性は、
二人をグッと親密にできるものでもあるし、
二人の心をグッと離してしまうものにもなる。
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 5,500人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
先にお知らせを。
9/19(金)にご予約者の予定変更が出たため
緊急SOS枠として募集します❗️
9/16(火)に公式LINEにて先行受付します。
詳細は、以下をご確認くださいね。
さてこれは、本当に本当に大事なテーマなので、
ぜひ今同じ悩みをお持ちじゃなくても、
最後まで読んでみて欲しいなと思います。
レスになるのが怖いけど、義務感になっている
わぁ!そこまで素直にお互いの気持ちを伝えて話し合いができてるの、とっても素晴らしいと思ったよ。
一つ誤解しないように知ってて欲しいのは、彼があまり積極的にしようと思えない理由の大半は、疲れだろうということです。女性が思う以上に性行為は男性にとっては労力を使うもの(自分一人でするときはただ快楽だけだけど、大切な女性とするときには女性の気持ちをいろいろ考えながらやらなきゃいけないからね)だし、仕事のストレスなどで心身がリラックスできていないときは、性機能は不調になりやすいです。
だから、彼のしたい頻度が落ちていても、あなたへの愛情とは関係ないのでそこはちゃんと安心しておこう。ここを不安にあなたが思ってしまうと、それ自体が彼にはさらなるプレッシャーになってしまうからね。
でね、まず考えたいのは、あなたに痛みがあって楽しめていないこと。「レスになりたくない」という義務感でしているのは、あなたの方なんだよ。楽しいと思えていないものを、義務感であなたがしていると、彼も純粋に楽しむのが難しくなると思わない?だって、性行為=大切な彼女に痛みを与えるもの、になってるんだもん。
詳しくお聞きしないと、なぜ痛みがあるのかわからないけれども、必要に応じて婦人科を受診するとか、潤滑剤を利用するとか、痛みなく楽しめる状態にするのが、まず真っ先にあなたが取り組むべきことだよ。
そして、あなたが性行為に何を求めているのか?も考えてみよう。楽しくもなく、彼もそんなにしたいと今は思っていないものを、なぜあなたはしたいと思っているのか?だよ。
単に男女としてお互いを満たし合える時間の安心感が欲しい、というようなことであれば、性行為以外からも満たすことができるかもしれない。そういう日常のリラックスしたイチャイチャタイムの延長線に、きっと自然とお互いがしたいと思える性行為が生まれていくんじゃないかなと私は思うよ。
そこまでお互いに話し合えている素敵なカップルだと思うからね。これをチャンスに、もっとお互いの親密さと安心感を感じられる関係を作っていってね。応援してる!
かなり丁寧に回答したつもりなので、
あまり補足はいらないかなと思うのだけれど、
大事な話なので、以下の3点を解説するね。
- 男性の性欲・性機能について
- 女性が「楽しめる」が何より必須!
- 何が不安なのか?をちゃんと理解しよう
男性の性を理解しよう
まず、1. 男性の性欲・性機能について。
これは、ちょうど先日ご紹介した、
こちらのお話会動画を見てもらうと、
さらに理解が深まると思うんだけど、
(今年末で販売終了なので、お早めに‼️)
「疲れ」というのは、
男性の性機能にとって一番の大敵です。
一人でするだけなら、
まさに「処理」って感じで、
ただただ摩擦すればいいだけだけど、
二人でするセックスは、
相手が大切な人であればあるほど、
相手に気を配りながらいろいろ考えたり、
相手の様子を観察しながらペースを考えたり
しなきゃいけないわけで、
単純に「性欲処理」するのとは、
全然違う、別の行為らしい。
(そういう意味では、風俗も、
彼らにとっては浮気とは全然違う感覚で、
まさに「処理」をしている感覚なのかも)
だから、
体力的な疲れだけじゃなく、
ある程度、精神的にも余裕がないと
「疲れる行為」と感じることがある![]()
これは個人差があるので、
逆に「疲れているときほどしたくなる」
というタイプの男性もいます。
(生存本能で、自分の命の危機を感じると、種を残したくなるのかもしれないw)
そして、機能的なことで言うと、
こちらでご紹介していたように
(下にリンク貼っとくね)
ホルモンだけじゃなく、
血管機能の低下や、
筋力の低下、
生活習慣病、
心身の疲れや、
精神的な不調などなど、
いろんな要素が関わっているわけだけども、
みんなが思っている以上に、
「いつまでもできるもの」じゃないし、
人によってはかなり若い時から
「うまくいかない」という感覚を
感じるものなのかもしれない、
という認識は女性もちゃんと持ってて欲しい。
特に、私たちのパートナー世代は
ガッツリ年齢的にも
一気に下降線を感じる世代でもあるし、
仕事が忙しい・ストレスが多い
=体調も万全じゃない
=食生活も乱れがち、
=精神的にも不調になりがち
そう、機能が万全に働く状態じゃなくなる
要素がいっぱいある世代でもあるんだよ。
ストレスというのは、
ある意味、心が緊張状態にあるわけだけど
性機能が正常に働くためには、
副交感神経が優位にならないといけないの。
つまり「リラックス」していないとダメ
ということ。
興奮するんだから、交感神経じゃないの?
