「自分の心が強く反応した」ということは
「自分にとって大切なものがそこにある」
ということなんだよ。
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30代〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 5,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 48歳シングルマザー
- お付き合い歴10年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
ブログのフォロワーさんが
ついに、4,500人になったよーーー![]()
たくさんの方に
「これからも読みたい」って思ってもらえて
本当に嬉しいです。
さて、今日明日と、
GWに私の発熱でドタキャンしたリベンジで
ダーリンと1泊旅行に行ってきます![]()
(あぁ…やっと無事にこの日を迎えられた💦)
というわけで、
メールの返信や質問箱の回答が
遅延するかと思いますが、ご容赦を。
今日は2記事目です。
今朝は以下の2件に回答しています。
ぜひ読んでみてね。
- 彼に「愛情は感じられない」と言われた
- 結婚願望はなかったけど、彼の言葉で悩み始めた×2
さて、昨日のブログを読んで、
(まだの方は読んで戻ってきてね)
このご質問主さんからのお礼と、
別の方から「無神経じゃないか?」という
ご指摘の投稿がありました。
どちらもとても大事なことだと思うので、
あわせてご紹介させていただくね。
自分のこと、しばらく考えようと思います
うんうん、早速読んでくださってありがとう。
ぜひ何度も読み直してみてね(どうしても、自分の耳の痛いところは読み飛ばしがちなのと、細かいところを見落としがちなので)。
そしてね、「自分のことをしばらく考えよう」じゃなくて、今気づいたことを「今、彼に話そう」です(笑)そういうとこだよ。「一人で」になってしまう癖。
- ずっとあなたが不機嫌になることに困っていたこと
- だけど、あなたが不機嫌になる理由はこうなんだろうなと気づいてはいたこと
- だけど、大事なことを話さずに自分が逃げていたんだと気づいたこと
- で、今改めてちゃんと自分がどう思ってるのか話したいと思っているけど、正直まだ頭の中が整理できていなくて、ちゃんと話せる状態にないこと
- だから、また改めてちゃんと話したいと思っているから、聞いて欲しい
- あなたもいろいろ私に対して思っていたこともあると思うから、聞かせて欲しい
↑ これを言う、ってことです。
こういうコミュニケーションをしていくから、あなたが何を思っているのかという素直で無防備な姿が彼にも伝わるでしょう?「パートナー」として向き合おうとしている姿勢が伝わるでしょう?
そういうこと、だよ。
たぶん、これまであまりにやってきていないから、そんなこと思いつきもしなかったと思うけどね、変えていきたいなら『”一生もののパートナーシップ術”完全攻略 音声BOX』か『1ヶ月で「男が愛さずにはいられない女」になる!集中講座』を受講してね。今日のブログを読んでその感想だとすると、自力で変えていくのはかなり難しそうだからね。待ってるよ!
全部、そのまんまを見せたらいいんだよ![]()
だって、「それが、あなた」でしょう?
それを見せるから、
「あなたという人間」が彼に伝わるし
「あなたが彼とパートナーでいたいと思っている」
ことが伝わるんだよ。
昨日も記事下でご紹介した記事だけど、
取説って、
一方的に自分の希望を言い放つ
ことでもないし、
彼から言われた希望を
そのまま飲まなきゃいけない
ことでもない。
お互いの希望(したいことや嬉しいこと・嫌なことや苦手なこと)を出し合って、
二人が満足できるゴールを
一緒に見つけるプロセスそのものが
パートナーシップだよ。
彼に何か言われても対処できるくらいに
ちゃんと考えて準備をしてから話そう、
みたいなマインドでいること自体が、
「パートナー」のマインドじゃないでしょう?![]()
ぐちゃぐちゃのままでいいんだよ。
パートナーの前では「無防備になろう」
って、私は提案してるんだよ。
そして、次は、
この記事を読んで、質問箱にいただいた、
「無神経じゃないか?」というご指摘について。
あまりにも無神経すぎませんか?
今日のブログを読んでくださったんだよね?
うんうんあのね、このブログは「パートナーシップ」について書いているもので、読んでいる皆さんも「パートナーシップ」に悩んでおられるからね、「二人」という単位に焦点を絞って書いているだけ、だよ。
これがシングルマザーの恋愛についてのご相談で、その方があまりにも子供のことを軽視した状態にあるなと思ったら、私はむしろ「まずは子供のことをもっともっと大事に考えよう」というアドバイスをします(実際、過去にそういうアドバイスをしている回答もたくさんあるはずです)。
そしてね、このご質問主さんはご夫婦の相談だったからね、夫婦の場合は、子供を大切にしようと思ったら、まず夫婦関係の方なんだよ。子供にとって、お父さんとお母さんが仲が悪いということが、どれほどのダメージになるか、ということです。そしてね、母親が夫との関係から逃げて子供だけを大切にしようとすると、間違いなく夫婦関係が悪化するだけでなく、子供と共依存状態になって子供の自立を阻害してしまいかねない。
だから、まず「二人」の関係に目を向けてもらいたくて、そういう書き方をしたんだよ。
でね、あなたがなぜそんなにそこに過剰に反応したくなったのか?なんだよ。あなたに子供がいるのか、あるいはご自分が親から大切にされなかったような気がしているのか、この文章だけではわからないけれどもね、ここに「あまりにも無神経だ!」って言いたくなったのは、あなたの心の中の何が反応したのか?をぜひ見てあげてね。
大丈夫。私のブログの文章が言葉足らずで誤解を与えてしまったかもしれないけれど、私は子供を軽視しているつもりはまったくありません。むしろ、子どものことも本当に大切に思うなら、夫婦関係から逃げないでね、ということをお伝えしています。安心してね。応援してる!
