いつまでもお互いに新鮮な気持ちを
持ち続けるために必要なことは、
この2つの両方が必要だと思うんだよ。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 6,500人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
(追記)
急遽、来週月曜(20日)の予定が空いたので
久々に「美和とふたりCafe会」を募集します‼️
明日夜から公式LINEにて受付開始するので
詳細、ぜひチェックしてね。
今日は、こちらのご質問。
長くパートナーシップを築いていく上で、
とっても大事なポイントかなと思うので、
ぜひ最後まで読んでみてね。
新鮮さを保つためには、どうしたらいい?
スター☆さん(48歳)
知り合って7年になる50代彼との関係について質問です。
お花畑の時期は過ぎたものの、会うのが月1ペースなので割と新鮮な気持ちでお付き合いを続けています。
ただ、デートや会話などあまり代わり映えしなくなってきたことも事実で、これからは意識的に努力をしていかないと続かないなぁとも感じています。
そのことを彼とも共有したところ、「同じ本を読んで感想を伝え合おう」「お出掛け場所を新規開拓しよう」「プチ旅行もいいね」などの話し合いができました。それは嬉しいのですが、どれもクリアしたらまた同じ気持ちになるんだろうなと思い、今ひとつピンとこないんです。
美和さんはダーリンさんと何日も一緒に過ごしても話が尽きなかったり、ずっと新鮮でいられる努力をなさっていて目標にしています。
これからもうひと掘りふた掘りパートナーシップを深めていきたいと思っているので、アイデアや考え方を教えていただけたら嬉しいです☆
つまりは、二人の間がマンネリになってきて、共に過ごす時間の楽しさが減ってきた、ということだよね?
いつまでもお互いに新鮮な気持ちを持ち続けるために必要なことは、私は以下の2つだと思っています。
- お互いが(まずは自分が)、鮮度のある生き方をすること
- 相手や物事の中に新鮮さを感じられる感受性を持った自分でいること
この両方が必要だと思うんだよ。
まず1の方から言うと、
(下にリンク貼っとくね)
彼と一緒にいない時間に
- 成長している、とか、
- 交友関係を広げている、とか、
- 変化している、とか、
- 何かに興味を持ってイキイキしている、とか、
そういう、彼にとって「新鮮な存在」で
あり続ける努力をするということね。
これは必ずしも何か特別なことを
する必要があるわけじゃないし、
ただ「彼以外」にも自分の世界を持ち、
「変化」や「新鮮さ」というものを
日常の中に持ち続ける意識があればいい。
彼といる時間しか楽しくないとか(←危険!)
自分をより良くしようという意欲がないとか
日常を楽しくする工夫をしないとか、
そういうマインドだと、
彼は、あなたに大きな不満がなくとも、
一緒にいる時間が楽しいものと感じられず
刺激(ドキドキ)を求めたくなっちゃう
これは、彼とマンネリにならないために、じゃなくてね(笑)
歳を重ねていく上で、自分に起こる変化が「単なる経年劣化による変化」だけ、だと悲しいじゃない?![]()
大きなチャレンジをしなきゃいけないってことじゃなくて、普段読まない本を読んでみるとか、料理のレパートリーを一つ増やすとか、メイクの仕方を変えてみるとか、どんな些細なことでもいいんだよ。自分が自分に興味を持って、自分をもっと楽しんで、自分の中の鮮度をUPしていこうよ、ということです。
そして2つ目だけれども、おそらくスター☆さんは、こちらが弱いんじゃないかな?という気がします。
「どれもクリアしたらまた同じ気持ちになる」と書かれているように、単に物事の目新しさみたいなものを消費していく感覚でいると、そりゃ一回やれば「既視感」があるわけで、新鮮さは薄れるだろうし、どんどん面白みのないマンネリに陥るよね![]()
そうじゃないんだよ。
同じ場所で同じことをしたとしても、まったく同じなんてものはないわけで、そこにある楽しさや面白さ、喜びを感じ取れる感受性があれば、マンネリになんかならないよ。
それはデートの中身だけじゃなくて、こちらでも書いている通り、相手に対しても、そうです。
