そうしたら、

美和の前では、

心を許してもいいのかも?

彼も思えるようになっていった

ってことだと思うんだよ。

 

 

 

こんにちは。

 

もっと楽に、幸せに。

パートナーシップカウンセラー 

真中美和です。

 

 真中美和ってどんな人? 

 

 

昨晩、ダーリンと話していて

「へぇーっ」って思ったことがあったんよね。

 

 

 

すごく些細なことだけれども、

「彼を理解する」の一例として、

ちょっと書いてみるね。

 

 

 

前半部分は、

「一般的な男性心理」ってことじゃなくて

人によって感覚はいろいろだから、

聞いてみないとわかんないね

っていう例として、読んで欲しい。

 

 

友達じゃ、ない。

 

ダーリンはね、

そもそも友達ってほとんどいない人

なんだよね笑い泣き

 

 

 

ゼロではないけど、

普段から連絡を取り合うような、

そういう友達は、いない。

 

 

 

会社の同僚や部下(元部下含む)たちとは

めちゃくちゃ仲良しだし、

一緒にゴルフに行ったり、

一緒にソロキャンプに行ったり、

お酒飲めないのに飲み会によく誘われるし

そういう意味では、

交友関係は楽しそうなんだけども、

 

 

 

基本的には、

一人が楽だし、

一人が心地いいし、

別に寂しいとは思わない

っていうタイプの人なんよ。

 

 

 

それでね、昨日ある話の展開で、

彼が、

「友達作るのって

めんどくさいんだよねチーン

って言ったのね。

 

 

 

「何がめんどくさいの?」

って聞いたら、

「うーん、、、なんか疲れる」

って言うんよ。

 

 

 

それは、

「初めまして」というところから、

友達へと関係を深めていくプロセスが

めんどくさいってことなのかな?

と思ったら、

そういうことでもないらしく、

 

 

 

「友達」という関係性自体が、

彼には”リラックスできるもの”ではなく

”疲れるもの”に感じてるみたいだったのね。

 

 

 

で、

「私と付き合うのと何が違うの?」

って聞いたんよ。

 

 

 

だって、

私と一緒にいるのは、

全然疲れないみたいだから(笑)

 

 

 

そしたら、

例えば同僚や部下たちと

飲み会でワイワイ楽しく喋りはするけど

彼の中では、

相手に気分よくいてもらおうと思って

「テンション上げて盛り上げてる」

っていう要素がかなりあるらしく、

 

 

 

それ自体も、

もちろん楽しいからやってるんだけど、

1時間くらいすると疲れてくるんだと笑い泣き

だから、「早く帰りてぇーーー」って

内心思いながら付き合ってることが

結構あるんだと。

 

 

 

気を遣わない、

ざっくばらんなキャラとして、

周りの人たちには慕われているけども、

 

 

 

当の本人としては、

そういう自分を演じてる部分が

少なからずあって、

やっぱり結構疲れるんだと。

 

 

 

一方、私の前では、

そりゃ一人でいるときほどの

”気兼ねのなさ”まではいかないけども

(一人だと思いつきだけで行動できるから)

 

 

 

限りなく”素”に近い状態で、

無理にテンション上げなきゃとか、

楽しませなきゃとか、

そーいうことは考えなくていいから、

とのこと。

 

 

 

これ聞いてね、

あぁ、そうだったのかーって思ったの。

 

 

 

いつも、彼が飲み会の時とかに、

私が「お疲れ様。楽しかったかな?」

ってLINE送っても、

ほとんど毎回「疲れたーーーチーン

っていう返事が返ってくるんよね。

 

 

 

私は、そもそも飲み会って

楽しいものだと思ってるしさ(笑)

 

 

 

彼も、いつも職場で楽しそうに仕事してるし

同僚や部下たちとキャッキャ言いながら、

楽しくコミュニケーションしてるのも

知ってるからさ、

 

 

 

彼が飲み会だと言うときは、

「楽しんで行ってきてね♡」

という気持ちでいたから、

 

 

 

毎回、この「疲れた」っていう

返信を見るたびに、

ちょっとモヤっとしてたんよ滝汗

 

