それは、当然、
パートナーとの関係でも
大きく影響を及ぼしています。
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30代〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 5,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 48歳シングルマザー
- お付き合い歴10年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
昨晩、緊急SOS枠の募集をしましたが、
先行受付をした公式LINEご登録者さんから
お申し込みがあり、受付終了しています。
あわせて、キャンセル枠についても
すぐにお申し込みいただいたので、
こちらも受付終了しています。
頻繁には募集できなくて心苦しいのだけど、
またお受けできるスケジュールが
ご用意できたら募集させてもらうので、
ぜひ、公式LINEにご登録の上、
お待ちいただけたらと思います。
昨晩はダーリンは飲み会で、
帰り道で連絡をくれてLINEしてたんだけど、
いつもの調子でふざけて絡んでたら(笑)
なんと‼️
こんな遅い時間の帰宅なのに、
そして2日前にも1時間以上喋ったのにw
ビデオ通話繋いでくれました![]()
ダーリンも顔見たかったのかな
ということにしておこう(笑)
さて、個人セッションでも
必ず扱う「母親との関係」。
これは、パートナーシップにも
ガッツリ影響を及ぼしているから、
無視できない部分なんだよね。
今日の内容は、
プチカウンセリング並みの有料級なので(笑)
ぜひ最後まで読んでみてね。
母が別人みたいになったwww
昨日、
母と義姉と3人でランチに行ったのね。
お正月に話してたときに、
ちょっと気掛かりなことがあって、
3人で知恵を出せばなんとかなるんじゃない?
ってことで、
ゆっくり話す約束にしてたんだよね。
母が知ってたお店なんだけど、
ゆっくり食べて、ドリンクバーも
サラダバーもデザートも食べられて、
時間制限なくお喋りできるというお店で4時間!
(経営は大丈夫なのか?笑)
全然関係ない話とかもいっぱいして、
いつもながら、お喋りが止まらない![]()
その中でさ、
私がいつもブログでも講座でもお伝えしてる
「我慢と自分責めはマジでやめた方がいい」
っていう話になったのね。
いやあのさ、
うちの母はずーーーっと、
我慢と自己犠牲の塊みたいな人で(笑)
本人も「私は戦時中に生まれてたら
表彰されるくらいの優等生だったと思う」
って言うくらいに、
- 贅沢は敵だ、
- 周りのために頑張らなければいけない(自分が楽しんではいけない)
- ちゃんとしてなきゃダメ
そういう考え方をガッツリ持ってる人で![]()
だから、いつも自分は犠牲になってる、
という被害者意識を持っているから、
相手にも同じような自己犠牲を期待するし、
相手が期待通りじゃないとイライラするし、
やたらいろいろ心配して干渉してくるし![]()
私は、そんな母のおかげで、
たくさん助けられてきたから感謝もしてるし、
私にはできないなと、
尊敬もいっぱいしてはいるものの、
だけど、
「私はお母さんみたいになれない」
「私は母の期待通りには生きられない」
っていうのが、すごく苦しかったな、
というのが私にはあるんだよね。
少しずつ、少しずつ、
そこから抜け出すぞ!って決めて、
母の価値観とは違う自分も認めて、
「私はこうしたい」を大切に生きる、
ということにチャレンジはしてきたものの
だけど、その度に母と衝突して
(特に離婚して実家で6年同居してたときは
本当にしょっちゅうぶつかってた)
今から6年前の2019年にも
こんなの書いてる(笑)
(下にリンク貼っとくね。恥晒しだけれどもw リアルに私と母の変遷がわかると思うので、ぜひ読んでみてね)
もう、いいや
って思った。
薄情な娘でいい
期待に応えられない娘でいい
母を見捨てる酷い娘でいい
母を召使い扱いしてる娘でいい
母を利用する酷い娘でいい
自分は可哀想だと思い込んでる母の娘でいい
無能な父の娘でいい
誤解されたままでいい
そうやって、
「母に嫌われてもいい。
それでも私は、私の人生を生きるんだ」
ってことを自分と約束して、
母を嫌って排除するとか、
そういうことではなく、
母を好きで大切だという気持ちもあるまま、
だけど、嫌だという自分の気持ちも大切に、
ただ、
母がどう思うか?ではなく、
自分がどう思うか?だけを指針にして
生きるんだ、って決めたんだよ。
そこから数年が経ち、
すっかり私が幸せになったら、
なぜか母が変わりだした(笑)
↓ これは2年前の記事。
そしらた昨日ね、母に
「美和は”楽しみ上手”よなぁ」
って言われて(!)
