そのためにも、
女性は、安心して男性に守られながら、
のびのびと自分の魅力を花開かせて
好きに音を奏でていればいいんだよね![]()
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 6,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
先日の”オトナ女子”幸せラボ vol.2での
回答できていないご質問が
まだあるのだけれども、
感動が薄れないうちに、一昨日行ってきた
こちらの話を書きたいと思います。
生は全然違う!!!!!
友達に誘ってもらって、
前からずっと行ってみたかった
Candlelightコンサートに行ってきたんだよー✨
2年くらい前に、こんな素敵なのがあるんだ!
と見つけて(今回の会場以外でもやってる)、
ダーリンに出張とタイミングが合えば行きたいな
とは伝えてあったんだけどね、
なかなかチャンスがないままになっていて、
11月に友達からお誘いをもらって、
指折り楽しみにしていたのでした。
(ダーリンは、私が行きたいなら行こう、というレベルの興味なので、友達と行っても問題なしw)
会場はこちら。
大阪城にもほど近い、大槻能楽堂。
海外客も多いのかもね。Nohだってw
能楽堂なんて、私、初体験だよ‼️
建物の中に屋根があるって、
なかなか斬新な発想だよね![]()
帰宅してから調べてみたら、
描かれている松=鏡板の松は、
奈良の春日大社の神の宿る「影向の松」が由来で
神が降り立つ場所という意味があるらしく、
演者は神に向かって舞う、のだと。
早めに並んだおかげで、
ど正面の良い席を確保できました![]()
舞台の上だけじゃなくて、
下にも配置されていて、光の中に
舞台が浮かび上がっているように見える✨
会場内のキャンドルは、
なんと4,000個あるそうなのだけれど、
(あ、偽物だからね?火はついてませんw)
和の空間の中に無数のキャンドルの光が広がって
会場全体が揺らぐあたたかい色に包まれて、
想像していた以上に、とっても幻想的でした。
バイオリン×2、ビオラ、チェロのカルテットで
約1時間にわたり、坂本龍一の数々の名曲を
演奏してくださったのだけど、
この日のセットリストは、
映画『レヴェナント: 蘇えりし者』メインテーマ
からスタート。
静かに始まる最初の音が奏でられた瞬間、
4つの弦から紡ぎ出される、
波が押し寄せてくるような音の響きに、
思わず鳥肌が立ちました。
やっぱり、生は全然違う(゚Д゚)
息子が吹奏楽部だったこともあり、
(私も中学校で吹奏楽部)
吹奏楽を聴く機会は割と多いのだけど、
カルテットって4つしか楽器がないからさ、
一つ一つの楽器が奏でる音を識別して聴けて、
しかも、結構な至近距離だから、
手元までハッキリ見える。
演奏者の方の息遣いまで聞こえてくるようで
本当に素晴らしかった![]()
音って「振動」だからね、
生は直接振動が伝わってくる感じがして、
やっぱり違うなぁと感じました。
以前、フジコ・ヘミングさんの
ピアノコンサートへ行ったときにも、
こんな風に書いていたけれども、
舞台の真ん中で
ほのかなスポットライトに照らされて
ピアノに向かっておられる
その背中を見ていたら、
涙が止まらなくなったの。
一つ一つの音が、
まるで祈りのようで、
そこには、
愛しかなかった。
5歳からピアノを始め、
幾多の苦難の中でもピアノへの情熱を失わず
ずっと命をピアノに捧げてきた人の
ひたむきな愛がそこにはあって、
彼女の人生が奏でる音に
圧倒されてしまった。
こんなに真摯にまっすぐに、
信じるものに向き合うことが
人間にはできるんだっていうことに、
泣けて泣けて仕方なかった。
「音」はもとより、
演奏している「人」を感じることができて、
やっぱり、生(リアル)の持っている
エネルギーや情報の含有量って全然違うな、
ということを改めて感じました。
初めてミュージカルを観たのは、20歳の頃。
それもこの友達に誘ってもらったものだけど、
劇団四季の、当日券で一番後ろから見られる
立ち見席で、当時3,000円くらいだった。
このときも、
生の人間から発せられるエネルギーに圧倒されて
鳥肌が止まらなかった記憶が、
今も鮮明に残っています。
