赤の他人同士が、
血のつながりを超える関係を築いていくって
ほんと、よく考えればすごいことだよね![]()
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30代〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 5,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 48歳シングルマザー
- お付き合い歴10年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
先日、たまたま
漫画家の倉田真由美さんの対談動画的なものが
流れてきて見たんだけれども、
そこで、まさに私がお伝えしていることと
同じようなことをおっしゃっていて、
「そうだよね」って改めて思ったんだよね。
その中から、以下の3つについて
私なりの考えも含めてお伝えしたいなと思います。
- 求める「優しさ」の解像度がみんな低過ぎる
- 世界で一番彼を正しく理解したい。そういう意味で彼の「かけがえのない人」になりたいと思う
- 人生にパートナーがいるというのは、一緒にいることで起こる面倒なことを凌駕するくらいに本当にいいものだ(だから今何歳であっても、少しでも望む気持ちがあるなら、絶対恋愛した方がいい)
求める「優しさ」の解像度
求める「優しさ」の解像度がみんな低過ぎる
「優しい人がいい」というのは、
多くの女性が望むパートナーの条件
だったりするわけだけれども、
「どういう優しさ?」って聞くと、
ほとんどの人が答えられないんだよね。
人によっては
「私だけを特別扱いしてくれる」のが
優しい人だって思う人もいるし、
「誰に対しても優しい」のが
優しい人だって思う人もいるし、
「怒らないでいてくれる」のが
優しい人だって思う人もいるし、
「ちゃんと怒ってくれる」のが
優しい人だって思う人もいる。
そう、全然違うんだよ![]()
そしてね、これは昨日もご紹介した記事だけど
単に優しいことを言ってくれた、
というような言葉だけを信じて
「彼は優しい人だ」
「彼は私に好意がある」
「彼は私を大切に思ってくれている」
そんな風に、短絡的に信じるのは、
ちょっと気をつけて欲しいなと思います。
「思いやり」とは、
私は「愛する」ってことだと
読み替えてもいいかなと思うんだけれども、
いつも言うように、
「愛する」っていうのは、
感情じゃなくて、意志なんだよ。
単に「可愛い」と言ってくれるとか、
「大切に思ってるよ」って言ってくれるとか、
そういうのを「優しい」だと思っていると、
あなたが辛い時に放置されたり、
あなたのSOSを無視するような人でも、
「でも彼は優しい人だから」と、
執着してしまったりする。
だからね、自分が本当は、
どういう「優しい」人がいいのか?ということを
もっともっと解像度高く考えてみて欲しい。
みんなあまりにも解像度が低いから、
なんとなく優しい感じがする人、
なんとなく気持ちよくさせてくれる人、
なんとなく楽しく一緒にいられる人を好きになり、
行き当たりばったりで恋愛をして、
その恋愛がうまくいかなくなっても、
彼との間に問題が起こっても、
自分の判断基準がないから、
「彼は優しい人だから、、、」と、
ズルズル苦しい恋愛をやり続けてしまうんだよ![]()
ちなみに、倉田真由美さんの夫について、
先日こちらの記事でも書いていたけれども
(下にリンク貼っとくね)
彼は、離婚歴が3回、
女性経験人数は600人以上、
自己破産も経験されているのだけど、
彼女にとっては、彼は”最高の夫”なんだとか。
(略)
彼女は、
一般的に多くの女性が「問題だ」と感じるような
「浮気」や「お金を出してくれない」
ということについては、
全然「自分の問題にはならない」とわかっていて、
だから、そこには一切の不満を感じない。
(不満を「言わない」じゃなくて、「感じない」←ここが重要!)
彼女が重要視していた
「暴力」「自由を制限されること」
この2つを彼は全くしない人だったから、
一度も夫婦喧嘩をしたことがないし、
”最高の夫”だと思っているわけだよ。
こんな風に、
自分にとっては何が大事で、
何が大事じゃないか?
ということを自分がわかっている、
ということが、
幸せなパートナー選びの最重要点。
「一般的に素敵な彼か?」ではなく、
「自分にとっては何が大切なのか?」
が重要なんだということ。
ぜひ自分にとっての基準を
もっともっと真剣に考えてみて欲しいなと思います。
「かけがえのない人」になる
世界で一番彼を正しく理解したい。
そういう意味で
彼の「かけがえのない人」になりたいと思う
これは、私がなぜこのブログのタイトルを
「男の取説」×「私の取説」にしてるか?