 

 

だけど、

あぁ、そういうことだったんだって

初めてわかったの。

 

 

 

彼にとっては、

「楽しい」と

「リラックスして自分らしくいられる」

っていうのは全然イコールではなくて、

 

 

 

友達というのは、

楽しい時間もあるけども、

素の自分でいられるわけではなく、

疲れるものでもある、

ということなんだなーって。

 

 

 

彼は、いくら楽しくやっていても、

外ではいつも、

その場を円滑にするための

パフォーマンスとしての振る舞いを

している人なんだなぁって。

 

 

とは言え、

私とは、ある意味友達かのように、

いろんな話をするからさ、

 

 

 

「私も、ある意味、

友達みたいなもんとちゃうん?

友達 兼 恋人、みたいなさ」

って聞いたら、

 

 

 

彼曰く

「美和は、友達ではないなー。

美和は、、、恋人 兼 パートナー、やな」

だって。

 

 

 

彼にとっては、

  • 恋人…いわゆる男女としての恋愛相手
  • パートナー…人生を共に生きる伴侶

という意味らしい。

 

 

 

パートナーとしての私に

いろんなことを話したり、

見せてくれている姿、というのは、

友達に見せるものとは

また全然違うものなんだ、ということ。

 

 

 

へぇーーーって

また一つ、彼の感覚への理解が深まった

やりとりだったのでした。

 

 

 

ちなみに私は、

恋人として彼に見せている顔は、

他の誰にも見せてないものだけども(笑)

 

 

 

パートナーとして

彼に話している話の大部分は、

全然、友達にも話す内容でもあるし、

(彼にしか話さない内容ももちろんあるけど)

 

 

 

”親友”の”最上級”の”唯一無二版”に、

「人生の伴侶としての特別な役割」

をくっつけたもの、みたいなのが、

パートナーって位置付けに近い感覚なんだよね。

 

 

 

おそらく彼は、

人生で”親友”みたいな位置付けの、

何でも心許して話す、という関係性を

あまり持ってこなかったから、

 

 

 

友達というものは、

「ある程度気を遣いながら、

楽しい時間を過ごす人たち」という

イメージで捉えているのかもしれないね。

 

 

 

やっぱり、

人によって、感じ方って

いろいろ違うんだなーって

思ったのでした。

(出会って9年経っても、まだまだ発見がある爆  笑

 

 

 

もう何年も前から、彼には

「美和は自分にとって貴重な存在」

って言ってもらっていたけども、

 

 

素の自分を見せている相手、というのは

私しかいないんだと。

 

 

 

子供や親など家族にも

自分の個人的な考えを話したりすることはほとんどないし、

友達と呼べるような相手もほとんどいないし、

 

 

 

プライベートで気兼ねなく

自分の思っていること、考えていることを

分野問わず話せる相手は、

私以外にいないんだと。

 

 

 

だから、そういう意味でも

メルヘンな時代とは

位置づけがずいぶん違っているし、

 

 

 

彼にとって私は

「すごく貴重な存在だと思ってる」

っていうような話だったん。

 

 

あぁ、なるほど、

確かに彼にとっては、

私の存在は貴重なのかもしれない

って、やっと思いました笑い泣き

 

 

彼が「心を許したくなる女」になる方法

 

ここまで読むと、きっと

どうすれば、

そんな心を許してもらえるような

貴重な存在になれるのか?っていう

ことを思う人がいると思うんだけどね笑い泣き

 

 

 

シンプルなことだよ。

 

  1. 自分が先に、心を許して(信頼)
  2. 彼を唯一無二の存在として扱い(尊重・尊敬・称賛)
  3. 続ける

それだけ、だよ。

 

 

 

もう少し詳しく言えば、

 

  1. 彼が自分に心を許してくれていなくても、自分は無防備に素直な自分でいて、
  2. 彼の考えや感じ方や希望を尊重し、彼を特別な存在だと思っているということを惜しげもなく表現して
  3. 彼の反応次第でその対応を変えるのではなく、自分がそれをやり続ける

ということ。

 

 

 

そうしたら、

美和の前では、

心を許してもいいのかも?