それくらい、生ってインパクトがあって、
単に録音されたものを聴いたり、
録画されたものを見るのとは、
まったく違う質の体験なんだなぁと思います。
今年は、もっと、音楽やお芝居など、
リアルを体験しに行く機会を作りたいな![]()
男性性と女性性が輝く、それぞれの役割
ちなみにさ、、、
これは単なる私の個人的な好みなんだけど(笑)
音楽を聴く時、私はつい、低音に耳が行く。
花形なのは、もちろん、
高音のバイオリンがメロディーライン
なんだけれどもね、
そのメロディを支えるチェロの低音の響きに
胸キュンしちゃうのだよ![]()
今回はないけれど、コントラバスも好き♡
だからね、
みんなが高音に耳を奪われている間、
私は低音のその包み込むような愛に
かっこいいなぁ、素敵だなぁ、という
胸キュンを感じていたのでした(笑)
(ちなみに演奏者は女性でしたがw)
私が中学時代、吹奏楽部で吹いていたのも、
バリトンサックスと、テナーサックスで、
どちらも、低音パートの楽器です。
(ごめんね、吹奏楽部の人しかわかんないよね?笑)
主旋律を吹くことはまずなくて、
それを引き立たせる副旋律や、
ベース部分のパートなんだけれどもね、
私はむしろ、それが好きでした。
こういう音楽を聴いていても改めて思うけど、
高い音、低い音、いろんな個性や違いがあって
だからこそ、それが重なり合って、
協力し合うことで、素敵な音楽になる![]()
自分は自分の音を出せばいいし、
自分の個性が活きる活躍の場があるし、
他人の音色と比較して、
落ち込む必要なんかないし、
みんなが花形としてスポットライトを浴びる
必要も、ないんだよね。
花形をしてくれる人がいるから、
支える役割を担わせてもらえるし、
支えてくれる人がいるから、
花形の役割を担わせてもらえる。
どちらが上とか、下とか、
そういうことじゃなくて、
お互いが、お互いの持ち場で、
自分の魅力を発揮するからこそ、
美しい素敵な音楽を奏でることができる。
人間社会も同じだなぁって思います。
おしぼりの袋開けてるところを盗撮されたw
でね、先ほどの
男性性・女性性みたいな話で言えば、
やっぱり、
男性性は、支える側がやれているときに
より一層、魅力が強くなるものだと思うし、
女性性は、支えてもらうことで、
より一層、魅力を発揮できるもの
なんじゃないかな、って思います。
これは、かなり前に書いた記事だけど、
ダーリンの言葉が、なかなかに示唆深い。
(参考まで下にリンク貼っとくねw)
彼が
「男にとって女っていうのは、
元来、崇拝と守るべき対象、なんだと思うよ」
って言ったのね。
(略)
だから、
男は女を守らなきゃいけない、
っていうのは、
役割としてDNAに刻まれてるんじゃないかな。
「崇拝の対象」っていうのは、
結局誰しも自分が生まれた時には
母親に守られなくちゃ生きていけなかったわけで、
母親は絶対的な安心の存在だったはずだから
それが刷り込まれてるんじゃないかな。
女は絶対的な安心の存在というか
いてくれるだけでありがたい存在というか。
もちろん、時として、
男性性が花形となって、
女性性が支える側に回ることもあるけれど
男性が一番魅力的に輝くのは、
誰かを守れているときなんだと思うからね、
そのためにも、
女性は、安心して男性に守られながら、
のびのびと自分の魅力を花開かせて
好きに音を奏でていればいいんだよね![]()
そんなことをぼんやり考えながら、
聴いていたのでした(職業病だな![]()
というわけで、
リアルを一緒に楽しむ「美和とぷち旅」、
ぜひ”生”を味わいに来てね![]()
お申込みいただき、残席2名となっています。
▼よかったら参考にしてみてね。
男尊女卑やモラハラ男の対策にもw
▼男性性・女性性の話は、
こちらでも書いてるので参考にしてね![]()
※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。
※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。
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今すぐ、幸せになろーぜ♡













