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こんにちは、みやです。

 

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今日は木曜日なので、わが家のコーヒーの木のお話を。
 
新芽、新芽だと思っていたら、2週間ぐらいで立派な葉っぱに成長していました。
 
葉っぱって全部同じ大きさじゃないんですよね。
 
特に最近出てきた新芽たちは、1つ前に出てきた葉っぱの大きさをゆうに超えてしまっています。
 

 

 

 
葉っぱって全部同じように開くわけじゃないんですよね。
 
一つ前に出てきた葉っぱとぶつからないように大きくなって行くんです。
 
ある葉っぱは2枚とも前に出ている。
 

 

 
またある葉っぱは1枚だけ前に出て、もう1枚は一つ前の葉っぱの裏側に回っている。
 

 

 

 
周りの状況を見て、新芽のうちに伸びる先を決めているようです。
 
新しい葉っぱは、1つ前に出てきた葉っぱに「どいて!」とは決して言わず、自分から変わって行くしなやかさを持っている。
 
相手をコントロールしようとしない。
 
自分でコントロールできることに、ただただ集中している。
 
ああ、私もこんな風なしなやかさを持ちたいなぁ。
 
共にのびのび育つために。
 
3本のコーヒーの木が一緒に1つの鉢植えにいた時は、一番小さな木は他の大きな2本の木とぶつからないように葉っぱを大きくしていました。
 
ぶつからないようにする余りにクロワッサンみたいに曲がってしまったりも。
 

 

4月6日、株分け直前。

 
でも4月に株分けをしてから、一番小さい木の上には遮るものがなくなりました。
 
新芽はまっすぐ伸びて、パッと2枚に分かれて、のびのびと伸びています。
 
植物は自分で環境を変えられないのかと思いきや、環境に応じて自分を変えていたんだなぁ。
 
今集中すべきことは何なのか?
 
知っている。
 
そのことを、黙って私たちに教えてくれているんだなぁ。
 

 

5月25日。

 

6月1日。