Confession ・・・・・適応障害! | 安芸もみじ ─ Photographs, Historys, Railways,-JAPAN┃広島

Confession ・・・・・適応障害!


夏です。

セミは朝5時半少し前から鳴き出します。

セミが群生している木は1本しかないのですが、ベランダから15m程度なのでテレビの音が聴こえなくて、音量を上げて見ています。

でも、セミの声は好きで煩わしいと思ったことはないのですが、まだ7月だというのに昨日、突然カナカナカナカナァとヒグラシが鳴き始めて、一瞬何が鳴いてるんだろうと驚きました。

で、今日の記事の更新が遅かったのは、セミがうるさくて寝不足な訳ではなく、病院へ行って来たのが理由だったりします。

今、ブログはRedWing-227系→鉄道いろいろ→気動車→蒸気機関車→日記または自転車のローテーションを基本に、3日毎の更新をしています。

ローテーションが決っているので、原則的に記事は事前に作っておいて下書きを貯めて、投稿日は日付けが変わるとブログスタンプを貼って予約投稿にします。

ただ、ローテーションはあくまで効率的に記事を公開するために、あくまで原則として今年の1月から導入したのですが、当然、差し替えや入れ換えがあったりします。

例えばRedWing-227系は都合の良いテーマで、先日のクモヤ443系の記事は、その日に公開予定だったRedWing-227系を1クール先送りにして、443系が走った翌日に記事としてUPしています。

なのでRedWing-227系の写真は、今はもう7月だと言うのに、未だに3月の写真なのもこういう理由によるものです。

また、蒸気機関車の履歴書や歴史系の記事を公開する時は、調査と裏付けを繰り返すので莫大な時間を必要として、時には公開日に間に合わないこともあります。

そんな時は、その先の下書き記事と入れ換えて公開するので、後から全記事を見直すとランダムに記事を公開しているように見えますが、おおよそはローテーションを基本としています。


そうなると昨日は気動車の日で、本来は『キロ47形 etSETOra / 枇杷の季節の中で』という記事を公開予定にしていたのですが。

記事の2/3程度のところで、文章を作ることができなくなってしまいました。

今日の記事は頭に浮かんだことばを並べて文章にしているのと、今は少し落ち着いていることから、こうして更新に漕ぎ着けられたのですけど。

今の私は脳過労を起こしてしまっていて、集中力と思考力が著しく低下してしまっており、その結果、適応障害の兆候があると言われました。

何かおかしいな変だなとは感じていたのですが自覚はなくて、周囲からの指摘から『まさかっ』と疑うようになり、今日は病院へ行って来たのでした。

自分のアトリエが開きたくて、5年間程度の予定で2016年10月より今の職場へお世話になりました。

あと1年程度というところで突然、その時の経営者から引退をすると伝えられて、今年の2月より新しい経営者に替わりました。

さて、これだけだったら恐らく何の問題もなく、来年の春頃にめでたく退職となるのですが。

今年の1月19日、コロナ禍の猛威によって大切な人がいなくなってしまいました。

この喪失感はあまりにも大きかったのですが、反対に大き過ぎてその心理状態が自覚できず、親が亡くなった時や失恋した時と同じ方法で、心を安定させようとしました。

混沌とした精神状態で仕事はこなしていましたが、前述の通り2月から経営者が変わって、当初は旧態仕様での業務のままでしたが、次第に新しい仕様に変わるのは当然のことです。

自覚できていない精神状態に、新しい環境と人間関係の構築、そして自分の能力への自信が心の破綻への歩みのスタートだったようです。


本能を理性でコントロールすることは、人間としての責務であり、そのコントロールレベルによって人格や人間性のレベルが変わります。

それは社会で様々な人がいるという多様性の中で、普段は普通に適応しつつ対処して生活していますが、甚大なショックを受けている心を思考で支配しようとすると、そこには膨大なストレスが発生します。

そのストレスも向き合ってコントロールしようとするのが人間の常ですが、実は脳は物凄い演算を実行し続けています。

ストレスを受けると、まず脳の思考や行動をコントロールしている大脳皮質が受信し、隣接する本能や感情のエリアである大脳辺縁系へ伝えられます。

そして心と思考の相乗作用で言動が現れるのですが、心と思考のバランスに大きなギャップがあると、大脳皮質はそのバランスを取るために能力の大半をそちらに注ぎます。

しかし通常の生活をしなければならなかったり社会的責任だったりなどで、新しいデータは次々と脳へ送りまれて来るので、脳疲労が発生します。

スマホに例えると、ストレージが溜まった状態でメモリーを駆使するので、本来20GBの容量があるものの、500MBしか使用領域がない状態・・・・と仮に想像して頂くと解りやすいかも知れません。

人間の脳は機械ではないので、寝ている間でもこの状態を是正しようと全力で活動します。

その結果として大脳皮質は過労状態となり、使用領域も狭まっているため、思考能力や記憶力といった処理能力がまず低下します。

するとこれまでストレスと感じなかったレベルの刺激も、必要以上に大きく重いものとしてストレスを蓄積し、間脳を通じて自律神経を緊張させるため、心身に影響が現れてきます。

