私もずっと、

愛されるって思えるような、

そんな証拠がないのに、

どうやって思えばいいのよ⁉️

ってめちゃくちゃ思っていましたチーン

 

 

 

もっと楽に、幸せに。

パートナーシップカウンセラー 

真中美和です。

 

 

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真中美和(Miwa Manaka)

  • 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
  • 6,500人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
  • 49歳シングルマザー
  • お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中

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先日、ある方と

セッションでお話していたらね、

その方が話してくださった

ある気づきがとっても大事だなーと思ったの。

 

 

 

何か?と言うとね、

数人のママ友たちとの雑談中に、

彼女が彼の対応に不満を感じて

不機嫌になってしまった出来事について

面白おかしく愚痴って話したらしいのね。

 

 

 

そのとき話していたママ友は、

夫と不仲で不倫している女性×2人、

夫と円満で仲良くしている女性×2人

という構成だったらしいんだけれども、

 

 

 

前者(夫と不仲)の人たちは

声を揃えて

「それは酷いよ!彼が悪い!」と言っていて、

 

 

 

一方、後者(夫と仲良し)の人たちは、

「(彼女が要求した)それをするのは、

彼にとってはすごく勇気がいることだった

からなんじゃないかな」とか、

「彼は○ちゃんを傷つけたくなかった

からだと思うよ」と言っていて、

 

 

 

面白いくらいに、

まったく違う意見だったのだとか。

 

 

 

そこに気づいて、

「そういうことなんだな…滝汗と思った、

という話をしてくださったのね。

 

 

 

そう、同じ出来事に対して、

  1. 彼が悪い、彼女は酷いことをされた
  2. 彼にも相応の事情がある、彼女を想っているからこそだ

 

という、

まったく違う見方(捉え方)がある。

 

 

 

どっちが良いとか悪いとか、

どっちが正しいとか間違ってるとか、

ということではなくて、

 

 

 

どちらが

「他人と良い関係を築ける態度」だろう?

ということを考えてみてもらいたいの。

 

 

 

その答えが、

「夫と不仲で不倫」組と、

「夫と円満仲良し」組との差だ、

ということなんだと思います。

 

 

「前提」が違うだけ‼️

 

前者の女性たちの夫が、

「不仲にならざるを得ないような酷い男」

なのでは、おそらくなくて、

 

 

 

彼女たちが、

期待と異なることがあったとき、

「酷い男」だと捉えているから、だし、

 

 

 

逆に、後者の女性たちの夫が、

「いつも期待通りの素晴らしい男」

なのでは、おそらくなくて、

 

 

 

彼女たちが、

期待と異なることがあったとき、

「酷い男」だと捉えないから、なんだよね。

 

 

 

男性と幸せな関係を築いている女性たちは

運良く、欠点のない素晴らしい男性と

パートナーになっているのではなく、

 

 

 

「きっと彼は、私のことを

大切に思ってくれているはずだ」という

愛されている前提で考えるから、

いちいち彼の中に悪意を見出さない。

 

 

 

期待と異なることがあったなら、

(嫌なことをされたと感じたら)

私を大切に思ってくれているはずなのに

なぜだろう?って考える。

→彼にはきっと事情があったはずだ、

という視点で捉えられる。

 

 

 

この逆で、

男性と幸せな関係を築けない女性たちは

運悪く、欠点だらけの酷い男性と

パートナーになっているのではなく、

 

 

 

「きっと彼は、私のことを

大切に思ってくれていないはずだ」という

愛されていない前提で考えるから、

いちいち彼の中に悪意を見出す。

 

 

 

期待と異なることがあったなら、

(嫌なことをされたと感じたら)

やっぱり私のことが大切じゃないからだ

という視点で捉える。

 

 

 

同じ事実(男性の言動)があったとき、

それをどう解釈したか?という

女性の脳内で起こっていることが違うだけ

なんだよ。

 

 

 

だけど、どうだろう?

 

 

 

この解釈が違うだけで、

世界はまったく変わってしまう。

 

 

 

前者の解釈をした女性は、

当然彼を責め、不機嫌になり、

彼への不信感を募らせる。

 

→彼との関係が険悪になり、

彼は彼女にネガティブな感情を抱くチーン

 

 

 

後者の解釈をした女性は、

彼を責めず、不機嫌にもならず、

彼の事情を理解しようと歩み寄る。

 

→彼との信頼関係が深まり

彼はより一層、彼女を大切にしようと思う照れ

 

 

 

幸せになれない「前提」を持ってない?

 

これは、いつもお伝えしているとおり、

自分がどんな「前提」を持っているか?

