そうじゃないと、
愛が濁るから。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 6,500人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
先にお知らせを。
ご案内していた3/9の緊急SOS枠
本日より一般受付開始いたします‼️
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今日は、自分のための備忘録なのだけど、
よかったらお付き合いください。
「対等」な私でいる
一昨日の夜は、ダーリンと、
久々にゆっくりと話す時間があって
夏以降に予定している同居に向けて、
どのあたりに住むのがいいか?
あーでもない、こーでもないと話していました。
通勤の利便性、
買い物や車事情など生活の利便性、
家賃や間取りなど希望の条件の範囲内で、
希望するような物件がどれくらいあるか、
周辺環境、、、などなど、
考える視点は多岐にわたるから、
何をどれくらい優先するか?をすり合わせつつ
いろんな物件の情報を見て
「ここいいね」とか「ここの沿線良さそうだね」
とか話してたの。
その話の延長線でした、ふとした話で
私の質問に彼が答えた言葉に、
以前からちょっと心に引っかかっていたことが
反応した。
見過ごせないこともないことだけど、
見過ごしちゃいけない気がしたので、
彼にとっては、超絶面倒くさくて、
耳の痛い話なのはわかりつつ、
心にあることを、そのまんま伝えました。
これまでにも何度も何度も、
数えきれないほど、
こういう話し合いの時間をやってきたけど、
なんかね、
声がお腹の深いところから出てくるというか、
心が、どこかクールな感覚がするというか、
自分の中で、明らかに何かが”違う”な…
という感じがしていて、
自分でも何が違うんだろう…と思いながら
話していました。
なんかね、今までよりもっと、
フラットな、”対等”なポジションから
話している感じがしたんだよ。
いや、今までも十分、
対等だったつもりなんだけどね(笑)
だけど、その対等具合が、
すごく研ぎ澄まされた感じがしたの。
彼への遠慮がまったくないというか、
誤解を恐れずに言えば、
「彼にどう思われても、大丈夫」という、
どっしりした自信みたいなものが私の中にあって
それは言い換えれば、
自分という存在への信頼でもあるし、
二人の関係への信頼でもあって、
これを話して、ギクシャクしたり、
彼が嫌な気持ちになったり、
私のこういうめんどくさいところに辟易して
私から離れたいなと感じられたとしても、
(まぁ、彼はそうは思わないだろうけど)
全然大丈夫、みたいな感じ。
すごく傲慢に聞こえるかもだけどね、
この11年間を経た今においては、
彼の人生にとって、
私という存在を失うことで起こる喪失は、
相当多大だろう、と思うんだよ。
それくらい、
彼にとっても「大切にしたい」関係だろう
という自信がある。
(もちろん言うまでもなく、私にとっても「めちゃくちゃ大切にしたい」関係だよ
)
(そう思えるのは、これ。下にリンク貼っとくね)
実際、
私より外見的魅力のある人なんて
とんでもなくたくさんいるし(笑)
私より内面が優れている人だって、
星の数ほどいると思う。
だけど、
「積み重ねてきた二人の関係性」
ということで言うと、
絶対に他の誰にも代替できない
ものだから。
私はこれまでずっと、揺るぎなく一貫して
「あなたが大好き、
ずっと一緒に生きていきたい」
という意思表示を、暑苦しいくらい
し続けてきたので(笑)
ある意味、彼にとっては、
美和はずっとそばにいるだろう、って
当たり前のように思っているだろうし、
美和はきっと離れていかないだろう、って
信じて疑わないでいると思うのね。
それは、私が駆け引きみたいなことは
一切したくなかったから、
ただただ素直に思ってる気持ちを表現してきた
というだけのことなんだけれども、
だから彼は安心して、
私を愛することができてきた、
ということでもあると思う。
でもね、、、
彼がいないと生きていけない私、
ではないんだよ(笑)
彼じゃなきゃ嫌だと思ってるし、
彼以外は考えられないと思ってるし、
彼と今世をパートナーとして生きていきたい
という自分の願いを叶えるためになら、
できることは精一杯やる!