彼も思えるようになっていった

ってことだと思うんだよ。

 

 

「気を遣う」っていうのはさ、

 

 

 

気を遣わないと、

関係が損なわれる可能性がある

って思うから、するわけじゃない?

 

 

 

じゃあ、

気を遣わないと関係が損なわれるかも

って感じるのはなぜか?

って言えば、

 

  • 相手が本音では何を思っているかわからない(素直な気持ちを伝えてくれない
  • 何が喜ぶことで、何が嫌がることなのかわからない(嫌なことを言ってくれない
  • 相手の意図しない言動をしたときに機嫌を損ねたことがある

このあたりがあるから、だよね笑い泣き

 

 

 

だから、

この逆をやればいいのだ

ということ。

 

 

 

もちろん、

私だって、

彼が本音ではどう思ってるのか?とか

わからないままに、

これをやるのはドキドキするけどね(笑)

 

 

 

だけど、

先に、差し出す

ってことだよ。

 

 

 

無防備に、差し出す

ってこと。

 

 

 

これが言葉で言う以上に、

めちゃくちゃ難しいのは知ってるけどね、

 

 

パートナーシップって、

この人となら「傷ついてもいい」

って覚悟するから、

幸せな関係が作れるんだよ。

 

 

 

「傷つきたくない」っていうのは、

気を緩めたら傷つくんじゃないか?って

不安や恐れを抱いている状態だからね、

相手に心を閉ざす態度。

 

 

 

「傷ついてもいい」って覚悟するから、

相手に心を開けるんだよ。

 

 

心を開いた関係を作りたいなら、

先に、傷つく覚悟をする。

 

 

 

いつも思い出すのは、

『風の谷のナウシカ』のこのシーン。

(観てない人、ごめんなさいw)

 

 

 

ナウシカが、

キツネリスのテトに初めて会ったとき、

テトが警戒心を剥き出しにしているのを見て

ナウシカは、

「おいで。ほら、怖くない。怖くない」

って言うの。

 

 

 

だけど、テトは威嚇して、

ナウシカの指をガブって噛み、

血が吹き出すんだよ。

 

 

 

だけど、、、

 

 

 

ナウシカはそれでもやっぱり笑顔のまま、

「ほらね、怖くないよ」

「怯えてただけなんだよね」

って優しく言うの。

 

こちらから画像お借りしました。


 

そしたらテトは、

恐る恐る威嚇をやめ、

ナウシカを信頼して、

二人は相棒として仲良しになっていく、

っていう、あのシーン。

 

 

 

私がこの映画を初めて観たのは、

確か小学校低学年のときだったと思うんだけど

すごく印象に残ってるシーンなんだよね。

 

 

 

これは蛇足だけれども、

私が人生で初めて「こんな人になりたい」

って思ったロールモデルは、

たぶんこのナウシカ、なの。

こんな「勇気と愛の人」になりたい。

 

 

 

だからこそ、

先日のこの記事で紹介したような生き方

強く惹かれるんだとも思うんだけど、

 

 

 

相手(の顔色)次第で

自分の態度を変えるのではなく、

自分が相手とどういう関係を築きたいのか?

ということを起点にして、

自分の関わり方を決める、ということ。

 

 

 

自分が彼と

「仲良くいたい」

「安心と信頼の関係を結びたい」

「心を開いた関係を作りたい」

と思うなら、

 

 

 

先に、心を開いて、

無防備になるってこと。

 

 

 

相手に傷つけられる可能性を飲み込んで、

先に、自分が「心を開く」を差し出すの。

 

 

 

男の人は、

ある意味、みんな、

自信がなくて、怯えてるからね(笑)

 

 

 

この人は、

自分を信頼してくれているって、

そう確信が持てたら、

やっと心を許してくれるようになる。

 

 

 

だから、

先に、無防備になろう。

 

 

 

🔽いつも再掲する記事だけどもw

 

 

 

🔽彼に傷つけられるのが怖い人へ

 

 

 

今日のプチ幸せLesson
先に、傷つく覚悟をしよう♪

 

 

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