今日は
無印良品の「画用紙絵本ノート」に
イラストを描きました。

元々このノートは
息子に絵本を描いてあげたいなと思い買ったものでした。

買って満足して
棚の奥に入って10年以上。

でも先日
仕事で一緒になった方が
お客さまに説明するために
このノートを使っていたんです。

「あ!私も持ってる!
 すごくいいなぁ!
 私もやりたい!」
って思って。

近々に
お客さまに説明する機会があるので
今日の午前中
せっせと作っていました。

「やっぱりイラストは
 ひと見開きに1つの方が
 わかりやすいな。」

ページ構成を考える。

「2Bの鉛筆で下書きだな。」

「ねり消しも要るな。」

日本画教室のバッグから
サッとすぐに出る。

「線は
 ピグメントライナーの1.2mmで。」

「裏写りが心配だから
 色鉛筆で塗ろう。
 色は3色までだなぁ。」

机の上のペンタ立てから
サッとすぐに取り出せる。

思ったよりも迷いなく
サクサク描けた。

「わかりやすく伝わるかな?」

「お客さま喜んでくれるかな?」

創意工夫する時間。

5枚イラストを描くのは
とても楽しかった。




同時に感じたことは
「私は既にたくさん持っている」
と言うこと。

画材は
自分で買ったものもあるけれど、
友達から譲ってもらったり、
そのほとんどは
母から受け継いだもの。

ペンで絵を描くのがしっくりくるのは
いつも油性ペンを使っていた
父の影響で。

既に持っているものが
たくさんあるなら
どんどん使おう。

どんどん手を動かそう。