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ありがとうございます😊


こんにちは、みやです。


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今朝は5時前に目が覚めました。


睡眠時間は短めだったのですが、久しぶりにぐっすり眠れて、気分もスッキリ。


やっぱり自分の家は落ち着きますねー。


今週は新幹線での移動もあったせいか、どうも体が固まっていたので、暑くなる前に早朝ウォーキングに行ってきました。


ウォーキングをしているうちに、これからやりたいことがどんどん湧いてきて、とても前向きな気持ちで帰宅できました。




月曜日から急遽大阪に帰省して、認知症の母のサポートは慣れていないこともあり、やっぱり大変でした。


でもその大変さ以上に、母とゆっくり過ごせてとても幸せでした。


朝食の時に母と一緒にコーヒーが飲めたのももちろん嬉しかったのですが、それよりも夕方のおやつタイムの方が嬉しかったです。


夕方、デイサービスの車で帰ってきた母を「おかえりー。」と迎えられる。


一緒に手を洗える。


「コーヒー、飲もうか?」とディカフェのコーヒーを入れてあげられる。


「今日は何人ぐらい来てた?」「そう言えば、お父さんのどんなところが好きなの?」と色んな話を聞くことができる。


「おいしいねぇ、、、」と同じコーヒーを飲みながら、同じおやつを食べながら、同じ時間を過ごすことができる。


私は両親が共働きだったから、帰ると家にお母さんがいる友達が羨ましかった。


もちろん両親が経営する店は家のすぐそばだから、会いには行けたけれど、顔は見られるけれど、寂しいからと話しかけてはいけないような気がしていた。


今回の帰省で母との夕方のおやつタイムは、子どもの頃に私がして欲しかったこと。


笑顔でデイサービスから帰ってきた母と笑顔で話す。


母はデイサービスの連絡帳を持ってきてくれて、「ありがとう。見てみるね。」と一緒に見てバッグに戻したり。


その30分後にまた持ってきてくれて、何度も同じやり取りだけど、「ああ、この連絡帳は母の大切な物なんだなぁ。明日も行きたいんだなぁ。」とその時間も楽しく思えたり。


母が落ち着いて座ってくれない日もあったけれど、「まぁ、そうゆう日もあるよねー。」と一人おやつタイムをしたり。


私が就職を機に上京するまでは、毎週日曜日の夕方、西日の当たるテーブルで、両親と姉と4人でコーヒーを飲んでいたことを思い出したり。


またそんな時間を過ごせるように願ったり。


入れたてのコーヒーを飲みながら、過去の思い出、今の母との時間、未来の家族との時間を行ったりきたり。


母とのおやつタイムは、何気ない日常の幸せをしみじみ感じる、とてもありがたい時間でした。