って思っちゃうと思うんだけどもね、
性的な刺激(興奮)も必要なんだけど、
ベースは副交感神経なんだよ。
だから、
仕事で単に身体が疲れているだけでも、
「疲れる行為」をやる気持ちになれない上に、
ストレスを抱えているような状態だと、
性機能自体が、思うように使えなかったりする。
これを、
ちゃんと女性もわかってて欲しいんだよ。
じゃないと、彼女のように不安になっちゃうから。
彼女が不安に思っている、という状態は、
当然、彼にとっては「ストレス」だからね、
余計に副交感神経は働かなくなる
=性機能は不調になりやすくなる![]()
悪循環でしょう?
蛇足だけれども…
なので、昼間の二人の関係性が
全然リラックスしたものにできていないなら
夜のレスだけ解消しよう、みたいなのは
全然難しい
ということもわかっておこう。
なぜ「レスになるのが怖い」のか?
そういう意味でもね、大事なのは、
2. 女性が「楽しめる」が何より必須!
先ほど書いたように、
男性は性行為中、女性が思う以上に、
女性の様子を観察してくれています。
(もちろん、個人差はあるけれど)
つまり、
本当に彼女が楽しんでくれているか?
ということは、
彼女のことを大切に思う男性であればあるほど
気にしてくれている=気づいてしまうもの、
なんだよ。
彼女が楽しんでいないものを
やりたいと思えるのは、
よほど自分の性欲を満たしたいときか、
彼女が大切じゃないか、どちらかだよね?![]()
だからね、
まず、自分が楽しめる状態にするというのが
何より大事です。
痛みがあるなら、なおさらです。
機能的な問題があるなら、婦人科だし、
リラックスできていないせいで、
萎縮しているのが原因かもしれないし、
痛みは、何らかのSOSです。
女性も、心と身体は密接に繋がっているので
それを無視してしようとしているということは、
彼にも、本当の意味で心を開いた関係には
していけないんじゃないかなと思います。
先ほど男性の性機能には「リラックス」が必要
と書いたけれども、
女性も、性的に準備が整うには、
「リラックス」が重要です。
痛みがある状態でリラックスなんて、
無理でしょう?
心がリラックスできていないから、
身体の準備が整わず、痛みがある
という可能性もあるし、
痛みがあるから、さらにリラックスできない
という悪循環になっているのかもしれない。
これは、詳しくお話を伺わないとわからないので
必要があれば、個人セッションに来てみてね。
そして、自分がしたいと思えないとき、
「義務感でやらない」=しなくていい、
ということでもないです![]()
(彼もしたくないなら問題ないけど)
これは、下にリンク貼っておくので、
絶対に放置しないで読んで欲しい。
そして、性行為を楽しめないのに、
「したい」と思っているとしたら、
それは本当に「したい」のではなくて、
「しないことが怖いから」だよね。
つまり、
「不安を埋めるためにしようとしている」
ということです。
だから、
3. 何が不安なのか?をちゃんと理解しよう
なんだよ。
「レスで男女関係が壊れるのが怖い」
と書かれているけれども、
レスになることで、
具体的にどうなると思っているんだろう?
そう、いつも言うように、
不安の中身をちゃんと見ること‼️
具体的に何が起こると思っていて、
それが起こると、
どんな困ったことになると思ってるのか?
ということです。
「〜になったらどうしよう…」
というのが不安だけれども、
たいてい、不安というのは
漠然としているから怖いんだよ。
- 「男女関係が壊れる」とは、具体的にどういう状態になることなのか?
- それは、本当に義務的にでも性行為をしないと起こるものなのか?
- 逆に、性行為さえあれば、男女関係は壊れないのか?
そう、こうやって具体的に考えれば、
それがいかに論理的におかしなことを
思い込んで不安になっているのか?
ということに気づくと思うんだよ![]()
自分が望んでいる関係の中に、
「男女としての親密感を維持したい」
という願いがあるということは、
とっても素敵なことだとは思うけれど、
イコール性行為が頻繁になければならない
と、勝手に思い込んでしまっているせいで、
「義務感で、相手のために我慢してやる」
「痛いし、したくないけど、我慢してやる」
という、お互いに楽しくない時間を作るなんて、
本末転倒もいいとこじゃない?
性は、
二人をグッと親密にできるものでもあるし、
二人の心をグッと離してしまうものにもなる。
性の問題は、
カップルにとっては
めちゃくちゃ大事な問題だからこそ、
ぜひ、もっともっと丁寧に考えて、
大切に扱って欲しいなと思います。
せっかくここまで素直に話せてる二人だからね
もっともっと安心した親密感を増やして
二人にとって心地いい関係を作っていってね。
▼男性の口から聞ける話は貴重だよ‼️
▼集中講座でも、性の話は大切に扱います。
知ってるのと知らないのとでは大違いだよ💦
▼BOXでも、かなり性の部分は
いろんなケースを想定しながら、
多めに音声をご用意しています。
▼なかなか人には相談しづらいことだからこそ、
性のご相談も、個人セッションではWelcomeです。
▼ぜひこれも読んでみてね。
▼義務感でしない=しなくていい、
ということじゃないよ‼️
絶対に放置しないでほしい。
※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。
※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。
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もっと楽に、幸せに。
悩んでる場合じゃないよ♪
今すぐ、幸せになろーぜ♡











