こうやって、

一番の理解者」でいたかったはずの人が、

どんどん「心の通わない人」になっていく。

 

 

 

こんにちは。

 

もっと楽に、幸せに。

パートナーシップカウンセラー 

真中美和です。

 

 

サムネイル
 

真中美和(Miwa Manaka)

  • 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
  • 5,500人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
  • 49歳シングルマザー
  • お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中

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昨日は、久しぶりに、

お友達のひーちゃん(だいらひとみさん)の

ゴッドハンドに施術してもらってきました照れ

 

 

 

 

極上のマッサージ&統合ワークをしてもらって、

ほっこり癒されてきたよー♡

(まじで彼女の技術は一級!おすすめです!)

 

 

 

前回よりだいぶ身体がいい感じと言ってもらって

嬉しかった照れ

(写真撮り忘れたw)

 

 

 

んで、一緒に近くの素敵なお店でランチを。

 

 

女子ウケしかないwww

いちいち可愛い、

めちゃくちゃ美味しいランチでしたラブ

 

 

いっぱい喋って、

楽しい時間を過ごしてエネルギーチャージ。

 

 

 

さて、先週から、お盆の帰省&出張で、

丸10日間、ダーリンが滞在してくれてるのね。

 

 

 

そうやって、日常を一緒に過ごしていると、

普段以上にお互いの素の部分も出るし、

ちょっとした感覚の違いみたいなものが

モヤモヤ気になったりするわけだよ笑い泣き

 

 

 

でね、ほんとしょーもないこと、なんだけどね、

「こういう些細なことから、

二人の関係に隙間が作られていくんだろうな」

と感じた出来事があったので、

ダサい私の話を、

赤裸々に公開しようと思います(笑)

 

 

”面倒くさい女”炸裂w

 

 

ことの発端は、先日朝のこと。

(以下、ダ=ダーリン)

 

 

ダ:今日は夕方打ち合わせがあるから、

たぶんそのままの流れで飲み会になると思う。

 

私:わかったー。じゃあ晩ご飯はいらないね。

 

ダ:でも夕方にはどっちにしても連絡するわ。

 

私:ありがとー^ ^ じゃあ連絡待ってるね。

 

 

というやり取りがあったのね。

 

 

 

だけど、夕方に連絡がなかったんよ。
でも、「夕方打ち合わせって言ってたから、
そのままバタバタ行ったんだろうなー
って思って、それはそんな問題ではなかったの。
 
 
 
それがね、いつもよりかなり遅くになって
ダ:今から帰るよー
って連絡があって、
 
 
 
そこに「連絡できなくてごめん」って
一言がなかったからさ、
ああ、やっぱり、私に連絡するって
約束したこと自体、忘れてるんだなーって、
ほんのりしょんぼりしたのよ笑い泣き
 
 
 
んで、かなり遅い帰宅になりそうだったから、
私:先に寝てるね
って伝えて、ウトウト寝てたんだよね。
 
 
 
そうやって寝てるところに彼が帰宅して、
寝ぼけたまま、ベッドの中から
私:おかえりー。遅かったね。
って言ったんだけど、
 
 
 
「遅くなってごめん」もないまま
ダ:疲れたわー。電気つけるよー。
って言って電気をつけて、
着替えて荷物を片付けて、お風呂に行ったのね。
 
 
 
そこでさ、ちょっと悲しくなってきたんよ笑い泣き
私が寝てるんだから、
「ごめんね、電気つけるね」くらいの配慮が
欲しかったなーって。
 
 
 
で、そこからさ、
もしかしたら一緒に暮らしたら、
こんな風に、なんとなく亭主関白っぽい風を
吹かされるんじゃないか?とか
いらん妄想不安までムクムクしてきてさ(笑)
なんか拗ねた気持ちになってきたんよね。
 
 
 
でも、「ああ、これはあかんやつだ」
と気づいて(えらいぞ)
 
 
 
お風呂から戻ってベッドに来た彼に、
遅くまでお疲れ様」という労いも伝えつつ、
あのさ、しょーもないことなんやけど…
ごめんがなくて、ちょっと悲しかった
ってことを伝えたんよね。
 
 
 
そしたら彼も慌てて、
ダ:せやねん、あ、連絡するの忘れた!って思っててん。
って言うから、
 
 
 
私:いや、忘れるのはいいねん。バタバタしてたんやろなーって思うし、そもそも飲み会の可能性高いって聞いてたから。
でも、連絡忘れてたって気づいたんなら、後からでもいいからごめんって言って欲しい。
なんか、約束を守れなくても平気、みたいにされるのが悲しかったん。
って言ったんよね。
 
 
 
そしたら、彼は、バツが悪そうな顔になって
ダ:なるほどな、確かにそうやんな。申し訳なかったです。
ってしおらしく謝ってくれた。
 
 
 
私:○○さんが、昔からごめんって言うの苦手なんはわかってるんやけどさ、なんかさ、私が寝てるとこに電気つけるのも、ごめんとかいう感じがなかったし、なんか、配慮がない気がして悲しかったんやもん。
私やったら絶対、それはしやんやん?
 
