▼戦艦大和その後…。
(---この記事はWindowsLiveから移設したものです---)
潜水艦の揚陸で話題の最中、ふと耳にした逸話がある。
尾道にあった大和が、未だに展示されないのは、向島ドックから呉港までの海送費用が捻出できないからだとか。
輸送には尾道水道を通行止にせねばならず、その補償金が数億円かかるんだとか。
旅客船の遅延は1分毎に加算されるらしく、大変なのだとか。
潜水艦揚陸の6億は、海自施設なので国家予算だが、大和は呉市の予算となる。
先の市長汚職事件や、上水道トンネル崩落事故など、混乱中の呉市には、今は荷が重いようだ。
ただ、未だに造船所へ放置されたままならば、パーツ類の盗難が心配である!
が…。
解体後のパーツを運ぶのだから、トラックやトレーラで十分では?
ただ、展示場所やら予算などは確かになかなかキープできないのかも。
【初記事は2007年3月30日です】
潜水艦の揚陸で話題の最中、ふと耳にした逸話がある。
尾道にあった大和が、未だに展示されないのは、向島ドックから呉港までの海送費用が捻出できないからだとか。
輸送には尾道水道を通行止にせねばならず、その補償金が数億円かかるんだとか。
旅客船の遅延は1分毎に加算されるらしく、大変なのだとか。
潜水艦揚陸の6億は、海自施設なので国家予算だが、大和は呉市の予算となる。
先の市長汚職事件や、上水道トンネル崩落事故など、混乱中の呉市には、今は荷が重いようだ。
ただ、未だに造船所へ放置されたままならば、パーツ類の盗難が心配である!
が…。
解体後のパーツを運ぶのだから、トラックやトレーラで十分では?
ただ、展示場所やら予算などは確かになかなかキープできないのかも。
【初記事は2007年3月30日です】