この方の意図というか、
心の中で何が動いたのかわからないのだけども
何かが強く、彼女の心を刺激したんだな、
ということだと思うんだよね。
これはぜひ皆さんも覚えておいてもらうと
いいなと思うんだけれどもね、
誰かの言動に対して、反射的に、
怒りとか、嫌悪感とか、
強い感情が湧き上がってくることって
あるじゃない?
その心の動きをね、
ぜひ大事に扱ってあげて欲しいんだよ。
「自分の心が強く反応した」ということは
「自分にとって大切なものがそこにある」
ということなんだよ。
自分にとって大切なものが
傷つけられた!とか、
否定された!とか、
何か損なわれそうな恐怖を感じたから、
強く感じているんじゃないかなと思います。
そう、そこには、
自分にとっての大切なものがあって、
自分はそれを傷つけられたくないって
思っているのだ、ということ。
それに気づく大きなチャンスなんだよ。
この彼女の場合、
「子どもという存在を大切に扱いたい」
という強い願いが心にあるということ。
それは、裏を返せば、
子どもという立場にある人間が、
軽んじられたり、辛い思いをさせられたり
することに強い悲しみを持っている、
ということだと思うんだよ。
ご本人が子どもの頃に
そういう体験をされたのかどうかは
わからない。
だけどね、
何らかの心の傷が反応している可能性が
高いんじゃないかなと思うからね、
ご自分でぜひ、それが何なのか?
ちゃんと見てあげて欲しいなと思います。
そしてね、回答でも書かせてもらったとおり、
私は子どもを軽視しているわけでは
まったくありません。
(ごめんね、誤解を招く表現で書いてしまって)
その逆で、
子どものことを本当に大切に思うなら、
夫婦関係から逃げるな!だし、
自分の課題から逃げるな!なんだよ。
自分の中にある不安から逃げるから、
- パートナーから逃げる→関係悪化・不倫
- 子どもに逃げる→子どもの存在に精神的に依存し、自立を阻害する
ということが起こるわけだよ![]()
子どもにとっては、
自分の半分は母親、
もう半分は父親でできているんだよね。
だから、母親が父親を否定しているなら、
自分の半分が否定されているように感じるし、
両親が不仲でいがみ合っているなら、
自分の存在が否定されているように
感じてしまったり、
空気を読んで自分の感情を抑圧する、
そんな生き方を選ぶようになったりもするんだよ。
(もちろん、子ども自身の感じ方・受け取り方は個人差があります)
だからね、
夫と向き合うことを避けて、
「一人で」我慢して子育てするのも、
表面的に取り繕った仮面夫婦をやるのも、
本当の意味では
「子どものため」にはならない。
もしあなたが母親なら、
ぜひこちらも一度読んでみて欲しいけれども
(下にリンク貼っとくね)
「子どものために離婚しない」
それは親の愛のようで、ある種の呪いです。
(あえて強めの言葉を使うけど、ごめんね)
だからね、
離婚する勇気がないのなら、
「離婚しない」ではなくて、
「夫婦仲改善のための努力をする」一択です。
自分さえ我慢すれば…って思うかもしれないけど
「自分さえ」じゃないんだよ。
その影響下にいる子どもは、
自分にはどうにもできない無力感の中、
その「あなたの我慢」の被害を受けて育つのだ
という認識を持って欲しいの。
本当に子どものことを思うなら、
大切な人と向き合い、
コミュニケーションから逃げない女性に
なろうよ、ってことを提案しているんだよ。
そしてシングルマザーの場合は、
彼(パートナー)との関係の前に、
子どもです。
子どもとの関係が脅かされるなら、
いくらその彼のことが大好きでも、
その関係は見直さなければダメだよ。
じゃないと、
登場人物(自分・子ども・彼)全員が
幸せになれなくなるから。
それは、こちらで書いたとおりです。
よかったら読んでみてね。
- 「(自分・相手 どちらであっても)子どもの幸せ」が脅かされないことが第一優先(子どもが幸せにならない関係は、必ず、大人にとっても「幸せ」じゃなくなるから)
さらに蛇足で追記すれば、
特に自分に同居している娘がいる場合、
彼との同居・再婚はかなり慎重に進めるように
私は強くお勧めしています。
もちろん彼が何かするってことはない、
という前提だけれどもね、
それでも、娘ちゃんにとっては、
異性の他人と暮らすということは、
少なからず「家庭が安心できない場所になる」
ということを意味するからです。
どうかな?これで誤解は解けただろうか?
限られた誌面だからね、言葉足らずで
誤解を与えてしまったかもしれないけど、
ぜひご自分の心の中にあるものを
より深く理解してあげるきっかけにしてもらえれば
嬉しいなと思います。
▼「〜な女だと思われたくない」とか、
そういう思考を手放そう。
▼あなたが母親なら、必読‼️
▼子持ちの恋愛をしているなら、必読‼️
※文中で「男性は」「女性は」という書き方をしていますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、本来、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。あなたのケースに当てはまらない場合もあるので、必要に応じて個人セッションで相談してください。
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