違うからこそ、
「理解しよう」と努力し続けなければ、
簡単に誤解して、すれ違ってしまうよ
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
個人セッション枠ですが、
10月分は満席となりました🈵
こっそり11月に土曜日の枠を追加できたので
ご希望の方がいらっしゃったら
お早めにご予約くださいね。
昨日は、息子の用事で大阪城の近くに行って
そこで待機時間があったんだけども、
めちゃくちゃタイミングよく
お友達のひーちゃんから連絡もらったので
2人でご飯食べてきました![]()
お互い、過去に拗らせてきたからこそ、
今のパートナーとは
本当に幸せな関係を築くことができていて、
自他共に認める溺愛され女子として(笑)
生きられるようになりました![]()
彼氏のタイプは全然違うし、
普段の関係性も全然違うのだけども、
それぞれが心地いいと思える関係が
それぞれのベストであって、
他人と比べるものでも、
誰かの基準で考えるものでもない。
相手の癖や思考、嗜好(取説)を理解して
お互いの凸凹を擦り合わせながら生きるのが
大事なポイントだよなぁと
改めて思ったのでした。
同じ考えで盛り上がりたいのに論破される
さて、質問箱にくださったこれね、
みんなも誤解してるかもと思ったので
こちらでご紹介させてもらうね。
ん?あなたの目的は何だろう?
なぜ彼に「男女によって違う」って話をしたかったんだろう?
私がブログ等で、「男女でこんな違いの傾向があるよ」ってことをお伝えしているのは、男女が「違う」ってことを知ってほしいわけではなくて、「彼を自分と同じだとは思わないで、彼には彼の事情があるんだっていう前提で理解しようとしてね」ってことだよ。
そして、彼が言うように「個人差」がめちゃくちゃあることなので、それを彼を決めつける材料にしたり、きっとそうに違いないと思ったりしないでね。
賛同なんか得ようとしなくていいの。
目の前の彼がどんな考えを持っている人なのか、を知って、お互いの取説を理解し合おうとすることが、パートナーシップには大事だよっていうだけのことだよ。今回も、その会話で、彼の考えがわかったんだから、それで良くない?って思うよー。
でね、もしあなたの考えにも「そうなんだね」って言ってもらいたいということなら、単に誰かが〜って言っていたとか、記事で読んだ、ってことじゃなくて、あなたが具体的なエピソードでそう感じた理由を説明してみることを試してみてほしいな。
彼からは、あなたがよく考えずに鵜呑みにしているように感じられたから、余計に「そうじゃないケースもいっぱいある」ってことを主張されたんじゃないかなという気もするんだよ。
だからね、例えば彼の仕事に対する姿勢とかを見ていて、「個人差かもしれないけど、あなたの〜なところは私にはとても真似できないし、すごいなあって思うよ」って伝えてみたらいいんじゃないかな。
私のブログは、正しさをぶつけ合うために使ってほしいんじゃなくて、お互いをより深く理解して、違いを尊重するために使ってほしいんだよ。間違わないでね。応援してる!
みんな、
このご質問主さんみたいに
ちょっと誤解しちゃってるかもなのだけどね、
私が「男の取説」として
いろんなことを発信しているのは、
「男は違うよ」ってことが伝えたいわけじゃない。
- きっとこうだろうとか、
- きっとこうに違いないとか、
- 普通こうだよねとか、
- 私だったらこうするのにとか、
- どうせこうなんだろうとか、
そうやって自分のモノサシで判断して、
相手への理解が不十分なままに誤解したり、
そもそも「理解しよう」という気持ちを
持たないままにコミュニケーションしたり、
そういうことをやめようよ
っていう提案をしているの。
大前提は
「人によって違う」なんだけども、
男性と女性では、
生物的にも、社会的にも違う部分があるから、
女性である自分には
「共感を持って理解できないこと」が
いっぱいある。
だからこそ、
「知識として理解する」ことで、
- 勝手に誤解したり、
- 勝手に決めつけたり、
- 勝手に自爆したり、
そういう悲しいすれ違いを
減らせるじゃない?
ってことをお伝えしてるんだよ。
ご質問主さんのケースで言えば、
彼は、男性と女性では、
「仕事に対する重みが違う」という点にいついて、
- そう思ったこともあったけど、今は個人差だと思っている
- 女性でも収入が多ければ大黒柱という意識でいる人もいると思う
と言ってるわけだよね。
ここで、
「私の考えに同意してくれなかった!」
ではなくて、
「彼はなぜそう思うんだろう?」って、
彼を理解するチャンスに
してほしいんだよ。
私がこの彼の言葉から捉えるなら、
- 考えが変わったのは何かきっかけがあったのか?を具体的に聞いてみたいし、
- 男だからって大黒柱でいなきゃいけない、というプレッシャーが彼には負担に感じているのかもしれない、と推察する。
さらにね、
「彼に論破されることが多い」
ということからすると、
彼は「わかってほしい」「認めてほしい」
が強くあるんじゃないかな、と
私には思えるよ。
これらを総合してみるとね、
15年の結婚生活の中で、
彼は「男たるもの家族を養う大黒柱であらねば」
と当然のように思って頑張ってきたものの、
内心では相応にプレッシャーも感じているし、
女性でも
大黒柱の責任感を持って働く人もいて、
自分がこうやって家族のために
責任を背負って働いているのは、
「男として当然」とは思わないでほしい、
とも感じているんじゃないかな。
だけど、それを
あなたに「十分に認めてもらえている」
とは感じられていないのかもしれない。
それは”不満”というほどのものでは
きっとないと思うんだけども、
ほんのり「わかってもらえてないな」という
”寂しさ”にはなっているかもしれない。
だから、それが「論破」という形で
自分の主張を認めてもらいたい、
という表現になっているのかもしれない、
よね。
↑
こんな風にね、
ちょっとした会話の中にも、
「彼を理解しようとする」
という意識を持てば、
相当たくさんのことを感じ取れるし、
女として、
「当然、普通は男の人に養ってもらうもの」
という意識で生きてきた自分の立場からは、
なかなか想像できないプレッシャーも、
彼(男性)の中にはあるのかもしれないって、
「男と女の違い」を知ることで、
理解しやすくなったりするじゃない?
そういうことを
私はお伝えしてるんだよ。
こういうことのために、
知識を使ってほしいんだよ。
だからね、
自分の考えに「賛同してもらいたい」
と思っちゃう時点で、
彼と自分は違う生き物なんだ
という根本的な理解が足りてないんだ、
ってことに気づいておいてほしいなと思うの。
同じ考えで盛り上がりたいなら、
女性の友達どうしで、
「それ、わかるーーーーっ!」って
共感しまくってもらえばいいと思う(笑)
男性と女性とは、
「違う」からこそ、お互いを求めるの。
「同じ」を求めた時点で、
「違い」は問題に見えてしまうからね。
もう一度言うよ?
彼と自分は違う生き物だ
ということを理解してほしくて、
私はこのブログを書いてるの。
違うからこそ、
「理解しよう」と努力し続けなければ、
簡単に誤解して、すれ違ってしまうよ
ってことを
お伝えしてるんだよーーー!
どうか、
このブログを使う目的を間違わないで。
違いを尊重し合い、
お互いを理解し合う一助に
使ってもらえたら嬉しいです。
▼永遠に「わかり合えない」という認識から
パートナーシップは始まるんだよ
▼これも気をつけて!
「わかりあえない」からこそ、理解しようって常に努力しよう♪
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