こんにちは、竹内 都です。
先日サロンで開催した
「開運ノート術」の
ご感想をいただいたので
ブログにアップしました。
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ノート術をお伝えしていると
「ああ!!もっとこれを
たくさんの人に伝えたい!!!!」
という、
病気にかかります。笑
もう、
ほんとうに奇跡なんです。
ひどいほどに
飽き性のわたしが
4年もノート生活が
続いていることが…
最近感じているのは、
この世には、
素敵な「ことば」や「気づき」が溢れている。
ということ。
そして
この世のすべてにおいて
「これは→こうするべき」
という方程式は
ないのだと思うのです。
パートナーシップはこうすべき
とか
子育てはこうあるべき
とかね
すべてにおいて
自分の目の前には
「人」がいます。
子育てなら
目の前には「我が子」がいるし
パートナーシップなら
「パートナー」がいる。
パートナーシップには
いろんなノウハウが
溢れかえっているけれど
相手と自分の間に流れるもの、
一緒に培ってきたものが
そこには確実にあるわけで
それはやっぱり
当事者じゃないと
わからない。
なので
外野がとやかく言うのも
おかしな話なんですよね。
子育てには
ある程度おさえておく
ポイントがあると
個人的には感じているのですが
それも
自分の経験から
導いたことなので
親なら誰しもあるのかな?
と思ったり。
しかしながら
1つだけ言えることは
「子は絶対的に親の背中を見ている」
ということ。
これはまさに今、
反抗期の次男との関係で
痛いほどに学びました。笑
子どもはすごいです。
こちらがどんなに
子どもに対して
・こうさせたい!
・こういう振る舞いをさせたい!
・こう言わせたい!
・こういう人になってほしい!
と目論んだところで
そこに潜む
親の無意識による
「コントロールしたい」
という心を
完璧なまでに見抜いています。
だから
すべておいて
反対方向にいくんだろうな~
それらはすべて
親からのコントロールだと
分かるんでしょうね。
すごいな、子どもって。
でもでも
大人だって完璧じゃない
親だって中途半端もんですよ。
間違えるし
失敗するし
でもそれでいいと思うんです。
人生は助け合いで
家族はチーム。
どんな自分も
子に見せられるかどうかだなって
最近は感じています。
それも
これも
ノートを書き続けたからこそ
気づいたことでした。
これまでに
開運ノート術を
受講してくれた方の中にも
「最近ノート書けていない」
という方も
きっといると思うんです。
それでもいいです
絶対書いてよね!!!!
とは言いません笑
でも、
これだけは伝えたい。
1番ノートを
開いてほしいときは
何ともいえぬ
不安や不満がやってきたとき。
(まさに最近の我です!
次男との関係で
大きく揺れ動いておりました)
そのときにこそ
ノートを開いてほしいのです。
こういうときは
辛いけど
ほんとうに
色んなことが
辛いと思うのだけれど
気づきの宝庫なのです。
そういうときに
自分を掘り下げていくと、
本当の望みがわかったり
自分の思考の癖に気づいたり
思い込みを手放せることがある。
そしてなにより
次に自分が起こすべき
アクションが分かってくるのです。
これは
本来の自分に戻るための
大切なプロセスで
大事な大事なタイミング。
多くの人は
不快感を感じると
それを脳内に留めたまま
無視するか
無かったことにして
感情にフタをするのが常ですが
そういうときこそ
ノートを開いてほしい!!!!!
そういうときこそ
自分の人生が進んで
成長していけるタイミングだと
思っています。
というわけで
人生の大事なポイントが
たくさん詰まっている
「開運ノート術」
次回は10月31日(土)に
サロンで開催します。
▼
気になっている方はぜひ!
ご参加お待ちしております![]()
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