚です。

荒神橋のアークホテル側から撮っているのですけれど、冒頭からの写真は全部LEX顔が広島駅向きですが。
同じ5号運用なのに、この3枚はバス顔が広島駅を向いています。
今日はタイトルを、レッドウィングに続いて「惜別 猿猴橋ルートの残像 -②」としましたが。
架橋以来100年に渡って電車が走る橋梁も、ついに線路が剥がされるにあたつまて、荒神橋の親柱へ1945年8月6日の。
朝8時15分に失われたままとなっている、街灯を最後の写真へ復活させてみました。
せっかくバス電のバス顔が、こちらを向いていたのですから、と思い立っての遊び心です。
-安芸もみじ⛩️広島-















