旅の食堂・ととら亭 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

京成線柴又駅を出て、右側にUターンし、参道と逆方向に歩きます。

11時半開店で、15分前から待ちました。


ご夫婦が海外旅行のたびに現地で料理を学び、そのまま再現してくれるレストランです。
ディナーは、アレンジしていない現地の味。
ランチはどこの国のものが食べられるか、入店するまでわかりません。
「ミステリーツアー」のようです。


2022年7月20日に柴又に移転してオープン。

僕が店の前で待っていたら、5分前にママさんが出てきて
「もう少しお待ちください」

定刻になり、入店出来ました。


糸井重里さんのような店主が品があって、とても感じ良かったです。
カウンター席


ブルガリア行き
チキンのピカタ・ピクルス入りヨーグルトソース
チキンも意外とソースが合うんです
パンかライスか選択です
僕「ブルガリアだからパンですか」
店主「今日の料理はライスでもパンでもどちらでも合いますよ」
昔ながらの羽釜で炊いたご飯は、お代わりしたくなる、つやつやなご飯でした


本日のポタージュ
トマト、さつまいも、にんじんをブレンド
濃厚で後味はすっきり。素材本来の味がいきていました 


ブルガリアでは、料理はなんでも美味しいらしいです。

デザート
あずきムース、イチゴ入り
付属のマドレーヌ
ほんのり甘かったです


コーヒーか紅茶
コーヒー
コナコーヒーのようでしたが、ウマかった


スペイン行きを選んでいたら、ミートボールと白いいんげん豆のパプリカ煮でした


お2人が旅行されていないタイミングでしたが
事前にwebサイトで、営業することを確認する必要があります。
8月からは長い旅に出かけるそうです。
旅行されるたびに、料理がアップデートされるなんて、近くに住んでいる人がうらやましいです。

店主も横浜出身でした。


夜来たいことを言ったら予約してどうぞと、ショップカードもらえました。

会計:1800円
クレジットカードOK

住所:葛飾区柴又4-8-10


京成高砂:たかだの記事はこちら(2013年3月20日)
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https://hama-sush-jp.pro/miyacar/entry-11494848591.html