 
 
ダ:マジか滝汗ま、確かにそうやな…💦
 
 
 
私:いや、ほんま、こんなしょーもない些細なことでグチグチ言う私、めっちゃ面倒くさいやろなってのもわかってるんやけど(笑)言わへんかったら、後で余計面倒くさいことになりそうやから、ちゃんと言ったん。ごめんね。
って、全部伝えた。
 
 
 
そしたら、
ダ:ほんま面倒くさいな(笑)俺は自分があんまりそういうの気にしやんから、そんなところで謝って欲しいとか、わからんかったわ。以後気をつけます。
って言ってくれた照れ
 
 
 
そして、翌朝、出勤して行った彼に
お仕事頑張ってね照れ」というLINEをしたら、
昨夜はごめんね」というメッセージが♡
 
 
 
ちゃんとこうやって気遣ってくれたのが
本当に嬉しくて、そのお礼を伝えて、
 
 
 
でも改めて、ちゃんとリクエストも伝えた。

 

 

 
でね、その夜、
 
 
ダ:なんかさ、昨日のやつさ、こーいうところから喧嘩になるんやろなって思ったわ。些細なことやけど、ここでの対応をちょっと間違えたりしたら、そこでお互いに険悪になったりとかさ。
 
 
 
私:ほんまそれよね。○○さんが、こんな私の面倒くさい話に、素直に悪かったって謝ってくれたけど、ここで、「そういうとこが嫌やねん!」みたいに言われたら、余計悲しくなって辛いし、
 
 
逆に、ここで私が悲しかった気持ちをうまく言語化できなくて黙ったままやったら、また何かの折に「やっぱりこの人は私のことなんかどーでもいいんやな」みたいに拗ね散らかして、どんどん不信感が溜まっていって心が冷え切っていくし笑い泣き
だから、これからも面倒くさい女ですが、よろしくお願いします。
 
 
 
ダ:マジか💦まぁ、しゃーないな照れ
 
 
 
そんなやり取りをしたのでした(笑)
 
 

二人が「喧嘩」になるとき

 

 

私とダーリンは、今のところ、

この11年間で、いわゆる「喧嘩」というのは

したことがないのだけれど、

 

 

 

以前、なぜ私たちは喧嘩にならないのか?

という話をしていたときに、

彼がこう言ってたんだよね。

(下にリンク貼っとくね)

 

結局、

同じ事象であったとしても、

男女ともに、

そこでどんな一歩を踏み出すか?で

その先にある関係が大きく変わるだろ?って。

 

 

 

最初は微妙な差だったとしても、

角度が数度違うだけで、

先に行けば全然違う道になるように、

 

 

 

最初の一歩が

どんな角度で踏み出されるか?

そこが分岐点なんだと思うよって。

 

 

今回の一件も、

ほんとそーいう案件だったなと思うのね。

 

 

 

私が素直な気持ちを伝えられなかったら、

あるいは、彼を責める言い方をしていたら、

あるいは、彼の対応がもっと雑だったら、

きっと、簡単に「喧嘩」「心が離れる」

起こっただろうと思います。

 

 

 

日常のこんな些細な一つ一つの

ちょっとした対応の不適切さが積み重なって

大好きだった人が、

いつしか嫌いな人になっていく。

 

 

 

一番の理解者」でいたかったはずの人が、

どんどん「心の通わない人」になっていく。

 

 

 

昨日もご紹介していた、

ここの一節にあるように、

 

 

元はただの赤の他人だった二人で、

二人だけの正解を

ずっと二人で見つけ続ける

そんな絶え間ない努力を続けながら

 

 

 

彼との関係の中で、

自分の輪郭をより一層愛しく感じられる

そんな唯一無二の関係を生きていきたい。

 

 

「絶え間ない努力を続ける」というのは、

こういう日々のちょっとしたこと、の

積み重ねを怠らない、ということ。

 

 

 

簡単なことじゃないし、

実際私たちも、一緒に暮らすようになれば、

どこかで衝突して「喧嘩」になる日も

くるかもしれないよねって話していたのだけど、

 

 

 

だけど、失敗したなら、

また関係を結び直せばいい。

 

 

二人の感覚の違いを理解し合う、ということ

 

どんなに相性の良い二人であっても、

違う人間だからさ、

何を嫌だと感じるのか?も、

相手にどうして欲しいのか?も、

感覚や価値観が全然違うからね、

 

 

 

私にとっては、

「ごめんの一言が欲しい」と感じることも、

彼からすれば、自分が逆の立場だったとしても

「別にごめんとか言ってもらわなくて平気」

と感じるようなことだから、

言わなくていいと判断していたりする、

そういう許容度の違いみたいな感覚もあれば、

 

 

 

実際ね、今回、この話から発展して、

私が感じた、そこはかとない不安や、

想定されそうな懸念事項を正直に話していく中で

思っていた以上に、二人の間には

育ってきた環境の違いによる感覚の差がある

っていうこともわかった。

 

 

 