と、肚もくくってるけど、
だけど、
私の人生の幸せ全てを、
彼に依存しているわけではないので、
いつだって、
離れることは、できる。
だから、
「彼にどう思われても、大丈夫」
なんだよ。
これで失うような関係ではない、
という自信もあるけれども、
一方で、万一失うことがあっても大丈夫、
という自信もあるから、
私にとって大切なことは、
有耶無耶にせず、ちゃんと話して、
一緒に考えて欲しいとお願いする。
「執着」と「選択」
この間、ちょうどXで見つけた投稿で、
まさに、「愛」ってこういうことだよな
って思ったんだけど
https://x.com/yauyuism/article/2025921001230319904
結婚して20年目の女性に「今も仲良しでいる秘訣はなんですか」と尋ねたことがある。返ってきた答えは「いつ別れても構わないと思い続けていたことと、別れてもやっていけるだけの貯蓄があったことです」だった。ロマンチックの欠片もない。でも人間関係の本質を突いてると思う。
一見すると冷たく聞こえる。20年も一緒にいる相手に「いつ別れてもいい」と思ってるなんて、愛がないように見えるからね。でも逆だ。「別れられない」状態で一緒にいるのと、「別れられるけど一緒にいる」のでは、関係の質がまるで違う。
前者は執着だ。経済的に自立できないから離れられない、一人になるのが怖いから我慢する、世間体が気になるから続ける。こういう関係は「仲が良い」のではなく「離れられないだけ」で、見た目は同じでも中身は全然違う。不満があっても言えない。言ったら壊れるかもしれないから。結果、本音を飲み込み続けて関係がじわじわ腐っていく。
後者は選択だ。いつでも離れられる。経済的にも精神的にも一人でやっていける。その上で「それでもこの人と一緒にいたい」と毎日選び続けている。この構造だからこそ、不満があれば率直に言えるし、相手の顔色を伺って自分を殺す必要もない。対等でいられる。
私は、
お互いの意思を持った選択として、
二人でい続けることを選び続けたいし、
だから、
どんなに好きでも、
離れる必要があるときには、
離れられる自分でいたいと思ってる。
そうじゃないと、
愛が濁るから。
自分の不安や孤独を埋めるために
相手を利用したり、
自分の不安や恐れのために、
自分を誤魔化し、相手を欺くような
自分ではいたくない。
というわけで、
昨日の朝、彼が帰って行ってからも、
ちょっと追い討ちをかけて(笑)
これまで言葉にしてこなかったことも、
はっきり伝えました。
彼に惚れたままでいたいから。
彼への純粋な愛を持ち続けていたいから。
彼が実際、何を感じたか?
そして、どう考えるか?は、
正直、まだわかりません。
でも、
誠実な返事を返してくれていたので、
きっと、うんうん唸りながら
彼なりに一生懸命
考えてくれることでしょうw
この先、どうなるか?は、
神のみぞ知る、だけどね、
だけど、
私がこの人生で体験したいもの、
私が望む愛のあり方と一致した私でいる限り、
「大丈夫」と思っています。
そして、
こんなクソめんどくさい私に見込まれた彼は、
蛇に睨まれたカエル、、、ではなくて![]()
まな板の上の鯉、、、でもなくて![]()
棚からぼたもち、並に(!)
ラッキーボーイだと思うので、
(60歳男子は、ボーイではないwww)
これからも、
遠慮なく、愛して、
遠慮なく、愛されて、
生きていきたいと思います。
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▼これをやってきたから、
代替不能な二人なんだと思ってる。
▼こうやって、少しずつ、
「縛る安心」ではなくて、
「手放す安心」を選んできたよ。
▼自分を濁らせない生き方を
していきたいと思っています。
※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。
※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。
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悩んでる場合じゃないよ♪
今すぐ、幸せになろーぜ♡