ということ、そのものだけれども、
お互いが、お互いの
「世界で一番の理解者になる」ということこそ
本当の意味で、
かけがえのない存在=パートナーになる
ということだと思っています。
実際、
私にとってダーリンは世界一の理解者だし
彼にとって私も世界一の理解者だと
今の私は、自信を持って言える。
世の中に、素敵な男性はいっぱいいる
とは思うんだけどね、
だけど、「私にとって」という意味では、
世界で一番いい男、なんだよ
だって、
誰よりも私をよく理解してくれていて、
誰よりも私の喜ばせ方を知ってくれていて
それを実践してくれている男性だから。
そしてきっと、私も、
誰よりも彼をよく理解しているし、
誰よりも彼の喜ばせ方を知っているし、
それを実践している女だと思っています。
私の取説 × 彼の取説
これができているからこそ、
お互いにとって「世界一」なの。
だからね、
どんなに素敵な女性が現れようとも、
浮気なんかに負けない自信があるの。
(下にリンク貼っとくね)
目指したいのは、
上位互換がない関係。
上位互換とは、
機能や性能で上位に位置する製品が、
同じ系列の下位の製品の仕様や機能も
包含している(互換性がある)状態のこと。
つまり、上位互換がない関係っていうのは、
他の女がいくら素敵に見えたとしても、
私との関係で得られている信頼関係や
一番の理解者であるという安心感や
一緒にいる心地よさを、
その女では超えられない関係。
私よりいい女なんていくらでもいるけどね(笑)
だけど、私ほど彼を理解している女は、
この世界でどこにもいない自信がある![]()
全てを凌駕するほどの幸せ
人生にパートナーがいるというのは、
一緒にいることで起こる面倒なことを
凌駕するくらいに本当にいいものだ。
(だから今何歳であっても、
少しでも望む気持ちがあるなら、絶対恋愛した方がいい)
確かにね、
他人と生きるというのは、
かなり面倒なことなんだよ![]()
結婚も「彼に支えてもらえる」もあるけど、
「彼を支える」もあるわけで、
結婚というのは、
喜びや安心でもあり、
一方では、リスクです。
自分に起こる困ったことや災難を
一緒に助け合って乗り越えてもらえる、
楽しい時間を共に生きていける、
そんな喜びや安心が得られる一方で、
相手に起こる困ったことや災難を
自分が一緒に助けて生きていくために
いろんな負担を受け持つ、という
リスクでもあるんだよ。
それを一緒に支えていけることを、
「幸せ」だと感じられないなら、
結婚(誰かと一緒に生きること)は、
おそらくやめた方がいいよね
だから、
一人が慣れている人にとっては、
一人の方が絶対「楽」だとは思います![]()
だけど、その面倒くささを超えていくからこそ
一人では辿り着けない幸せを味わえる。
そう、「楽」と「幸せ」はイコールじゃない。
(下にリンク貼っとくね)
もちろん、
相手は、自分とは異なる人間だから、
違う考えを持ち、
違う感じ方を持ち、
違う価値観を持ち、
違う知識を持ち、
違う体験を持ち、
違う願いを持っているわけで、
何かしらの摩擦は起きるし、
「わかりあえない」と感じるからこそ、
不安や不信も生まれやすいわけだけど、
それでも
「あなたとの関係を諦めたくない」
という愛があるからこそ、
その摩擦を乗り越えて、
その違いを乗り越えて、
「1人では辿り着けない場所にある豊かさ」
を2人で体験することができるもの、
それが、パートナーシップ
じゃないかなって思うんだよ。
倉田真由美さんの夫(叶井 俊太郎さん)は
昨年がんで亡くなられたのだけど、
彼女は「人生の最後を過ごすにあたって、
隣に私がいた、ということが、
間違いなく彼にとってすごく良かったと思う」
と言っていて、
配偶者というのは、
「唯一、自分の意志で選んだ家族」であり、
「最後まで一番そばにいられる(いてくれる)人」
なのだ、ということを、
すごく実感されたそうなんだよね。
自分が人生の最後に命を終える時、
親はもういないことも多いし、
兄妹や子供、あるいは親友がいたとしても
それぞれ優先すべき家族がいたりすもするわけで
そんなとき、一番そばにいて、
自分を支えてくれるパートナーがいる、
ということが、すごく幸せなことだと感じた、
ということなんだよね。
実はね、
ちょうどつい先日もセッションでお話していた
あるクライアントさんの旦那様もご病気で、
