みんな、
違いがある=関係の終わり
にしちゃいがちなんだけれども、
違いがある=やっと関係が始まる
なんだよ![]()
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 6,500人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
先にお知らせを。
3/10スタートの音声BOXは、
明日までの受付です‼️
さて、今日のブログは、こんな方へ。
- 彼がモラハラ男なんじゃないか?と疑うことがある
- 彼との価値観の違い、意見の違いがある
- 意見の違いを擦り合わせるのが苦手だ
- 話し合いが喧嘩になってしまう
「パートナーシップ」を築いていく上で
避けては通れない、
めちゃくちゃ大事な話なので、
ぜひ最後まで読んでみてね。
これって、モラハラ男では⁉️
こちら、タレントの安めぐみが、
夫の東貴博との結婚生活について語った
インタビュー記事なんだけどね、
受け取り方って本当に大事だなって、
思ったので、紹介させてもらうね。
――結婚後、意外だったことや驚いたことはありますか?
実は夫、独身生活が長かったこともあり、プロ並みに家事が上手なんです。付き合っているときは特に何も言わなかったのに、結婚が決まった途端、急に細々としたこだわりが出てきたのにはびっくりしました(笑)。
掃除機をかけた後に「……ここに埃あるよ?」とチェックが入ったり、料理をしていても、横から「野菜の繊維に沿って切らなきゃ」「面取りはした?」と指導が入ったり……。
――それは……プレッシャーを感じてしまいそうです!
「ずっとそう思っていたの!?」「もっと早く言ってよ!」と、内心はツッコミの嵐でした(笑)。あんなに何でも「おいしい」って食べていたのに、結婚した途端「実は俺、薄味派なんだ」とカミングアウトされたときも「えぇ!?」という感じで。それまでは「男性はこってりが好きかな」と思って、濃い味付けにしていたのに……。でも、この先の長い人生を共に歩むからこそ、彼なりに「最初が肝心」と考えて、伝えてくれるようになったんでしょうね。
――そこで喧嘩にはならないんですか?
夫は感情的に怒鳴るタイプではないですし、私も「あ、そうなの? じゃあ次は気をつけるね」って流しちゃうんです。友人からは「よくカチンとこないね」と言われたりもしますが、私に強いこだわりがない分、こだわり派の彼とは意外と相性がいいのかもしれません。
どう???笑
結婚が決まった途端、言動が変わって、
家事の細かいことを指導してくるなんて、
「この人、モラハラ男なんじゃないの?
」
って思う人もいるんじゃないかな(笑)
だけど、彼女は、
この先の長い人生を共に歩むからこそ、
彼なりに「最初が肝心」と考えて、
伝えてくれるようになったんだろうな
と受け取っていて、
私に強いこだわりがない分、
こだわり派の彼とは意外と相性がいいのかも
とポジティブに解釈さえしていて、
実際、結婚して14年が経った今も、
”おしどり夫婦”と言われるくらい、
仲良く円満でいらっしゃるんだよね。
だけどさ、もし彼女が、結婚当初に
これを「モラハラかも」と思っていたら、
きっと二人の間に不信感が生まれ、
とっくに離婚していた可能性も
あるんじゃないかな、と思うんだよ。
どんな相手と結婚するか?
も大事だけれども、
相手の言動をどう受け取って、
どう解釈するか?
相手との感覚の違いにどう対処するか?
こそが、二人の関係を形作っていくんだなと
改めて思った事例でした![]()
みんな、怖がりすぎ!!!!!
みんな、いろんな情報が溢れているせいで、
すごく怖がり過ぎてるな、っていうのは
最近特によく感じることです。
- 彼が不機嫌な態度を見せた=モラハラなんじゃないか
- 彼が自分の意見を強く主張した=私の気持ちなんか聞いてくれない人なのかも
- 彼に質問したけど、黙ってしまった=話し合いのできない人なのかも
- 彼と考え方や感覚が違う部分がある=価値観が合わないのかも
- やんわり伝えたけど伝わらなかった=私ばっかり我慢させられるんじゃないか
私がセッションなどで
みなさんのお話を伺っている印象では、
自分の期待や想定と異なる言動があったとき、
「話し合い(すり合わせ)」をやらずに
早々に結論づけてしまっているせいで、
- 相手を理解しようとすること、
- 自分を理解してもらおうとすること
この二つを全然やれないままに、
相手を早まってジャッジしてしまってるな
という感じがするのね。
これでは、相手がどんな男性であっても、
全員NGになっちゃうよ![]()
だって、違う人間だからね?
違いがあるのが当たり前なんだもん。
自分の期待と違う反応があるのが、
当たり前なんだもん。
なのに、
違いや、期待との誤差を、
全部「怖いこと」だと判断しちゃってるせいで
その先にある「パートナーシップ」のための
コミュニケーションをやれてないの。
だから、
関係が浅いまま終わってしまう。
関係を深められないまま、諦めてしまう。
違うんだよ。
私はよく講座などでもお伝えするけれど、
「違いがあるね」ってわかってからが
パートナーシップの始まり
なんだよ。
逆に言えば、
「違うがあるね」って言えなければ、
永遠にパートナーシップの入り口に立てない![]()
(下にリンク貼っとくね)
よくさ、
価値観が違うとかなんとか言うけど、
価値観が同じ人間なんか、
この世に一人もいないはずなんだよ。
いくつか共感できるポイントがあったときに
価値観が同じような気がするだけ。
価値観が合うと感じた相手でも、
違うところなんて、山ほどある!
