キハ40系 ノスタルジー / 岡山駅にて

国鉄急行色を纏ったキハ47形 × 2両の、ノスタルジー編成を4番ホームから見かけたので、撮ってみました。
真ん中はデビュー間もない227系 Urara です。
左がキハ47形 ノスタルジー編成ですが、右は本日で定期運用から一斉に身を引く、国鉄形特急電車 381系です。
ゆったりカラーとは言え、227系を挟んで国鉄型車両の共演を見るのは、これで最後かな?と思っていたら、本当に最後になってしまいました。
227系 Urara も、キハ47形 ノスタルジーも、動いて遠ざかって行くので、特急やくもをフレームアウトさせての撮影に切り替わりです。
岡山駅は広島駅と違って、比較的長く徐行区間があるので、いつまでもそこに姿があって、何枚か狙って撮れるのがありがたいです。
が、ここでどうでもいいウンチクなんですが、初めて岡山駅へ写真を撮りに行ったのは、キハ181系の特急やくもが目的だったんですが。
初めての岡山駅以来、もう幾度となく訪れているこの駅で、この4番ホームのあの端っこだけ、42年間 1度も行ったことが無いんですよねぇ。
まぁ写真を撮るかどうかではなく、どんな風景なのか、次に行った時には端っこまで行ってみようと思います。
って、どうでもいい話題の割に、案外スゴいでしょ? 自分でも気づいた時に「スゴっ!」って思いましたもん。
あのホームの先っぽは使われないので、いつ柵が立てられてしまうか分からないので、早めに行ってみます。
と言うことで、国鉄一般色を纏ったキハ40形づく ノスタルジーが現れました。
これも4番ホームから撮った写真です。
立ち位置がちがうので、273系 特急やくもは後ろ向きで、かすかに共演と言った感じです。
今度は特急やくもではなく、近郊形電車の115系と、国鉄一般形同士での共演です。
キハ40系は誕生時から朱色一色 = 通称 タラコ色塗装だったのですが、やはり急行色よりもこの一般色の方がしっくりきます。
国鉄急行色のノスタルジーがデビューする前は、この一般色のノスタルジーが2両編成だったんですよ。



