余命宣告も受けておられて、
彼女がほぼ付きっきりで介護されているのね。
夫婦関係においては随分すれ違ってきて、
彼女自身、たくさん悩まれてきたし、
苦しい思いもたくさんされてきたんだけれども、
今、彼は彼女に「感謝してもしきれない」と言い、
いろいろしてあげられなかったことを詫び、
お金のこと、家のこと、いろんなことについて
彼女が彼の没後に困らないように、と
考えてくださってるんだよね。
いろいろあったご夫婦だからこそ、
そんな彼を今、
こうやって献身的に支えてくれる彼女に
彼はおそらく相当な感謝の気持ちで、
彼女と夫婦になれたことを幸運に思って
いらっしゃるだろうなと思うし、
彼女にとっても、
紆余曲折を経て、彼から感謝の言葉を聞ける
そんな時間を共に過ごせる関係があることは
きっとご自分の人生を肯定できる
素晴らしいギフトの時間だろうと思います。
でね、もちろん、
介護とか看取るって意味だけじゃなくてね(笑)
特に人生の後半になると、
「支え合える相手がいる」ということの幸せが
増していくんじゃないかなと思うんだよ。
先日ご紹介したこちらのとおり、
人生ガチで100年時代だからね![]()
(下にリンク貼っとくね)
不確実性の高い、柔軟に生きていくことが
必須となる時代だからこそ、
一人で生き抜くには難易度もリスクも大きい。
- お互いに助け合い、補完し合いながら生きていくパートナーがいること、
- そして「お互いに協力し合おう」という意思を持ち合える関係性を築けることが、
「生産性資産」「変身資産」という点においても
今後、むしろ重要になっていくと。
だからね、
もしパートナーを望む気持ちがあるなら、
ぜひ諦めないで欲しいなって思います。
実際、
ようです。
1980年と2023年を比較した場合、55~59歳女性の初婚数は2倍、再婚数は5倍、60~64歳女性の初婚数は3倍、再婚数は6倍
もちろん、お互いに50年以上も
別の人生を生きてきてるからね、
「相手の価値観を尊重できる
(細かいことにこだわらず寛容になれる)」
ということが最重要な条件になる。
お互いの価値観を知る努力をし、
違いを擦り合わせる対話をし、
歩み寄り、歩み寄ってもらい、
そういう面倒くさいプロセスを
毎日積み重ねていく。
赤の他人同士が、
血のつながりを超える関係を築いていくって
ほんと、よく考えればすごいことだよね![]()
でもそれは、彼女が言うように、
いろんな面倒くさいこと、
その全てを凌駕するほど幸せなものだと、
私も心からそう思います。
今、配偶者(夫)がいる人で、
もし関係が冷めてしまっているとするなら、
まだきっと、その関係を温め直すことができるはず、
なんだよ。
あなたが家族になることを選んだ人、だよ。
今すぐ離婚を考えていないなら、
人生の最後に「この人と夫婦でよかったな」
って思える時間を過ごせるチャンスを、
今、みすみす諦めないで欲しいなと思います。
昨晩、ダーリンともお喋りしていて、
この話も少ししていたんだけど、
やっぱり「応援してくれる・認めてくれる
女性(パートナー)がそばにいる」ということが
男性が人生後半に力を発揮していく上でも、
かなり大事かもしれないね、とのこと。
必須とは言わないけれど、
女性からエネルギーをもらっている部分が
男性は多分にあるからね、
そのエネルギーがもらえている男性と、
もらえていない男性では違うかもね、って。
私たちも、
あと何年、二人で一緒に生きられるかは
神のみが知る、だけれども、
共に人生を重ね合わせて生きていく喜びを
二人で味わって生きていきたいなと思います。
▼大人ならではの幸せな関係を
これから見つけていきたい人は、
ぜひこちらも参考にしてね。
▼夫と冷え切っていても、
諦めるのはまだ早いよ‼️
▼自分の求めるパートナーがどういう人か?
をちゃんと理解した上で、
上位互換のない関係を目指そうよ‼️
▼摩擦があるからこそ、
パートナーシップなんだよ。
▼本気で100年幸せに生きることを考えよう‼️
▼登録特典プレゼント中
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もっと楽に、幸せに。
悩んでる場合じゃないよ♪
今すぐ、幸せになろーぜ♡
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