だからね、
違うことをそんなに怖がらないで欲しいんよ。
違いに気づいたところから、
二人の関係がスタートするんだって
思ってみてね。
違いに気づくっていうことは、
やっとお互いをちゃんと見ることができている
っていうことだから。
恋は盲目と言うように、
盲目状態から、
やっと目が開いてきたっていうこと。
やっと愛の入り口に立ったということ。
違いに気づいたら、
二人の関係がグッと深まるサインだよ。
そう、みんな、
違いがある=関係の終わり
にしちゃいがちなんだけれども、
そうじゃない。
違いがある=やっと関係が始まる
なんだよ![]()
それは、関係を深めるチャンスだよ‼️
「違うね」ってわかったら、
お互いの何が違うのか?を
知るチャンスなのだということ。
このチャンスを逃しちゃうから、
永遠に「わからない相手」になり、
「わかってくれない相手」になり、
不満と我慢だらけの関係になってしまう![]()
(これも下に貼っとくね)
意見が違うんだってわかったら、
それを聞こうよ。
あなたはなぜそう思うの?
あなたはなぜそれが大事だと思うの?
あなたはなぜそっちの方がいいと思うの?
自分の考えを押し通すための
アラを見つけるために
聞くんじゃないよ?
彼のことを知ろうとしようよ
ってことだよ。
彼が衝突してまで簡単に曲げない考え
ということは、
そこには、
彼の「大切にしたいもの」がある
ってことでしょう?
そこに興味を持とうよ
ってことだよ。
みんな本当に
「聞くのが怖い」せいで、
聞かないで済ませようとする![]()
![]()
![]()
だから、自分の価値観だけで、
勝手に判断して、
「モラハラ男だ」「わかってくれない」
「どうせ〜だ」と、
被害者意識が爆発しちゃう![]()
違うの。
ただ「違う」だけ
なんだってば‼️
彼には彼の価値観や考えがあり、
それを言っただけなんだよ。
違いがあったときのすり合わせの仕方は、
以前にこちらで丁寧に解説しているので
ぜひ再読してもらいたいのだけれども、
(下にリンク貼っとくね)
- イラッとかモヤっとかしたとき、自分が何に対して、どんな感情になったのか?を把握する
- そこに自分のどんな解釈があったのかに気づく
- その解釈がどこから来ているのか、背景を考えてみる
- ”彼の側”に立ってみて、彼はなぜそういうことをしたのか?を想像・推測してみる。
- 彼に、4を伝えて「こういうことで合ってる?」と確認する
- 彼の言動で、自分が感じていたこと(1と2と3)を素直に白状する
- 誤解してしまっていたなら謝り、自分の希望と異なる場合は「話し合い」のステップへ(着地点を見つける)
例えばね、
冒頭の安めぐみのケースで言えば、
彼女のように違いを問題と感じず、
受け入れられるなら、全然いいんだけれど、
もしあなたが、彼の指摘を聞いて、
「嫌だな」と思ったとしよう。
上記のブログで言うところのSTEP2を
やってみれば、おそらく
- ダメ出しされた
- ガッカリされたんじゃないか
- 嫁として失格だと思われたんじゃないか
というような不安や恐れが、
あなたの心の中に生まれていたことに
気づくんじゃないかな。
そう、でもね、彼はそんなこと
一言も言ってないんだよ。
「自分が勝手にそう解釈した」から、
嫌だと感じているのだ、ということです。
そしてSTEP4にあるように
「彼の側」から考えてみれば、
- 「彼の希望する基準を知っててもらいたかったのかな」とか、
- 「私が知らないと思って、良かれと思って教えてくれたのかも」とか、
- 「お腹に我慢を溜めず思ったことを素直に言い合える夫婦になりたい人なのかもしれない」とか、
全然違う視点で、
彼の言動を捉えることもできる。
どう?この視点までくれば、
同じ言動に対しても、
「モラハラ男」とは全然違う印象で
彼が見えてくることに気づくだろうか?
その上で、STEP6や7をやれば、
彼の意図は理解したけれども、
自分としてはこの基準は難しいから、
これくらいで勘弁して欲しいとか、
伝える時には、こういう言い方にして欲しいとか
そういう自分のリクエストも伝えて、
二人なりの着地点を見つけることができる。
↑ これが、すり合わせ、だよ‼️
どうだろう?
普段のあなたが、
いかに雑にコミュニケーションしているか?
(コミュニケーションから逃げてるか?)
ということに気づくんじゃないかな。
パートナーシップ、っていうのは、
信頼や安心のある関係なんか、
絶対に手に入らないので(断言!)
自分が手に入れたいものが
「パートナーシップ」なんだと思うなら、
この話し合い・すり合わせのスキルは
絶対に身につけてもらいたいんだよ。
あまりにみんな、
「違い」を悪者にしちゃってるせいで、
全然関係が深まらないでいるから、
本当にもったいないなと思います。
セッションなどでも、
彼と拗れている原因がここにあることは
めちゃくちゃ多いです。
みんな、
「違い」=相手が悪いor 自分が我慢する、
の2択でしか解決してきていないから、
踏み込んで、その「違い」を丁寧に話す、
ということをやろうとすると、
怖くなっちゃうんだけれどもね、
でも、やり方さえ間違わなければ、
ほぼ間違いなく、険悪にはなりません。
(もちろん、それまでに大量の「不信負債」が溜まっているケースは除く)
一度で着地点が見つかるとは限らないけど、
お互いを一歩深く理解できたなら、
それだけパートナーシップは深まります![]()
ぜひ、1日も早く、
「パートナーシップ」ができる力を
身につけて、違いをチャンスにして欲しいな。
自分と相手の違いを尊重し合える
パートナーシップ力をつけたいならこちら。
明日までの受付です‼️
▼有料級に丁寧に解説しているので、必読‼️
▼違いをチャンスにしよう‼️
※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。
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もっと楽に、幸せに。
悩んでる場合じゃないよ♪
今すぐ、幸せになろーぜ♡








