3D写真の見方 | 安芸もみじ ─ Photographs, Historys, Railways,-JAPAN┃広島

3D写真の見方


このブログは、宮島の観光参考ネタがウリですが、実はステレオグラフという3D写真も、重要なポジションにいます。


ある程度の知識があれば、実は誰でも撮れる3Dですが、撮る時の手間や撮った後の処理などが非常に手間なため、あまりメインにされる方はおられません。


が、物好きな私メは、少数派の"3Dこだわりカメラマン"なため、細々と多くのステレオグラフ3Dを、このブログへUPしています。


しかし割りと多く聞かれる声が「3Dが見られない」というもの。


その都度、コメント欄で説明して来ましたが、今回は図解でちゃんと、交差法 ステレオグラフを見る方法 = 3D 立体写真を立体視する方法を、 図解で説明してみたいと思います。


尚、このブログでは、写真をクリックすると320×500pixの写真に拡大されます。


※注1)上記は 2008(平成20)年当時の前説です。



①寄り目を作る
└人差し指を使って寄り目を作りましょう。



②画面に地づく
└重要なのは寄り目のまま近づくコトです。

③とにかく近づき続ける
└目にピントを来させようと考えないで。
④画像が3枚になったら終点
└こういう風に見えるまで、とことん近づいてくださいね。

⑤画面から遠ざかる
└画像が3枚に見えたら少しずつ離れましょう。



⑥真中の画像を注視する
└両サイドの写真を気にしないようにね。



⑦立体視完了
└画面から50~60cm程度がベストです。


立体視は目の筋力や乱視のトレーニングになります。


目の健康維持のために、チャレンジしてみましょう。


体の固い人が柔軟体操をすると、体や関節が痛くなるのと同じように、眼球筋力が弱っている人が3Dにチャレンジすると、目の奥が痛く感じます。


アンチエイジングです、諦めないで頑張りましょう。


但し、画面からは必ず50cm以上離れてくださいね。


それと、頻繁に楽しみたい方は、プリントアウトしてご利用される事をお勧めします☆


※注2)現在はスマホやiPhone を使用される方が主流で、そういった携帯モバイル端末で立体視する場合は 30cm程度 がベストです。



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