(これも下にリンク貼っとくね)
知れば知るほど、
彼の素敵なところを発見するし、
どれだけ知っても、
知らないところがあるわけで、
永遠にわかりあえないからこそ、
ずっと魅了され続けることができる。
そう、どれだけ一緒にいる時間が長くなろうが、どれだけ深く語り合おうが、相手を完全に理解する、知り尽くす、なんてことは永遠に不可能です。
だけど、それを「わかったつもり・知ったつもり」になっていると、相手への興味は薄れ、刺激を感じにくくなり、面白さも楽しさも目減りしていって、それこそ浮気心が芽生えたりするわけだよね![]()
私とダーリンも、もちろん旅行に行ったりデートに行ったりはするけれども、鮮度を感じているのは、その旅行やデートの中身ではなくて、相手という存在そのものに対して、だよ。
だから、別に目新しいところに行こうとか、ちょっと変わったことをやろうとか、そういう発想はしたことないなぁ。二人で何を体験したいか?どんな時間を過ごしたいか?という軸で考えているので、旅行でも何度も同じ宿泊先に泊まったりもするし、家で過ごすときもいつも同じようなパターンだし、話している内容もいつも似たような話題で、まーーーったく「変わり映え」はしません![]()
だけど、全然飽きないよ。
もちろん、人によってどういうところに興味を感じるか?というのは違うからね、私とダーリンのパターンだけが正解ってことじゃないけれども、「日々いろんな体験をして無限に変化し続けていく自分」と、「日々いろんな体験をして無限に変化し続けていく彼」の掛け算で生まれるものは、天文学的なバリエーションがあるはず、だからね![]()
もっともっと、新鮮さを感知できる感受性を磨きましょう。
体験を消費するんじゃなくて、ぜひもっともっと丁寧に味わってみてね。
少し補足するとね、
同じ場所で同じことをしたとしても、まったく同じなんてものはない
というのは、
刻一刻と変化する空みたいなものです。
似たように見えたとしても、
一瞬たりとも「同じ空」はないでしょう?
そう、この世界は常に変化しているし、
私たちの身体だって毎瞬細胞が生まれ変わってる。
だけど、ぱっと見には
「綺麗な夕焼け空だね」だし、
「あなたの身体だね」だし、
いつもと同じものに見えるかもしれない。
タレントのアンミカさんがさ、
「白って200色あんねん。」って
おっしゃっていたのは有名な話だけど(笑)
彼女がパリコレを目指していた頃に
カリスマ店員から
「白は200色、黒は300色ある」
って教えられたそうなんだよね。
そうした微妙な色の差異を
感じ取れるような感受性がなければ、
白はただの白1色、黒はただの黒1色、だよね?
そうすると、白と黒の掛け算をしても、
1色の灰色ができるだけ(1×1=1通り)で、
もっと違いを出そうと思ったら、
赤や青など、別の色を持ってこないと
無理だよねってなるけれども、
200色の白と300色の黒の掛け合わせなら
200×300=60,000通り(!)の灰色が
できるわけだよ![]()
そう、私とダーリンは、
一見、変わり映えのしない灰色であっても
60,000色の灰色を楽しんでる、
みたいな感じです(笑)
そこに、
お互いの刻一刻と変化する体験や感情も
掛け合わされると、
さらにいろんな色が混じり合っているわけで
そりゃ、無限でしょう?
だから、飽きないの![]()
だけどね、私たち凡人には
白が200色とまでは違いがわからないように、
関心がなければ、
その些細な違いなんて感知できないんだよ。
そのカリスマ店員さんのように、
ファッションに並々ならぬ関心があるから
白が200通りに見分けられるわけで、
あるいは、ワインソムリエの人は、
ワインに並々ならぬ関心があるから
微妙なワインの香りや味の違いがわかるわけで
彼に新鮮さを感じたいなら、
彼に関心を持っていないと無理だよね![]()
自分に新鮮さを持っていたいなら、
自分に関心を持っていないと無理だよね![]()
デートの工夫もぜひやってみてほしいけど、
もっともっと自分や彼に、
関心を持ってみてね。
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