なんかすごく感慨深かったよ
母もようやく最近になって、
「人生を楽しもう」という気持ちに
少しずつなってきたらしく
(73歳にしてようやくw)
姉妹で旅行に行ったり、
ボケ防止も兼ねて(笑)
ピアノに挑戦し始めたりしている。
(簡易な電子ピアノと練習本を買って独学で)
昨日もしきりにお義姉ちゃんに
「自分のこと後回しにしてやんと、
もっと好きなことしやなあかんで」
って何度も言ってたけども
(どの口で言うとんねん
って笑いそうやったわw でも、私の姿に感化されてくれたのなら、ちょっとは親孝行できてるのかな
)
でね、昨日、話の流れで、
私がずっと母の価値観に干渉されて
すごく辛かったことや、
褒め下手の母から褒められたことがなく、
子供の頃ずっと悲しかったこと、
可愛い兄がいるのに、
全然可愛くない妹だった私は、
「女の子として欠陥品だ」と感じて、
ずっと「みんなから認められるような
いい子にならなきゃ」と思って、
ずっと生きてきたのだということ、
そんな自分の思考癖に気づいて、
頭ん中の自分責めをやめて、
ちょっとずつ楽に生きられるように
頑張ってきたら、こんな幸せになったんだ
という話を全部することになっちゃって![]()
(以前から何度か話したことはあったけどw)
母が「責められた」と感じて、
また被害者モードに入るんじゃないかと
一瞬ドキドキしたんだけど、
全然、「そうだよね、お母さん昔は
そんなだったよね」みたいに、
めちゃくちゃ素直に受け止めてくれて、
さらには、
「私も我慢をやめて、
なんでも、それくらいでいいか、って
いろんなことを緩めるようになったら、
周りにもイライラしなくなったし、
自分がすごく楽だと気づいて、
今は人生で一番楽で楽しい」だって![]()
ほんと、昔の母とは別人みたいwww
楽しそうに今を生きてくれていて、
(そして夫である父とも今は仲良し♡)
私も嬉しい。
一方、そうは言っても、
母にはすごく感謝もしてるし、
母が母なりに一生懸命愛してくれてきたことも
十分わかってる、ということも伝えられて、
思わぬ嬉しいランチとなりました。
※注:母親を変えようとしてもダメだよ。
自分が先に変わって幸せになること!
そうしたら、勝手に相手も変わることもあるってだけだよw
↓これは、昨秋に両親と3人で旅行したときの。
どうだろう?
すっかり大人になった今でも、
少なからず母親との間に、
いろんな複雑な思いを持っている、
そんな人は多いんじゃないかなと思います。
だけどね、
無意識な人も含めて、
母親との関係ってめちゃくちゃ重要なんだよ![]()
それは、当然、
パートナーとの関係でも
大きく影響を及ぼしています。
質問箱から、
そんな1件をご紹介するので、
ぜひ参考にしてね。
母みたいになりたくないのに
うんうん、あのね、今、口に出して「お母さんみたいになってもいい」って言ってみて。どう?めっちゃざわざわするでしょう?
だけどね、「お母さんみたいになりたくない」っていうのは、お母さんとは違う人生を生きるんだ!と自立しているように見えて、実は、めちゃくちゃお母さんを気にして、お母さんの影響を受けながら生きている、という状態なんだよね(笑)
「お母さんみたいになってもいい」と言えるようになって初めて、お母さんみたいになってもいいし、ならなくてもいい、という本当の意味で自分の生きたい生き方を選べるようになる。
そしてね、お母さんに恨みつらみがあるなら、一回お母さんにちゃんと言ってみてもいい。これが嫌だった、本当はこうして欲しかった、そういう溜まった気持ちを一度伝えてみてもいい。でもね、一つ覚えておいて欲しいことは、あなたはお母さんのことが大好きです。
そう言われて、どんな気持ちがしたかな?
そう、お母さんのことが大好きだから、お母さんに認めてもらえなかったことが悲し過ぎて恨んでるんだよね。その「お母さん、本当は大好き」って気持ちも、お母さんに伝えられるといいね。
どれもすごく抵抗感のあることかなと思うけど、これをやったらたぶん、あなたの中で大きな変化が起こると思います。勇気を出してやってみてもらえるといいな。とは言え、この短い回答文だけではとてもそんな気になれないなと思われたら、個人セッションなども検討してみてね。応援してる!
「お母さんだったらどうするかな
(どう思うかな、何て言いそうかな)」
「お母さんみたいにならないためには
どうしたらいいかな」
というのが、判断基準になっている。
結局、ベクトルは違えど、
「お母さん」が判断基準なんだよ![]()
仲良し過ぎるのも、おかしい。
(下にリンク貼っとくね)
みんな総じて、
母親との距離が近すぎることに
気付いてもいないし、
当たり前になってしまっていて
悪いことだとも思ってない。
いや別に
悪いことってわけじゃないんだけどね、
めちゃくちゃ不自然なことだ
ってことに気付いて欲しいんよね。
いくつになっても
お母さんをずっと気にかけていることは
親孝行と言われるかもしれないし、
お母さんは喜んでいるだろうとも思う。
だけどね、
それはとてもとても不自然なこと。
いつまでも
「娘でいること」を中心に
あなたの人生を生きているってこと。
母親の意見を聞き、
母親の喜ぶことを考え、
母親を裏切らないことを守り、
母親を悲しませないように、
母親を大切にして生きる、
それが、人生の中心になっているということ。
(無意識だけどね!
あなたの人生なのに、
あなたは人生の中心にいない
そんな状態なんよ。
そんなことにも
講座の中で気づいて緩めていけるように
しています。
よかったら、この機会に
「自分の人生を生きる」を始めてみてね。
▼私もずっと、こうやって、
もがきながらやってきたよ。
▼シングルマザーは、特に
親に助けてもらうことも多いよね。
こちらもぜひ読んでみてね。
(2020年の記事です。今は母に嫌味を言われることもなく、快く何でも協力してくれます
)
▼母親との距離感が近過ぎる人、
意外にたくさんいます。
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