具体的に言えば、

彼はかなり古い思考の残る田舎の長男の出なので

根底には、昔ながらの男女の役割差の意識が

かなり根強く残ってるんだなということ。

 

 

 

もう何十年も前に田舎を出て来てるので

今の令和の時代に合わせた価値観も

充分に理解しているものの、

感覚的には男が主、女が従というようなものが

少なからず染み付いてるんだよね笑い泣き

 

 

 

だからね、それはある意味仕方のないことだし

逆に言えば、長男だからというだけで

たくさんのものを背負わされてきた、という

それはそれで大変なことだよね、とも思うんだよ。

 

 

 

だけど、

「私は」こういう扱いをされるのは辛い、

「私は」こういう配慮をして欲しい、

「私は」こういうことは気をつけて欲しい、

そういうことも、口を濁さずに伝えました。

 

 

 

そうしたら、

確かにそうだよね。

そういう無意識に染み付いてるのは絶対あるな。

普通にそういうことは起こりそうだから、

言ってもらわないと気づかへんな。

って、真剣に受け止めてくれました。

 

 

 

彼にとっては耳の痛い面倒くさいことかもだけど

でも、いちいち言わないと、

私が何を感じているのか?も、

どうして欲しいという願いを持っているのか?も

彼にはわかりようがないからね。

 

 

 

だけど、こうやって話すからこそ、

彼は私の取説、私の感じていることを理解して、

「できる限り、今後は気をつけてあげよう」

って思ってくれるし、

 

 

 

私も、彼の取説を理解して、

「彼は、彼の当たり前の感覚が違うから

こういう対応になったんだな」とわかって、

今後、期待とは違う対応があっても、

彼に悪意がないことを信じて安心していられる。

 

 

だけどね、こういうやりとりってさ、

お互いに、やっぱりストレスになるやん?

 

 

 

どちらかが、めちゃくちゃ疲れてたり、

仕事でストレスを抱えてたり、

そういう「本調子じゃない」状態だと、

 

 

 

こういう些細なすり合わせのストレスに

耐えられるメンタルじゃなくなるからさ、

 

 

 

そうすると、

素直に「こういう気持ちだったんだ」

って伝えることもできないし

(喧嘩腰とか、もっと卑屈になったりとか)

 

 

 

相手の側も、

「ああ、そうだったんだね」って

受け止めることも難しくなって、

喧嘩腰で反論してきたりする展開も

容易に起こりうるわけで、

 

 

 

そうなると「喧嘩」になっちゃうよねゲロー

 

 

 

他人同士が家族になっていくって、

本当にこういう細かなすり合わせの連続で、

ある意味、本当に面倒くさいわけだけど、

 

 

 

だけど、だからこそ、

世界で一番、お互いを理解し合える関係が

手に入るし、

 

 

 

自分とは異なる考えや価値観を

受け入れ、許容し、工夫して乗り超えていく、

そんな自分の器を広げさせてももらえる。

 

 

 

ひーちゃんとも、

私とダーリンが、入籍に向けて、

話し合いをしている懸念事項などについて話したら

 

 

 

「ブログだけ読んでたら、

ただハッピーな話みたいに思ってたけど、

それ、全然ウキウキの話じゃなくて、

めちゃ面倒くさ過ぎることだらけやな滝汗

って苦笑されたんだけれどもさ(笑)

 

 

 

いやほんと、

他人と生きていくって、

めちゃくちゃ面倒くさいことだらけ。

 

 

 

だけど、

「この人と生きていく」って決めているからこそ

その面倒くささを乗り越えようって思うし、

 

 

 

逃げないで、

我慢せず、諦めず、

話し合うからこそ、

二人の絆や信頼が深くなっていく。

 

 

 

それこそが、私が今世でやりたかった

一番手に入れたい体験だったから、

まぁ、ある意味「本望」でもあるんよね笑い泣き

 

 

 

ダーリンの元妻は、

あっさりしたタイプの人だったらしいので

こんな面倒くさい女は、

本来苦手なんだろうけど(笑)

 

 

 

でも逆に言えば、

あっさりしたタイプだったからこそ、

こんなにあれこれお互いを深く理解する

というプロセスはやってこなかったんだろうし、

 

 

 

お互い、人生の後半で、

こんな学びの時間があるのも、

まぁ、悪くないでしょう(笑)

 

 

 

お互いの「当たり前」も理解しつつ、

お互いからもらえているものを

「当たり前」と胡座をかかず、

尊重と感謝を持ち続ける努力を

続けられますように。

 

 

 

パートナーシップは、旅。

これからも、二人で一歩ずつ、

試行錯誤しながら歩んでいきたいと思います。

 

 

 

解説編はこちら!

(ぜひ3部作として読んでね)

 

 

 

 

 

 

▼こんな関係作りをやっていきたいなと

あなたも思われたら、ぜひ学びに来てね。

明後日から受付開始です‼️

 

 

 

▼「喧嘩」になる分岐点は、ここ。

 

 

 

▼違和感やモヤモヤの伝え方。

彼にウンザリされないためには、ここがポイント!

 


 

※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。

※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。

 

 

 

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