つまり負のスパイラルが精神を蝕むのですが、私の場合は基の精神負担があり、環境の変化と新しい人間関係の構築というものがその上に加算され、脳がついに力尽きたといったところのようです。

脳疲労や脳過労ということばは、最近ではスマホ脳に関連して認知されるようになりましたが、スマホによる脳疲労は上記の状態を自身で人為的に作ったものです。


脳が力尽きたことによって社会生活を送るための能力が著しく低下し、自己認識できている自分の能力と実際にできている能力の差に、不安、怒り、焦り、緊張といったものが生れ、それが頭痛、倦怠感、食欲不振、睡眠不足、緊張、手などの震え、めまい、発汗、吐き気、嫌悪感といった心身反応として現れます。

そうすると更に上司や同僚、友人、親子との関係がスムーズに行かなくなるり、やる気の喪失へとつながります。

私の場合は親も子もいませんが、それらの症状を適応障害と呼ばれます。

適応障害とは、社会生活をする上でストレスの原因に対応する限界を超え、うつ病や不安障害によく似た症状が見られる精神疾患の1種で、慢性化するとうつ病へ発展する可能性も秘めているそうです。

そして責任感が強く元気で活発でエネルギーに溢れているほど、適応障害になった時のギャップは大きいそうです。

適応障害もここ近年で一般に認知されるようになりましたが、その病名は知っていても実像はまだ知られていないのが実情で、私も自分がかかるまではその中身は知りませんでした。

環境が大きく変化したときに誰にでも起こり得る身近な病気で、5~20%の確率で発症する可能性があるのだそうです。

発症中でも環境によって症状の負担を防ぐことができるそうで、休日に趣味などのストレスのかからない環境を作ることで、ストレスを軽減できて適応障害の重症化を防ぐことができるそうです。

が、先日・・・・宮島口駅に居て、今からetSETOraが来ることが分かっているのに、それを認識できなくて、帰りの列車に乗ってしまって途中で離合したという経験もしました。

まぁその日はetSETOra目的で宮島口へ行った訳ではなく、御本社(厳島神社)からの帰りのできごとだったのですけれど、結構ショックな事件でもありました。

こういったことが仕事でも一般生活でも起こっているようで、まさかと思いつつ、若年性の認知症や脳腫瘍なども疑い始めて。

とりあえずどこの何科を受診すれば良いのか判らず、いろいろググってみると認知症・うつ病・適応障害・脳疲労などのセルフチェックがあったので試してみました。


すると質問内容が自分の症状と合わないものが沢山あって、診断結果はどうやら適応障害の可能性が高いようだと思い。

またご親切なことに、そこから近所の心療内科を検索できるようになっていて、とりあえず何の病気かは分からないので、まずはの足がかりとして心療内科を予約してみました。

まだ診断書を書けるレベルの検査が終った訳ではなく、これから根本原因を究明してからの治療となるようですが、今の職場へいることが辛いようなら、休職や退職も視野に入れた方が好いようです。

彼女のことは理性で蓋をしようとしての破綻なので、これからゆっくり向き合っていくつもりですが、仕事についてはもう心は決まっています。

職場への話しはこれから伝えますが、できれば円滑に最後を迎えたいと願うばかりです。

私はIQのスコアは高いのですが、簡易IQテストも事前に受けてみたのですけど、答えを導きだすのに思考が止まって一苦労しました。

質問されていることが解らないといったことは無かったのですが、そこから正解を導きだすのに『あぁ、ストレージ溜まり過ぎて脳疲労起こしとんなぁ』と体感できました。

簡易テストなのにスコアは148と、こちらもショックな点数でしたが、初診の際に一緒に提出しました。

しかしその能力を過信したことがそもそも間違いの始りだったようで・・・・まさかねぇ、自分が適応障害にかかるなんて、想像すらしていませんでした。

と、最後に今日の文面はいかがでしたでしょうか、支離滅裂となっていなければ良いのですけど。

いつもは行う添削を行っていません(添削しても誤字脱字があったりしますが・笑)

症状が改善したら、添削してみるつもりです。


誤字や脱字などの他、表現や文章のリズムが怪しかったりしても2021(令和3)年7月26日の私はこうだったと残しておきたくて、添削した後で修正は加えませんけど。

最後になりましたが、ブログの更新は滞るカモ知れませんし、気分で更新するカモ知れませんし。

皆様へのブログへの訪問も、心に負担がかかるので既に自粛&縮小しておりますが、ご容赦くださいませ。

主にいつもいいねを下さる方へなのですが、お久しぶりの方も通りすがりの方も、いいねはペタ機能が無くなる以前から足跡機能として使っています。

陰鬱な記事となってしまいましたが、ご訪問の足跡として、いつもの様にして頂けると幸いに思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ広島ブログ
Please follow the blog.for blog top page.