というセルフイメージの問題なんだよ。

 

 

 

自分が愛される人間だ、と

思えない前提でいる女性は、

「やっぱり」愛されない、と感じやすく、

 

 

 

自分が愛される人間だ、と

思えている前提がある女性は、

「やっぱり」愛されてる、と感じやすい。

 

 

 

だから、相手との関係づくりの前に、

自分が自分を愛される人間だ、と

思えるようにしていく、ということが

土台の土台として最重要なんだよ。

 

 

 

いやいや、そう思えないから、

男性から「愛される」という体験を手に入れて

そう思えるようにしたくて恋愛をしている、

という女性がいっぱいいるのは

よぉーーーーーーーーくわかります💦

 

 

 

私も、ずっとそうだったから、

めちゃくちゃわかるよゲロー

 

 

 

愛されるって思えるような、

そんな証拠がないのに、

どうやって思えばいいのよ⁉️

ってめちゃくちゃ思っていましたチーン

 

 

 

だ・け・ど!

 

 

 

残念だけど、やっぱり順番は、

①男性に愛される

→②愛されると思えるようになっていく、

ではなくて、

①自分で愛されると思えるようになる

→②男性からも愛される、なんだよゲロー

 

 

 

厳密に言うと、

①自分で自分を愛することで、愛されていい存在なのだと認める

→②男性から差し出されている愛を受け取れるようになる

→③男性からもっと愛されるようになる

というのが正しいです。

 

 

 

そう、冒頭の女性たちを見てわかるとおり、

同じ男性の言動を見ても、

そこに悪意しか感じられない人と、

そこに彼なりのを感じられる人がいる。

 

 

 

つまり、

本当はそこに愛があっても、

受け取ることができる心がなければ、

その愛は、自分にとっては「ない」になる。

 

 

 

だからね、この土台が崩れている限り、

どんなに素敵な男性が現れて、

どんなに誠実に愛そうとしてくれても、

期待と異なることがあるたびに、

「やっぱり」愛されない、という結論に

してしまうんだよゲロー

 

 

 

(下にリンクを貼っとくね)

 

「私は愛されない」

って信じてしまっているんだよね。

 

 

 

だから、

彼の連絡がちょっと遅いだけで

彼が忙しくてちょっと会えないだけで

彼が元カノと偶然会ったと聞いただけで

 

 

 

脳内で警報が鳴り響く。

やっぱり、愛されてないんじゃない⁉️

やっぱり、彼はもう冷めたんじゃない⁉️

やっぱり、彼は元カノの方がいいんじゃない⁉️

 

 

 

その警報で「不安」が暴走すると

(不安のお世話ができないでいると)

拗ねる、

疑う、

責める、

不機嫌になる、

をやるわけだよね笑い泣き

 

 

 

そうしたら彼は、

  • 一生懸命彼なりに愛しているのに、言われのない攻撃を受けた気持ちになる。
  • 不安の責任を理不尽に押し付けられたような気持ちになる。
  • 自由を奪われるような苦しさを感じる。

 

 

そうすると、、、

 

 

 

当然、

彼は彼女から離れたくなっていく、、、ゲロー

 

 

 

ほらね?

まんまと「やっぱり愛されない」

繰り返されていくゲローゲローゲロー

 

 

でもね、誤解のないように

お伝えしておくと、

そうなってしまうのは、

あなたが悪いってことじゃないんだよ。

 

 

 

あなたがそれだけ傷つくことを恐れて

怯えているんだ、ということに

気づいてあげて欲しいんだよ。

 

 

 

過去に傷ついた何かがあって、

だからこそ、もう傷つきたくない!!!

と思っていて、

傷つく可能性があるものを見つけると

過剰に警報が鳴り響く状態に

心がなってしまっているだけ、なんだよ。

 

 

 

あなたが「愛されない」女性なのではなく

「愛されない」と思い込んでしまった

何かがある、というだけのことです。

(本当に!!!!!そう思えなくても!)

 

 

 

だからね、この思い込みを、

1日も早く解いてあげてほしいの。

 

 

 

過去に傷ついたあれも、

愛されなかったと感じたあれも、

もしかしたら、

「本当は愛されていた」可能性が

めちゃくちゃ高いんだよゲロー

 

 

 

実際、講座などを受講くださった方たちは

「あれも、彼の愛だったんだ」ということに

気づかれて、ずっと愛されていないと

思い込んでいたことに、愕然とされたりします。

 

 

 

あなたもこれ以上、

「傷つけられた」と誤解してしまったせいで

関係を壊していく、なんてこと、

したくないでしょう?

 

 

 

私はただただ、

こういう悲しい傷つきをする女性を

一人でも減らしたくて、

ずっとこうして発信しています。

 

 

 

だけど、なかなか

文章で読んでいるだけでは

腑に落ちないし、

自分に当てはめられない人が多いんだよねチーン

 

 

 

ぜひ、1日も早く、

「愛される」土台を作りに

来て欲しいなと願っています。

 

 

 

まもなく4月受付終了です‼️

お急ぎくださいね💦

 

 

 

▼3人の事例をご紹介しているので

ぜひ参考にしてね。

 

 

 

▼うまくいく人といかない人の違い。

あなたもチェックリストやってみてね。

 

 

▼男性はきっと、あなたを愛したくて、

なのに愛させてくれなくて困ってるよ。

 


 

※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。

※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。

 

 

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