
ベイスターズ、横浜スタジアムでの2026年1発目の試合。
練習試合なせいか、バックネット裏のいい席が(安く)取れました。

嫁さんとは日本大通りのグーズで待ち合わせしました。
グーズでテイクアウト
・チキンリング
・にゃーんりんぐ 粒あん 308円


11時過ぎに球場入り。
普段は年間予約席のようで、企業のプレートが付いてました。
ドリンクホルダーだけでなく、特急列車のようなテーブルもあり、うれしいです。
売店はキャッシュレス化されていました。
期待した球場グルメは、店が半分お休み。

かなり並びました
ベイスターズラガー 900円x2


府中市で合宿をはっていた、チームオーストラリアは、日本代表と同じ1次リーグC組に入ります。
2000年に、ディンゴの登録名で中日でプレーしたデービッド・ニルソン監督が率います。
<チーム・オーストラリア>
(中)アーロン・ホワイトフィールド 2
(右) ティム・ケネリー(今大会で引退を表明しているキャプテン) 23
(一) リクソン・ウイングローブ 52
(DH)アレックス・ホール(2023年大会、高橋宏からホームラン) 10
(三) ロビン・グレンティニング6
(遊) ローガン・ウェイド 4
(捕) ロビー・パーキンス(攻守で活躍する強肩) 9
(左)クリス・パーク 34
(二) ジョージ・カリル28
(投) ジョシュ・ヘンドリクソン 44
<ベイスターズ>
(右)蝦名 達夫
(三)小田 康一郎
(DH)宮崎 敏郎
(左)ヒュンメル
(一)ビシエド
(捕)戸柱 恭孝
(中)梶原 昴希
(遊)京田 陽太
(二)林 琢真
(投)入江 大生
牧秀悟選手は日本代表、石上泰輝選手は日本代表サポートメンバーとして名古屋に行ってます。
筒香嘉智選手がメンバー登録されていないのが、残念でした。

オーストラリアの駐日大使(特命全権大使)は空席であり、臨時代理大使を務めているヘレン・スティリアヌ(Helen Stylianou)さんの始球式

試合前の両軍記念撮影
12時プレイボール

1回表
ホワイトフィールド:セカンド内野安打、盗塁成功
ケネリー:ショートゴロ
ウイングローブ:三振
Aホール:一塁ライナー
1回裏
蝦名:四球、盗塁
小田:センターフライ
宮崎:ショートゴロ
ヒュンメル:センター前タイムリー
ビシエド:レフト前ヒット
戸柱:一塁ゴロ
2回表
グレンディニング:ライトフライ
ウェイド:一塁ゴロ
パーキンス:空振り三振
2回裏
梶原:一塁内野安打、牽制死
京田:ライトフライ
林:一塁ゴロ
3回表
パーク:二塁ゴロ
カリル:空振り三振
ホワイトフィールド:空振り三振
3回裏
蝦名:右中間二塁打
小田:ファーストゴロ
宮崎:センター前タイムリー
ヒュンメル:サードゴロ
<投手交代>コナー・マクドナルド37
ビシエド:ショートゴロエラー
戸柱:空振り三振
4回表
<選手交代>
捕:山本 祐大、一:三森 大貴、左:九鬼 隆平
ケネリー:四球、盗塁死
ウィングローブ:空振り三振
Aホール:ショートゴロ
4回裏
<投手交代 ジャック・オラフリン59>
梶原:レフトフライ
京田:サードフライ
林:レフトフライ
5回表
<投手交代 マルセリーノ 98>
グレンディニング:空振り三振
ウェイド:セカンドフライ
パーキンス:レフト前ヒット
パーク:空振り三振
5回裏
代打 勝又 温史:一塁ゴロ
小田:セカンドゴロ
代打 渡会 隆輝:空振り三振
6回表
<交代 投手:石田 裕太郎、遊:成瀬 脩人>
カリル:空振り三振
ホワイトフィールド:空振り三振
ケネリー:サードゴロ
▼石田裕太郎投手

6回裏
山本 祐大:セカンドゴロ
三森:レフトフライ
九鬼:サードゴロ
7回表
<守備の交代>
捕:松尾 汐恩、二:田内 真翔、中:濱 将乃介
ウィングローブ:セカンドフライ
Aホール:見逃し三振
グレンディニング:サードゴロ
7回裏
<選手交代>
投:トッド・バン・ステーンセル21
二: ライリー16が3番、一:グレン、三:カリル
濱:空振り三振
成瀬:ライトフライ
田内:空振り三振
8回表
ウェイド:空振り三振
パーキンス:センターフライ
パーク:レフトフライ
8回裏
<選手交代、投:コーエン・ウィン 31、捕:ミッチ・エドワーズ>
勝又:ショートゴロ
小田:投手ゴロ
渡会:レフトフライ
9回表
カリル:見逃し三振
ホワイトフィールド:左中間二塁打
ケネリー:サードゴロ、送球乱れたがタッチアウト
ウィングローブ:空振り三振
9回裏
特別ルールで9回裏も試合しました
松尾:セカンドゴロ
三森:ファーストゴロ
<投手交代>キーレン・ホール 48
九鬼:ライトフライ

DeNA ベイスターズ 2-0 チーム・オーストラリア
試合時間は2時間25分。
早ーい時間に終わってしまいました。
ベイスターズも2点先制したけども、後半あっさりした打線で心配になりました。
オーストラリア打線も湿っていました。
WBC他チームのスコアラーが来ていたから、本気を出さなかったのでしょうか。

2024年のMLBドラフトで全体1位指名されたガーディアンズ傘下のトラビス・バザーナ内野手(23)、ホワイトソックス所属のカーティス・ミード内野手(25)は、この後から合流する予定のようです。
日本との対戦は3月8日で、天覧試合になることが発表されています。
横浜ベイスターズ 日本一優勝パレードの記事はこちら(2024年11月30日)
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https://hama-sush-jp.pro/miyacar/entry-12876931994.html